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#05:思い立ったが台湾吉日 - 如月 2014 / 侯硐編!
【5日目】:'14/02/22(土)058.gif057.gif  夜震驚!& 猫の村・侯硐! & 「鼎泰豐」の小龍包!


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22日未明、地震で 飛び起きた!
ぐわん ぐわん 揺れて 長いし マジで びびった! (ノ><)(ノ><)ノ ヒィー! 

なんでも 台湾東部部宜蘭花蓮震源とする 地震が 計4回も発生!
しかも 震度5.4と、今年最級!2月時点) w(゚⊿゚;)(゚⊿゚;)w

中央気象局(台湾の中央機構によると… 以下引用
「本震の震源の深さは61.9キロで、最大震度5を観測した宜蘭県羅東での揺れは26.7秒と最も長く続いた
宜蘭県宜蘭市、桃園県三光市、新北市、台北市信義区、桃園県桃園市、新竹県竹東で震度4。
台北市、新竹市、花蓮県太魯閣(タロコ)、苗栗県獅頭山、台中市徳基で震度3を観測した。」

滞在地の台北市は 震度3… にしては 超揺れたっすよ! ヾ((゚゚;Д;゚゚;))ノ
別の部屋から 悲鳴も聞こえていたし… 大丈夫なん? 耐震!
ちなみに フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界に位置している台湾は 日本と同じ 地震大国です!




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なにはともあれ まずは 朝飯!
一泊目と同じく 「麺包優先(Bread First)」で
珈琲&鶏糸三明治(チキンサンドイッチ)を テークアウト!
今回のデザートは チョコ味のロールケーキだった

↑ 宿の朝食については 1泊目参照!
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さてさて 台湾を満喫出来るのも この日が最後!
悩んだ末に 思い切って 猫の村として知られる 侯硐(ホウトン)に行くことにした!
元々は炭鉱町として栄えた小さな村だが 今では「世界6大猫スポット(CNN選出)」などと、呼ばれ
猫好きのメッカとして人気を集めているそうだ
動物写真家:岩合光昭 氏の「世界ネコ歩き」台湾編を観て 行ってみたかったのよね~ん♪
が、週末は 観光客は勿論のこと ローカルで 混雑するとのこと!
しか~も 震源地画像左の赤丸)に近いし… ちょっと、ドキドキ!
もしかすると 帰れなくなっちゃたりして… その前に 辿り着けるんか? (-人-;)(-人-;)
で、侯硐(ホウトン)までの行き方は ネットの情報を殴り書きしてきたメモによると…
台北車站から 台鐵(TRA/在来線)・東部幹線區間車(普通各駅列車)で 約1時間!
瑞芳(ルイファン)、宜蘭(イーラン)、蘇澳(スーアオ)、羅東行區間車で 12駅目だそうだ!
特急(自強号、太魯閣号)は 停まらず 乗換が必要な上に 連結が悪いとのことで
時間も余り変わらないそうなんで のんびり(経済的ともいう) 區間車で行くことにした!

運賃は 「台北侯硐」56元(190円)! 悠遊カード(EasyCard)利用の場合は 1割引!
がが、持っていることを忘れ フツーに 買っちゃいました! ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨチヨチ

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月台(プラットホーム)4Bから発車する 4164次・瑞芳(ルイファン)行 10:05発の區間車に乗り込みます!
切符は 行先を紙に書いて購入! 念の為 改札で駅員さんに 再度確認したが 無問題! v( ̄ー ̄)v
が、後に この瑞芳行が とんでもないことに!(謎)

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車内は 噂通りの混雑ぶり! カメラをぶら下げ ウキウキと、楽しそうな若者が多かった
勿論 座ることなど 許されない! (T△T)(T△T)
で、列車によっては 八堵(バードゥー)で 要乗換との情報もあったが…
下車する者は 殆ど居らず そのまま踏ん張り続ける

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がが、瑞芳(ルイファン)車站で 終点だぁ~!と、投げ出されてしまった
なんでも 侯硐(ホウトン)は 瑞芳(ルイファン)の1つ先で つまり 乗換が必要らしい…
聞いてないよォ!by 上島竜平風! щ(゚ロ゚;щ)

