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#03:バリ島 霜月-師走 2012
【3日目】:'12/11/03(土) チャンディダサ Day-2 / Puri PandanとDivelite!


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am.09:00 起床!
キャッキャと、弾む子供の声と
カチャチャと、食器の音で 眼が覚めた
もう こんな時間なのネ…
それにしても 膀胱が パンパン!
イソゲーッ! ε≡ε≡ ┌(TдT)┘
イエナニ! 昨夜 ゴキ野郎(アタクシの大天敵)の出現で トイレに行けなかったのヨ… (TдT)
しかも あろうことに 肝心なゴキスプレーを 買い忘れているしーッ!
恐る恐る トイレへと続く 恐怖の扉を開けると… エェッ!? ∑(゚ロ゚;)(゚ロ゚;) エェーーーッ!? 死んでるしーッ!
なぜ? なぜ? なぜ? 死ゴキに口ナシ! 分からんけど… 万歳!万歳!
で、誰が始末するン? ヤツを始末しないことには 便器にも近づけない 弱気なアタクシ!
ハイ! 姉サマが 片付けて下さいました! p(・∩・)q フンフン!




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am.09:40 宿のレストランで朝食(インクルード)!
なかなか立派なレストラン! インドネシア、中華、西洋料理が 手頃な価格で 旨い!と
宿泊客のみならず 地元の人にも人気だとか!
レストラン内では Wi-Fi(無料)も使えるらしいデス!

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海を望む ベリー・ナイスなロケーション! スタッフの対応にも 好感度!
オーナーは 中国系インドネシア人の方で いつもレストランで 渋い顔で新聞を読んでいるとのことだが…
いらっしゃいましたヨ! 一見無愛想にも見えるが 笑顔で迎えて下さいました! (〃∇〃)ゝドーモドーモ!

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コーヒー or 紅茶! フルーツサラダ or フルーツジュース! 数あるメニューの中から メインをチョイス!
ブブル・インジン(黒米のバリ風ココナッツぜんざい)をチョイス! 姉サマは 王道:ナシゴレン(バリ風炒飯)!
朝っぱらから (¬д¬。) ぜんざいカヨ… ?
イエナニ! これが甘さ控え目で 胃にもやさしく ちょっと疲れている時には よろしいかと!
ナシゴレンも 見た目にも美しく 量も適度で 噂通りの美味! (´▽`)b

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食後 Divelite(ダイブライト)の高橋サンに お逢いすべく 宿前のビーチから向かう
チャンディダサのビーチは とても狭く 時間ともなれば隠れてしまうので 今がチャンス!
沖合いに浮かぶ ギリ・ミンパンギリ(3つの小島)とテペコン島も バッチリ!
嗚呼 早く泳ぎたいゾ!

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ついでに 両替所のお姉チャンに
ご挨拶ナンゾ!と、思ったのだが
居ないのヨ… 薬屋に変身してるのよ…
もう 辞めちゃったかな? (。-_-。)
で、またまた アスリでお買物!
大好きなローカルスーパー!
今度は 忘れずに ゴキスプレーをGet!
が、肝心のDiveliteサンは… すっかり 忘れてました!
荷物があるンで 出直すことにして 先に宿の紹介ナンゾ! (^^;)(^^;)ゞ

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その名も プリ パンダン レストラント & バンガロー (Puri Pandan Restaurant and Bungalows)!
日本人ダイバーの間では 有名なお宿らしいデス!
客室数:10と、海と庭園を望むバンガロースタイルのこじんまりとした宿で やや老朽化も目立つが
個人的に立地は最高! お値段も ファンルーム/1泊2名(朝食付)/Rp200,000(1.680円)と、リズナボォー!
で、我々の部屋は 海が見える(少し) バスタブ付のNo.25!
Divelite高橋サンを通じて 予約していただいた!
テラスも広くて 開放的! ティーサービスの代わりに 毎日ペットボトルのミネラルが付いてくる
が、ボトルの回収もセッティングも ベットメイク(掃除)時ではなく 夕方、別のスタッフが行っているようだヨ!

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部屋の広さは 約6畳弱! シングル・ベットと微妙なサイズのセミダブル?
天井が高いので それほど窮屈な感じもなく 寝るだけなら 十分である
鏡、サイドテーブル、スタンド、ワードロープ、荷物台、ファンは天井ファンではなく 工事現場にあるような大型扇風機!
明かり窓にはネットがあるも 開口窓はネットなしなので 蚊取り線香が必須!
天井とカベは ナチュラルな竹&バナナリーフ? 時々チュッチャ(ヤモリ)やキクイムシのプレンゼト(ウンチ)が 落ちてくる

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水周りは 開放的な半野外スタイル! 覗きよりも ゴキ野郎が来るンじゃないかと、気になるところ!
掃除は 一応、されているも(バリ的基準) もうちった水アカを落とせば どんなにか… と、思う
バスタブも亀裂がすばらしく 湯船派の方は くれぐれも 尻肉を挟まないよーにと、願う
肝心の水量と温度は 合格点であるも 排水は やや不安あるので バスタブの外で流す方が無難カモ!
アメニティ類はなく 滞在中は トイレットパーパーとタオルだけは 毎日交換してくれた

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一応 プライベート・ガーデン付! 塀がある分 プライバシーは保たれるが 数段高いレストランからは バッチリ!
カーテンも遮光ではないので 夜は注意が必要である ことレディース諸君!
まぁ 総合的に 次もアリ的なお宿ではあるのだが この部屋… レストラン&下水に近いこともあってか
5泊の滞在中 ゴキ野郎との遭遇率150%!
しかーも 大物なうえに 日毎 そのえていくのは なぜ? ヒイィィィ!!!ヾ(゚Д゚)ノ

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で、アタクシ 確信しましたヨ!
姉サマが居なければ
この宿に1人ボッチでは 泊まれないとネ!

