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#15:バリ島 霜月-師走 2012
【15日目】:'12/11/15(木) パタンバイ Day-9 / シュノーケリング6nd @Nusa Lembongan #2 & gratis!


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am.04:00 起床! この日は すっかり虜になったレンボガン島で シュノーケリング!053.gif
秘密の小道具(携帯用コイルヒーター)で湯を沸かし 胃袋に コーヒーとフルーツを流し込み 準備万端!
am.06:00 Mr.コマン(贔屓の船頭)のNEMO(ニモ)号に乗込み パタンバイ(宿前のビーチ)を出発!
実はこの日 彼は故郷のウパチャラ(儀式)に参加する為 午後からアンナプラに帰郷するので
前回より1時間早い決行となった次第!
レンボガン島に行けるなら 早起きだって なンのその! テンション UpUp! (=・o・)ノ(=・o・)ノ ヨーソロー!



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今期2度目のレンボガン島(正しくは海域)! 詳細は 前回のトリップを参照ってコトで 省略ネ!
この日 天候はマズマズなのだが 風が吹きはじめ ご自慢の透明度も イマイチ… (→o←)(→o←)
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と、いっても 十分な透明度!
この世界を覗かせてもらえるだけで 幸せ~♪ ((((~´∀`)(~´∀`)~ユラユラ~
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光が差し込めば ご覧の通り! う、うつくしすぎる!
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大好きなフグさん! 頑張ってみたけど これが限界! 息が続きません… (TдT)
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キャベツ珊瑚も ココでは 元気! 元気!
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岩場の破壊王こと 巨大なゴマモンガラ! ダイバーさんの間では サメより怖いと、恐れられている
スキなンだけどなぁ… 気付かれないうちに 退散… ┌(;・_・)(;・_・)┘

1時間程泳ぎ 休憩の為に戻ると 浮かない面持ちのMr.コマン
なんでも 予定が早まったので 早く戻って来いと、催促の電話があったらしい…
ハイハイ! そーいうことなら すぐに戻りましょうぞ!
信仰深いバリ人! 相互扶助出成り立つバリ社会! ウパチャラへの参加は絶対だもんネ!
と、お詫びに 次回は無料にするとのこと! オォォ-!! w(゚o゚*)(゚o゚*)w
なかなか云えるセリフじゃないよネ! だからこそ 彼が気に入ったんだよネ! v( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)v

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パタンバイに戻ると イストゥリ(妻)と 2人のアナ(息子)たちが 出迎えてくれた
余程急いでいるのだろう 親族と思われる数人が 早く!早く!と、通りの車を指差しているも
ひたすら謝り続ける彼女が 余りにもいじらしく シャッターを押さずには居られなかった
が、逆光で 真っ暗… スマンです ハイ! m(_ _)m

■Mr.マデとグラパ!

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そンなこンなで 宿に戻ったのは
am.09:30頃だった
まだ余裕で朝食に間に合うではないか!
「サマ?」と、レストラン係のレディースたち!
ブンブンと、首を縦に振りながら
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)(*--)ノ
即効でシャワーを浴び レストランに戻ると
いつものフルコースが用意されていた!
くぅ~ ありがてぇ~! \(≧▽≦)(≧▽≦)/

腹も膨らみ 改めて部屋を見回すと 1ダースのトイレットペーパーと石鹸!
それに じー(父)や家族(ペット)たちを祭った簡易仏壇には 一際大きな花が添えられていた
いつもなにかと気にかけてくれる 担当部屋係のBoss! ちょっとした気遣いが うれしいやネ!

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洗濯を済まし 午後からプール!
ヘイヘイ ヘ( ̄∇ ̄ ) カモォーン!
と、Boss(後方白シャツ)に呼ばれ 中庭向うと
Mr.マデ(宿のサブマネジャー)が 待ち構えていた!
母上様の仮葬儀以来 数日振りの出勤?である
ホレホレ 旨いぞ~!053.gif
落としたばかりのグラパ(椰子ノ実)をご馳走してくれた


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グラパ(椰子ノ実)のジュースは 体内を洗浄し 元気にする効果があるといわれている
ジュースを飲み干した後は 殻を割り お楽しみのコプラ(果肉)を食す!
オレ モンキーに似てるだろう?」と、おどける Mr.マデ