ちゅーか 行先は 瑞芳になっていたワケで ある意味 オノレらのミスですネ! (〃∇〃)(〃∇〃)ゞ
ちなみに ココは 九份(ジョウフン)へのアクセスポイトでもあるらしいですよ!
で、乗換列車(平渓線)のすし詰めっぷりが これまた 半端ねェーーーッ! ヽ(゚Д゚;)(゚Д゚;)ノ
おそらく 乗車率は 120%越え! それでも かなりの人が ホームに残されたいた
前から 睨まれ! 後ろから どっ突かれる 鉄道警察官さん! (((ノ゚⊿゚)ノ アゥ ご苦労さんです!

後で知ったのが 蘇澳(スーアオ)に乗れば ストレートらしいっす! (-ε-)(-ε-) ブヒッ!
あくまでも ネットの情報なので 要確認!)

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僅か1駅なのに 酸欠寸前で 侯硐(ホウトン)車站に到着!
恐るべき 區間車&乗換地獄! 早くも こ、この疲労感は なに? ヘ(x_x;)(x_x;)ヘ

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侯硐猫村(光復里)は 線路を挟み 山の斜面側!
その反対の川側に 炭坑跡があり 月台(プラットホーム)からも ばっちり! オォー!! w(゚o゚*)(゚o゚*)w

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至るところに かわいい一工夫!  疲れも飛んで テンション Up!ヾ(*ΦωΦ)(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
が、到着時の月台探検は ほどほどに!
なぜならば 侯硐(ホウトン)には 區間車(普通各駅列車)しか停まらないと、思っていたら
莒光號(チークォンハオ/急行指定席列車)や復興号(フーシンハオ/快速列車)は
停まるじゃーーーーーーーーーん! щ(゚ロ゚щ)(゚ロ゚щ)

で、改札を出る際(切符は手動回収) 莒光號の乗客と重なり 差額を請求された!
やっとの思いで辿り着いたのに… 濡れ衣だぁ~と、鬼の形相(必死)で 無罪放免を勝ち取るも 
特急が停まると分かれば 復路は 楽々指定席~と、早速 切符を (σ´∀`)σ ゲッツ!!
がが、そこに現れたのは 先程の駅員さん(女性)! 
「やっぱ 莒光號で 着たんじゃん!」的な疑いの視線で (¬д¬。) ジーーーッ!と、睨んでいた
我々は 無実です! <( ̄^ ̄)( ̄^ ̄)>

ちなみに 運賃は 指定席で 1名/67元(3.4元≒228円)! 區間車(56元)と、大差なく
すし詰め地獄を避けたい方は 早めに購入することをお勧めします!

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ささ 気分も新たに 散策開始! 構内にある イラスト満載の「散策地図」も イイ感じ!
猫イラストの燈會(ランタン)に沿って 自由橋(線路を跨ぐ陸橋)を渡れば 猫好きのパラダイス!

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この侯硐猫村(光復里)が 猫の村として注目を集めるようになったのは
猫好きなネットユーザー(猫夫人)が発起し もっと 猫たちが親しめる生活空間となるよう
村の環境改善を求め ボランティアを結成したことに始まったのそうだ!

http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0019165 ← 詳細は こちらを参照ネ!

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台北を出る頃は 晴れていたのに 山間のせいか 天候が目まぐるしく変わる
それでも 想像していた以上に 沢山の人が 訪れていた! (・・;)(・・;)ゞ

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ルール内で おやつをあげることも出来ます! 入口の売店?で カリカリと猫缶が売られていた

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人慣れしているというか… 訪れた客を誘導している? ヘイヘイ ヘ( ̄∇ ̄ ) カモォーン!

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村の集会所(タブン)の壁だって 猫パラダイス! d(*ΦωΦ*)b
様々なところに登場する この4匹のキャラクターは 猫村の四天王(スーパーアイドル猫)だそうだ!

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遊びゴコロがあって イイと思います! d(*ΦωΦ*)(*ΦωΦ*)b

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至るところに 猫しゃ~ん♪053.gif 
但し、マジで 人が多く 写り込まないように 撮るのも大変だけど
人気のある猫さんは ご挨拶するにも 順番待ち… (--;)(--;)ゞ

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うさぎや鶏さんもいらっしゃいます!