← お泊りになるときは 忘れずに!


■Divelite!

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ハイハイ! ようやく Divelite高橋サンに お逢いすることが出来ました!
Diveliteサンは チャンディダサで 唯一日本人が経営する 名声高きダイビングショップである
SHOPは 海が見渡せる 抜群のロケーション! 通りからのアプローチも ステキ!
公式サイト:http://www.divelite.com/toppage-japanese.html

あ、ダイビングするンじゃございませんヨ! あくまでも シュノーケリングでございマス!
イエナニ! 今回の渡バリで どーしても アメッド(東部の人気ポイントの1つ)に行きたく
いつも世話になっている W・ワヤン(地元の漁師's)に相談したのだが 早い話が 管轄外!
そこで 折角 チャンディダサに滞在するなら Diveliteサンに お願いしてみようかと!
言葉も通じるし この際 きちんと、シュノーケルの基本ナンゾも教わりたかったしネ!
で、早速 メールで問合せてみたところ 快く引き受けて下さり 宿の予約も一緒にお願いした次第!
まぁ ツアーは数日後なンで まずは ご挨拶を兼ねて 宿代とツアー代の支払いヲ!

・シュノケーリング・ツアー(アメッド):$35+20.000Rp(税)×2名=$70+40.000Rp
・宿代:ファンルーム/1泊2名(朝食付)/200,000Rp×5泊=1.00.000Rp(8.400円)
が、ツアー参加割引で 1泊/200.000Rp ⇒ 150.000Rp×5泊=750.000Rp(6.300円)!
潜りの神サマは お財布の神サマでもありました! マジ 助かりマス! <(_ _*)(_ _*)> アザーッス!

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残念ながら ご本人の画はありませんが 穏やかで やさしそうな方でしたヨ!
その代わりに 看板猫のタムちゃんを!
掲載の許可をいただき損ねているけど 許してくれるよネ? カワイイ~ (´艸`)(´艸`) ウフッ!


■チャンディダサの神サマとセンゴール!

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チャンデイダサは 小さな漁村で
海岸に沿った 僅か1Km程のメインストリートに
宿やレストランが集中している
が、欧米人の隠れ家的リゾートとして開けただけに
TAXを取るような店ばかりで 必然と足は
センゴール(屋台)へと向かう
僅かに開けた海岸線のカーブを曲がると
小さな警察所があり その前が 広場になっていて
幾つかのセンゴールが集まる フードコートになっている

途中 ボートオフィスの前で ボス・ワヤン(世話になっている漁師サン)の弟サンに逢った!
W・ワヤン(ボス&ガイド・ワヤン)は 仕事中らしく あと1時間程で戻るから 連絡させるとのこと!
ちょうど 連絡をしようと思っていたので 好都合であった!

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広場に着くと ウパチャ(儀式)の跡! 比較的大きなウパチャが行われていたようだ
数日早く訪れていれば 見学出来たかも… ちょっと、残念! (→o←)(→o←) アチャ!

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もっと近づいて見たいところだが 神聖なモノだけに 外から神サマに 再訪を感謝し センゴールへ!

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ハイハイ 向かったのは…
Warung Puspa(ワルン プスパ)!
(※海を正面に右の角)
ヒョンなことから ココ数回通っている
ご夫婦ともに 覚えていてくれました!
キャアー!!,,,(*≧∇)乂(∇≦*),,,オヒサー♪
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昼飯は ナシチャンプル(ぶっかけ飯)と テ・ボトル(瓶入り激甘紅茶)! 2人分で 30.000Rp(252円)!
デザートのエス・ブアッ(フルーツ・カキ氷)とピサン(バナナ)は ご夫婦からのサービス! <(_ _*)(_ _*)>

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食後は 防波堤にあるバレ(東小屋)で まったりしながら W・ワヤンからの連絡を待つことに!
ココからなら 彼らのボートオフィス(右画中央の看板辺り)が バッチリ!
ジュクン(アウトリガー付のバリのトラディショナルボート)が戻ってくるのがわかる
ちなみに 防波堤は 波の浸食を防ぐ為に建設されたもので 80年代、急激な観光開発が進み
建築材料として 海岸の珊瑚を大量に採ったことから 砂浜が消えてしまったのだそうだ (。-_-。)

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Pm.15:00を過ぎても 連絡が来ないので 一旦、宿に戻ることにした
途中 レストランの前で こんな光景が! 才ォォ-!!w(゚o゚*)(゚o゚*)w デカッ!
どこかに電話を掛ける店員サン(オレンジ服)!
おそらく 「漁師が魚を売り込みにきたンですが どーします? オーナー!」ってな、感じかと!