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(左):若い実のコプラは 半透明で プルプルと、やわらかく 味も食感も ナタデココに似ている
殻で作ったスプーンで こそげ落とし じゅるっと、吸い込むように食すのが イイ!
(右):やや熟したコプラは 白く シャキシャキと、歯応えがあり これはこれで 乙なものだ!
更に これを乾燥させ 細かく摩り下ろせば 日本人にも馴染みのあるココナッツフレークである

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(左):グラパ(椰子ノ実)割りと運搬の手伝いに来ていてた 近所のお兄サン!
(左):数を確認する Mr.マデ
グラパ(椰子ノ実)は 余すところのない 自然からの贈り物だ
殻は 燃料や加工品となり 中身は 喉を潤すだけでなく 炊飯や薬、オイルや調味料などの食材となる
定期的に 宿の敷地内の実を整理し レストランや儀式で使う分を残して 専門の業者に卸している
が、これだけ集めて 割って 運んでも その手間賃は 3.000Rp(25.2円)...
現在 バブルで沸くバリ島といえど 現実は まだまだ厳しいようだ

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ちょっと 待っててネ… と、突然 どこかに電話を掛ける Mr.マデ
待つこと 約10分! 現れたのは デンパサール(州都)で バリ舞踊の先生をしているという 彼の娘サン! 
噂はかねがね伺ってはいたが こうしてお逢いするのは はじめて! ウ~ん! ナイス ばでぇ~!
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パパとのツーショットって はじめてかも~と、照れながらも しっかり ポーズを決める娘サン
似ているような… 似ていないような… やっぱり 似ているカモ… (´艸`)(´艸`)

で、わざわざ 彼女を呼んだのも おそらく マデ家からのSalam(サラム:挨拶の意)かと思われる
だからといって 堅苦しい挨拶もなければ 特にこれといった要点もなく ただ固い握手を交わすだけだ
元々バリ島の人々は 怒りや哀しみなどの感情を 余り表さないといわれている
感謝や謝罪においても ゴトヨロン(相互扶助の精神)で成り立つバリ島では 時に呆れる程 あっさり!
が、決して 当たり前というワケでもなく 気持ちは なんらかの形で返ってくる
イブ・マデ(マデの母上)のと突然の入院、手術、そして 旅立ち…
予定を変更し(※今回 彼らが営むホームスティに宿泊を予定していた) 葬儀に参加した我々に対する
お詫びと感謝の気持ちなのではないかと思った

■充電中… カモ?

この後は なぜか写真を撮っていない…
おそらく 午前中のシュノケーリングで消耗したバッテリーを補充すべく 充電しっ放し… と、思われる
宿の予約控えの裏に 殴り書きした ミミズのような小汚い文字によれば…

・夕方まで 馬(敷地の一番奥)プール!
・Pm.19:00 マルコ爺に プチ・ベチャラ!(少しおしゃべり)
 (Jl.セガラでアートショップを営むアーティスト兼マンクー:坊サマで 初パタンバイから世話になっている1人!)
・通称:マリンで 買物! アクア/2本×3.000Rp
トコ・スンダリ 姉サマ マルボロ:1カートン/15.000Rp
 (影のパタンバイBossと呼ばれる 中国系インドネシア人経営の雑貨店)
Warung JAW(ムスリム経営の食堂)で ナシ・プティ(白飯):5.000Rp×2個
カキリマ・Mr.マルマ(移動式屋台)で 激辛バクソ(団子入りスープ):5.000Rp×2個
スシ(宿のセキュリティー主任のワンコ) 団子&ナシ・プティ

と、記してあるので おそらく この日もスシと行動を共にしていた為
夕食は ブンクス(テークアウト)して 部屋で食したモノと思われる
ちゅーことは 朝まで一緒だなぁ! スシと! ( ̄b ̄)( ̄b ̄) シーーッ! (・ェ・) ワンワン!


【この日の出費/2人分】

・シューケリングツアー(Mr.コマン) - レンボガン島:2名/350.000Rp(2.940円)
・買物(トコ・マリン) -アクア(ミネラル)/2本×3.000Rp=6.000Rp(50円)
・晩飯(ワルン・JWA) - ナシ・プティ(白飯):5.000Rp×2個=10.000Rp(84円)
・晩飯(カキリマ・アルマ) - バクソ:5.000Rp×2個=10.000Rp(84円)


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by 2121katcat | 2013-09-07 21:03 | 2012-バリ島#2nd | Comments(0)
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