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命名:ドヤガオくん!
猫ってヤツは オノレが かわいいってことを よく知っているんだと、思う!
Ψ(`∀´)Ψ ドヤ! かわいい 悪魔め!


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今や村を挙げての猫の村ではあるも ニンゲンの生活空間でもあるわけで
すべての村人が ヨシとしているとは限らない… 散策は ルールを守り 敬意を払って楽しみましょう!

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迷惑しているのは… 猫たちも 同じか? m(_ _)(_ _)m


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わんこもいらっしゃいます! 猫たちとは それとなく 上手くやっているようだ!
お母さんのようだが 我が子は… 新しい家族の元へ もらわれて行ったのだと、思いたい


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この位の距離感が イイのかも! それは ニンゲンも 同じなのかもしれないと、思う


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時には がちんこなバトルだって! (▽曲▽)ウーッ!  猫たちは ヤレヤレと、高みの見物! ┐(-。ー;)┌


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特等席は 見晴らしがよろしい 壁掛け式のプランター!
プランターフックは 錆び錆びで ハラハラする! w(゚ー゚;)(゚ー゚;)w


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こ、こっちにも… 動くなちゅーに! (ノ><)(ノ><)ノ ヒィー!

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猫グッツを販売するSHOPや露店などが点在している
覗いてはみたいけど ゆっくり 物色は できんだろうなぁ… マジ! (;ー.ー) =3
ちなみに 民家カフェの「217珈琲」は 左側の階段をあがったところにあります

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自由に 村を歩き回る猫たちとは 対照的に わんこたちは どこか肩身が狭そうだ
オレらは どーせ 脇役さ… ヾ(゚ω゚;)(゚ω゚;) そ、そんなことはないって!


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線路を越えて 炭鉱跡のある 「侯硐炭鉱博物園区」に向かいませう!

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駅舎を出ると 雨! w(゚ー゚;)(゚ー゚;)w こちら側は 食堂や土産物屋などで なかなかの賑わいである

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願景館(VISION HALL)で 雨宿り!
選炭施設倉庫を改造した資料館で 当時を再現した模型が展示されている
観光案内所やカフェも併設しており トイレを拝借させていただました! <(_ _*)>

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先にも記した通り 侯硐(ホウトン)は
日本占領統治時代につくられた炭鉱町で
瑞三鉱業は 台湾最大!
且つ、最先端を誇る選炭施設だそうだ
炭鉱産業が衰退し 施設は廃墟と化したが
現在は 歴史を伝える資料として
保存されており 見学することが出来る

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基隆河に架かるアーチ橋は 石炭運搬橋! 嘗ては 石炭を満載したトロッコが行き来していたそうで
復元された路線(橋)を渡ることが出来るようになっているそうだ

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案内人は 猫しゃん! ヘイヘイ ヘ( ̄∇ ̄ ) カモォーン!
が、アタクシ! 高所恐怖症なんで… K氏に行ってもらいました!ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ!

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かなり デンジャラスな状態で保存されて…
と、いうよりも 屍を晒している
数年後には 崩れているだろう

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緑豊かで 美しい基隆河の水! 炭鉱の村から 観光の村へと、その姿を変えるも
ココからの景色は 変わっていないのかもしれないやネ! それにしても 高っ! ヒイィィ!! (゚ロ゚;ノ)ノ

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Photo by K氏! 一部画像をお借りしやした!    

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K氏が 石炭運搬橋で 絶叫している頃 アタクシは 雨降りしきる中 周辺を散策(徘徊ともいう)!


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ど~や? ど~や? かわええだろ~う!と、呼ばれちゃいました! ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

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侯硐(ホウトン)の猫たちは 雨に強い!と、思う
共存数が多く 雨宿りなんぞしている間に お気に入りの場所を取られてしまうのかしらん?
にしても… 結構 降ってますぜぇ! 雨! (--;)ゞ

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な~んもくれないんかい? (▼⊿▼) ケッ!
ばれた途端に 入念な毛繕い!
猫は 大女優! 悪く云えば 詐欺師!
それでも かわいい悪魔に 惹かれてしまうのだよネ! (〃∇〃)ゞ


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(左):携帯コンロで なにやら調理中! 猫が集まっていたので 餌やり(ボランティア)さんかと、思いきや
ご自分のお食事を仕込んでいるとのこと! w(゚ー゚;)w ワオッ!
(右):このコも 匂いに釣られて ホイホイ 寄ってきた 1人(猫)! くれないってさー!