Pm.17:00 「すぐに行く!」と、ボス・ワヤンから SMS! 宿前のビーチにあるバレで待つことに!
20分後に ガイド・ワヤンが ひとり先にやって来た 片付けがあるので 先に来させたのだろう
髪からしずくが垂れている 我々を持たせまいと、着いたその足で 駆け付けたに違いなかった
程なくして ボス・ワヤが到着! ふたりとも変わりないようで なによりである!
折角なので 夕食に誘ってみたが 家族が待っているとのことで 小1時間程話して別れた
あ、勿論 明日の4日と5日(シュノケーリング)の約束も バッチリよ! v( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)v

で、偶然にも 我々が宿泊している Puri Pandanには ガイド・ワヤンの知合いが勤めており
彼宛の郵便物を保管してもらっているンだそうだ!
バリは郵便事情が悪く 個人宅宛には届かないコトが多い)
事前に分かっていれば 宿の手配も出来たのそうだが 彼らにはPCもなければ 携帯も国内オンリー!
手紙は届く確証もなく これが難しいのところである! (;-_-) =3 フゥ


■イケちゃんのマルタバ! 

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晩飯は センゴールの
Warung Puspa(ワルン プスパ)!
バカの1つ覚えは 既にご存知かと…
だって 面倒なンだモン!
(((_Δ_))) ゴロ~ン!

オーダーしたのは ミーゴレン(バリ風炒麺)/10.000Rp(84円)と テ・ボトル(※本来は瓶入り)!
ミーゴレンは 奥方が作るより ご主人が作る方が 旨い(と、思っている)!
が、量がお上品なンで 我々の胃袋には 物足りないやネ… (^^;)(^^;)

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そんな時は でこぼこコンビ
MARTASBAK(マルタバ)!
ハイハイ! 開いてましたヨ! 屋台!
が、通称:イケちゃんだけ…
(※イケベーTシャツを着ていたから)

P.s 後に 悪ガキとつるむ相方を見掛けた!
解消したのかも… コンビ!

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MARTASBAK(マルタバ)は バリ風お好み焼きと称される バリ島を代表するB級グルメ!
ちゅーか! 花丸グルメ! おたま(卵)アレルギーの姉サマでも 不思議と、大丈夫なンだよネ!
これがまた ビールと合うンだよネ! \(>▽<)/
で、様々なトッピングがあるも 王道:ビアサ(スタンダート)/10.000Rp(84円)をオーダー!
先客ありし 出来上がるまで Newスーパーを覗き見!
イイもん発見しちゃいましたぜぇ! スプ・アスパラガス(バリ風スパラガススープ)の素!
大型スーパーでの売ってないことが多く これが旨い! たまには アスリ以外にも行ってみるもんだネ!

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(左):イケちゃん作のマルタバ・ビアサ! よく焼きで~と、お願いしたら イイ感じに仕上がっていたヨ!
(右):3.000Rp(25.2円)もするのに ガンガン売れていたデザートパン!
見て納得! 喰らって納得! 日付が新しい! カビてない! フカフカで 上品に甘い!
只今、プチ・バブル中のバリ島! 賞味期限切れのパンが 店頭から消える日も近い? なンてネ!

さてさて 明日は 待望のシュノーケリング! この為に 遥々来たンだもんネ! 楽しみ~~♪ 
が、ヒイィィィーーー!!!ヾ(゚Д゚)ノ またしても ゴキ野郎ーーッ!
しかも ペアで 仲睦まじく大暴れ! ウギャァーーーーッ!!! ε≡ε≡ ┌(TдT)┘

毎夜轟く 悲鳴と シューシュー音(ゴキスプレーを撒く音)に 他のゲスト(我々を含め3組)もスタッフも
うっせんだよー! ジャポネーゼ!と、思ったに違いない!
すまなンだ… が、ヤツだけは 絶対に イヤーーーッ! w(TдT)w 


【この日の出費/2人分】

・買物(アスリ) - ゴキスプレー、茶碗、ビニール、ミネラル、タバコ、パンツ等=348.400Rp(2.926円)
・ツアー代(ダイブライト) - アメッド:$35+20.000Rp(税)×2名=$70(5.915円)+40.000Rp(336円)
・宿代(プリ・バンダン) - ファンルーム/1泊2名(朝食付)/150.000Rp×5泊=750.000Rp(6.300円)!
・昼食(センゴール) - ナシチャンプル、テ・ボトル×2人=30.000Rp(252円)
・晩飯(センゴール) - ミーゴレン、テ・ボトル×2人=30.000Rp(252円)
・夜食(イケちゃん) - マルタバ・ビアサ=10.000Rp(84円)
・買物(Newスーパー) - アスパラガス・スープの素、パン・ビンタンビール等=42.000Rp(353円)


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by 2121katcat | 2013-04-11 21:38 | 2012-バリ島#2nd | Comments(0)
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