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コレ… 喰ってもイイかい? <( ̄^ ̄)> ダメ!

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(左):屋根の上にも 猫さん! しつこいようだが 雨は まだ降っている!
(右):パパイヤ! マンゴーだったら もっと、イイのだが! () キラーン!!

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おや! 何か動きが! 視線の先には 白黒猫さん!
威嚇の唸り声を上げ そろり そろり… ウリャー! かかってこいやぁ~! (メ゚Д゚)屮
が、まんま行っちゃいました! ズベッ (ノ_ _)ノ

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警備員は 巡廻中! ギャラリーが多くても ココなら安心だネ! ちゅーか キミが 警備員だったりして… (゚.゚*)

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こちらの小姐
なかなかの美人さんでございます!
眼があったら にっこり~♪
照れるじゃん! ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ





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起すなよ!(▽▽メ)  そんな迫力のある猫さんでした!


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駅舎内(1F)にも 猫グッツのSHOPがあり 上手い具合に人が引けたので がん見しました!
結局 何も買わなかったのが 売上げは 猫たちに使われているワケで…
ポストカードぐらい買えばよかったかも… 幸福郵筒(ポスト)! 国際便でも 平気だよネ?

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さすがに 腹が減った!
何か食べようかと、思ったのだが…
待て! 考えがある!」と、K氏! (--)b"
つまり 台北に戻るまで お預けらしく
これで 我慢しろと、誤魔化されてしまった
阿里山烏龍茶」 25元(85円)!(TдT)

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こんなところにまで 猫さん!
オブジェ)
随所に アイディアが 散りばめられている
心憎い演出じゃねぇーか!
ブラボー! d(゚∀゚)b

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日本統治時代の鳥居や石灯篭が そのまま残されているという 侯硐神社にも行ってみたったが
復路の列車まで それほど余裕がなかったので 再び 侯硐猫村(光復里)へ!
到着時は 余りの人で 気付かなんだが 自由橋(線路を跨ぐ陸橋)には キャットウォークが設けられていた
勿論 猫さんも居て 休憩場として 膝を提供している方々が 羨ましかった!

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(左):噓のように 天気も回復し モデルたちのウォーキングにも 気合が入る! p(ΦωΦ)q
(右):ニンゲンの食べ物は 与えないでネ!

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侯硐猫村(光復里)は 想像していた 理想郷とは ホンの少し違っていたが
ボランティアの方々の苦労や努力… 村人や市政府の理解や協力には 賞賛せざるをえない!
何がイイとか 正しいとか 幸せだとか… そんなことは 誰にも分からないし
物事を複雑にしたがるのが 人間なんだと思う
問題や課題は多々あれど 人間の猫との共存! 地域活性化としてのモデルケースとしても
日本でも大いに参考にするべきではないかと、思いながら 村を後にした


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少し早めに 月台(プラットホーム)に向かった

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驅猫石… もしも 線路内に猫が居たら 投げて~的なことが記してあるのだと、思う
勿論 猫に投げ付けるのではなく 音を出して(脅かして) 列車が来ると、危険を知らせる為であり
ココロある すばらしき配慮だと、感心する! ヾ(*ΦωΦ)(ΦωΦ*)ノ

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上り 下りの區間車(各駅列車)! 意外にも 空いている… 時間帯? たまたま? 
ちなみに 瑞芳-猴硐808なる 瑞芳侯硐を往復する
ネコバスが運行されており 通は この「ネコバス」を利用して 瑞芳に向かい
千と千尋の神隠し」のモデル地騒動でも知られる 九份(ジョウフン)を周るそうだ! w(゚.゚*)(゚o゚*)w


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あッ、猫さん! ウオォー w(゚0゚*)(゚0゚*)w

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∑(゚ロ゚;)(゚ロ゚;) エェーーッ!? 渡って来ちゃったよ!
驅猫石… は 使うべきか?


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あ、行っちゃった… ε- ( ̄、 ̄A)( ̄、 ̄A) ちゅーか 何しに来たんっすかネ…?


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再び 區間車(各駅列車)! ゲッ! 猫さん! ヒイィィ!! (゚ロ゚;ノ)(゚ロ゚;ノ)ノ 


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おっ! 繋がれておりやした! (;ー.ー)(;ー.ー) =3
が、こんなところにも… 日当たりはイイし 昼寝も邪魔されないし ある意味 安全か?
にしても ハラハラ ドキドキであることには 違いない! (ノ><)(ノ><)ノ ヒィー!

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上り 607次・14:31発の莒光號(チークォンハオ/急行列車)が 到着!
全席指定席なので すし詰め地獄に遭うこともなく 僅か11元(37円)の差額で セレブ気分!

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再見~! 侯硐! 謝々~! 猫しゃ~ん! (。・ω・)(。・ω・)ノ゙
右画のスタンプは 改札にあるので 記念に じぇひっ!
ちなみに 急行とはいえ 乗車時間は 57分! ずばり 區間車(各駅列車)と、変わりましぇ~ん!


■「鼎泰豐」の小龍包!

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台北車站から MRT(捷運/地下鉄)に乗換え 東門車站5番出口を出て直進すると
目指すその店があった! その名も 鼎泰豐(デンタイフォン)! 
しかも 小龍包王道というか 聖地ともいえる The 本店!
やるじゃん! K氏! 我慢した甲斐があったわ~ん! ヾ(≧▽≦)ノ

http://www.dintaifung.com.tw ← 公式サイト!

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入口の小姐に 人数を伝え メニューと注文表もらい 食べたい品の横に個数を記入するだけで
割り当てられた番号が表示されたら 入店だ! 待ち時間も表示されていて 合理的で 親切っすネ!
しかも 片言の日本語を解し 辛さなどの細い対応も ばっちり!
行列必須の超人気店ではあるが この時(16時頃)は 15分も掛からなかった! v( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)v

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(左):鼎泰豐の公式キャラクター・籠仔(ロンザイ)ちゃんと、いうらしいっすよ!

調理場を横目に 奥の階段から 2階へと、案内された
勿論 店内は満席! 殆どが 日本人で ココは 日本かと、錯覚するほどである
席に着くと 素早く テーブルがセットされ 小龍包の食べ方をレクチャーされた
小龍包は 2蒸篭(20個)注文しておいたが 「熱々の状態で お召し上がりいただきたい」と、
時間差で提供してくれるとのことだった! オォー!! w(゚o゚*)(゚o゚*)w
まずは 奮発した 台灣啤酒(タイワンピージュウ)/130元(442円)+10%で 乾杯!068.gif
くぅ~ 空き腹に染みる! v(≧∇≦)(≧∇≦)v

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オーダーしたのは 空心菜/180元(612円)! 正気 高いと、思ったが このボリュームに 納得!
蝦仁蛋炒飯は プリプリの海老が ゴロンゴロン入っており 米粒も パラパラ!
これで 200元(680円)は、リーズナブルだと、]思います! d( ̄ー ̄)b

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大好きな酸辛湯(小)/80元(272円)! 小では 少ないかと、思いきや 2人で ジャストなサイズ!
辛さは 残念ながら 期待するほどのパンチはないも 他の料理を邪魔せず おいしゅうございました!
で、小龍包/200元(680円)は 火傷しそうなイメージではなかったも 初日のソレとは 別物!
ぷるん たぽん じゅわ~ん♪ 人気があるのも 頷ける! 旨っす! v(≧∇≦)v


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お約束通り 時間差で提供された 2蒸篭目の小龍包!
どーよ! この愛くるしいビジュアル! スクリューするひだは 18枚が お約束らしいです
おひとり様には うれしいハーフサイズもあるが ぺろっと、いけちゃうワケで
お替り~♪ \(>▽<)/
と、いいたところだが 後続のお客さんの為にも 長居は無用!


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入口(レジ正面)にある調理場! 会計をしながら 覗けるのが 楽しいやネ!
会計は 〆て 1.078元(3.665円内サービス料10%)と、この旅 最高額の食事代であるも
サービスも細やかで 星★★★+ハーフ! d(゚∀゚)(゚∀゚)b

あ、そうそう お土産に 籠仔(ロンザイ)ちゃんのボールペン/110元(374元)を (σ´∀`)σ ゲッツ!!
母様&姉様には 鳳梨酥禮盒(パイナップルケーキ)・3個入/114元(388円)を買った!
なんでも 評判らしいっすよ! 自分は 食べていませんけどネ!
だったら せめて 6個入/228元(775円)ぐらい 買えよなぁ… (; ̄з ̄)~♪
ちなみに 退店時の待ち時間は 夕食時ともあって 90分待ち! w(゚.゚*)(゚o゚*)w

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折角なので 周辺を散策することにした! ついでに デザートなんぞ!
永康街(ヨンカンジェ)は 西欧の文化と下町風情が混在する小洒落た街で 芸術家や文化人が多く
グルメは 勿論のこと 芒果冰(マンゴービン/マンゴーかき氷)の聖地でもあるそうだ! ((φ(-ω-)カキカキ
って、今、この旅録を書いてて知ったのだが 確かに そんな感じだった!

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君らのご主人は お茶屋さんかい? 急須のチャンリコベルが 台湾らしくて ブラボー! d( ̄ー ̄)b

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ローカルで流行っていた 小吃(シャオチー)店! 鼎泰豐(デンタイフォン)の半額で 食べれてしまう
庶民的で イイじゃないっすか~! ~(´∀`~))) フラフラ~ ヾ(°∇°*) オイオイ!

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(左):行列&日本語の看板が 一際目立っていた ライムの店東海萊姆園」!
なんでも 有機ライムに拘った ジュースを提供しているそうだ! イイじゃん!
(右):錦安市場昭和町文物市集」!
表からしか覗いていないが 小さな骨董店が並び 日本の遺物(ガラクタ)なども売られていた

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アートな通り! 親子で? ペインティング! 雑貨店や洒落たCefeが多い!

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小洒落エリアだけに お家賃も高そうっすネ… あ、猫しゃ~ん♪ ヾ(*ΦωΦ)(ΦωΦ*)ノ


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気のせいでしょうか? 猫さんまで 小洒落て見える! w(◎.◎)(◎o◎)w


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まだまだ 面白そうな出逢いがありそうだが 散策するには 時間が足りない…

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もうすぐ 陽が暮れる! そろそろ 戻りましょうかネ…
最寄り駅 その先には 台北101(101階建ての超高層ビル)も ちらん!

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帰りは MRT(捷運/地下鉄)ではなく バスで戻ることにした 
なんでもイイから 兎に角 台北車站行(台北駅)に 乗ればイイようだ!
"信義新幹線・往・台北車站"
ん? バスなのに 新幹線? (゚_。)? 日本人的には 列車をイメージするも 路線だと、思う
さして待たずに お目当てのバスがやって来た! 自己主張しないと、停まらんそうで
演劇の舞台にでも立つが如く 激しく アピールいたしました! ヽ(゚Д゚)ノ オイ! 停まりやがれーッ!
で、乗り口は 前後2か所あり 開いた方から? 乗ってイイようだ!
運賃は 一律15元で 悠遊カード(EasyCard)を利用! 現金だと、つり銭が出ないそうっすよ!
悩むのが 支払うタイミング! 「上車収票」(乗車時払い)と「下車収票」(降車時払い)があり
よく確認しないと、ダブルで支払うことになるので 動体視力と観察力が試されるワケでして…
K氏は 早々と、先払いしておりました! (ノ_-;)
して 観光客にとって 最もハードルが高いのは ココからである
車内アナウンスはなく 仮にあったとしても 発音が聴き取れるとは思えないので 勘で降りるか!
予めバス停の数を数えておくか? 素直に 運転手 or 乗客に助けてもらうか他、方法はないだろう
ちなみに 降りるときは 「下車按鈴」(ベル)を押すことをお忘れなく!
例え 降りる場所が分かっていても 「下車按鈴」を押さないと、停まりません!
が、そんなに気負わんでも 我々の目的地は 終点の台北車站(台北駅行)なワケで…
逆に 駅手前の方が 宿に近そうなんで 降りちゃいました!
MRT(捷運/地下鉄)も便利だけど 階段の上り下りもないし 便利っすよ! バス!d( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)b

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巨大吉野家… やっぱ 気になるなぁ… (¬д¬。) ジーーーッ

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ずーと、気になっていた 揚げぱんもどきの老牌公園號(ラオパイゴンユェンハオ)」!
スタンダートっぽい 白沙糖餅/15元(51円)と 餡子が入っているであろう 紅豆沙餅
その他、眼に付いたものを数点 勇気を出して お買い上げ!
店主は 一見、怖そうにも 無愛想にも思えるが 意外にも シャイな感じの方だった! (´艸`) ウフッ!

その後 スーパーに寄り お土産を買ったら 両替した 福沢諭吉(3枚)は 小銭を残すのみ!
 ガ━━(゚Д゚;)━━ン! 
夜食は? まだ 芒果冰だって 食べてないじゃん! ヾ(>0<)ノ゙


が、こんなこともあろうかと、少し隠していたんだよネ! ( ̄∀ ̄*) ウシシ!
がが、K氏が もう少し茶葉を買いたいというので(安かったのよ!)
本当のもしもの時に備えて TAXI代+αを残し ウキウキと、スーパーに向かった! K氏が! ヘ(´∀`)ノ

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その間に 荷物の整理! 気になるのは (パン)… ちょっと、引っ張り出してみた!(パン)

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21時を過ぎた頃だっただろうか? 30分程で K氏が お土産&お土産を持って戻って来た!
7-11(セブンイレブン)の珈琲/45元(153円)と 1個/40元(136円)の饅頭 である! \(>▽<)/
で、気になっていた 揚げぱんもどきは 中が空洞で (パン)というより パイ?
どーりで 軽いと、思ったのよネ… 安いし!
が、甘さも控えめだし 素朴で 旨かったっすよ! d( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)b
ちなみに この老牌公園號(ラオパイゴンユェンハオ)も 偶然ながら 有名店のようです!

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スーパーで買った お土産の覚書なんぞ!
天仁東方美人(18包)/180元、特選・凍頂烏龍茶/110元、緑茶(烏龍茶)/89元、鉄観音/110元
高山茶/115元、小王子麺原味(20包)/98元、九福黒糖沙其瑪/39元、ビニールテープ/19元!
(右):前日 迪化街で買った 普洱沱茶(プールアルトウチャ)と いただいた胡桃!

なんだー かんだーといって 時刻は 23時! や、やばくないっすか? 
なにせ 01:00 には チェックアウト予定なんで!ヾ(*ロ゚;)(;*ロ゚)ノ 

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by 2121katcat | 2014-06-15 13:12 | 2014-台湾 | Comments(4)
Commented at 2014-08-02 19:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cat@@ at 2014-09-03 14:47 x
小籠包美味しそう美味しそう美味しそう ←しつこい(笑)
ジュルッ(≧∇≦)
パイナップルケーキ、友達からお土産に頂いたよん。
美味しかった、うん(^^)
旅の思い出は食と共にあり!
Commented by 2121katcat at 2014-09-03 15:10
ホウトン>鍵コメさ~ん♪
放置プレイしちゃって ご、ごめん~~~!(大汗)

うんうん だらけだったよ! 人も凄かったけど 楽しかったです!
が、出来れば もう少し ゆっくり 静かに にゃんずと、語り合いたいかもネ!
いつも あざ~っす!
Commented by 2121katcat at 2014-09-03 15:14
ホウトン>ねこしゃ~ん♪
鼎泰豐(デンタイフォン)… 本店は サービスもよく 美味しかったよ!
新宿・高島屋とは 大違い!
台湾通の方の話では もっと 旨い店があるらしいのだけど
何事も 試してみないことには 話にならんもんネ!

この地区は グルメ処が多いので じぇひっ!
そして 食と共に 思い出を作るのじゃぁ~! p(・∩・)q
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