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#09:バリ島&マレーシア・W東 2012
■09日目 '12/06/15(金) パタンバイ Day-8 / シューケリング2nd @Pulau Tepekong&P.P.P!


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am.07:00 起床! マズマズのシュノーケリング日和!
am.08:00 朝食(いつものフルコース)!
am.09:20 パサール(市場)の美人サンに ご挨拶!
am.09:30 チャンティダサに出発!

← ドライバーは ダーリン(美人サンのダンナ様)!
どんどん コキ使って~!」との、お言葉に甘え 
お願いしておいたのだ(昨日)!

料金は 30.000Rp(270円)! はじめは 「ついでだから 要らんよ~!」と、云ってくれたが
前回もタダ… それでは気軽に頼めなくなるので ベモ(乗り合いバス)とツーリストバスの間で成立!
車両はベモと同じミニバン(青果運搬用)であるが ベモと違って 時間に正確、貸切、安心!
まさか ヤンクン(いつも世話になっているウブド在住のドライバーの友人)を呼ぶわけにはいかんし
約束&近距離の時は 大助かりである! <(_ _*)><(_ _*)>




■シューケリング@Pulau Tepekong&P.P.P!

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am.09.50 瞬く間にチャンティダサに到着! やっぱ 貸切ってイイやネ! ( ̄ー ̄)v
通りから ガン(ネシア語:小道)を抜ければ 船着場!
真っ先に迎えてくれたのは ボス・ワヤン(いつも世話になっているジュクンの船頭)のお兄さん
オヒサー♪,,,(((*≧∇)(*≧∇)乂(∇≦*)),,,ヤーヤー ドーモドーモ イツモ オトウトガ!!

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ささ 挨拶もそこそこに 出発! 意外に せっかちなのよ… ボス・ワヤン
まず 最初に向うのは テペコン島! ∑(=゚ω゚=;) マジ!? 
テペコン島は チャンディダサの沖合い東に浮かぶ小島の1つで 絶好のポイトであるも
潮流が強く 時折ダウンカレントが発生するので 上級者向けと云われている
なんでも この日は早朝から大物が ザクザク 確認されているらしいデス! ハイ!

:振り返れば いつも泳いでいる ギリ・ミンパン(3つの岩礁かなる小島)が ポチポチポチ…
こーして見ると 随分遠くまで来ちゃいましたネ… 大丈夫でしょうか?>我々!(^^;)(^^;)ゞ

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実は2度目のデペコン島! 泳がされたというか 落とされたのヨ! 初体験で!(ーー;)(ーー;)ゞ
さすがに ビビるが 本土から離れているだけあって 海の色からして違うやネ!
カメラに防水パックを使用している為、曇りや水滴によるボケがあるので アシカラズ!)

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待ち時間を利用し 大物を狙う
ボス・ワヤン
既に仲間が マヒマヒ(シイラ)を釣り上げたとか!
勿論 釣れたら 昼飯さ!
期待してマス! スマンガッ!p(・∩・)q
念の為 ライフベストを着用し ヘイヘイ ヘ( ̄∇ ̄ ) カモォーン! ガイド・ワヤンに誘導されて ドボーン!
いきなり 海蛇サンとのご対面に ヘ(゚◇゚;)ノ ビビッたけど その後は…

ウオォォーーーー!! w(゚o゚*)(゚o゚*)w ブラボォォォーーーー!!!
カメラを海中に沈める勇気がないので 想像してくださいましヨ!)

残念ながら 大物との遭遇はなかったが 大好きなカメさんを見ることが出来た!
が、何が何でも 大物を見せたい ガイド・ワヤン
15分程 ジュクンの上で休憩してから 別のコースでトライ!
結局 ダメだったけど またまたカメさんを見れたし 大満足でした! (´▽`)=b

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更に東に ジュクンを走らせること 約30分!
お気に入りのビーチ! P.P.P(パンタイ・パーシル・プティ/White sand berch)に到着!
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アクセスが悪く 遊泳向きでもないが ひなたい感好きには たまらん!
そこ行く鶏ヨ! 熱くないンかい? ヤキトリになるぞ!
見た目以上にお日様光線は強く、砂は激熱デス!)

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W・ワヤンのおふたりは 昼飯の準備!
その間 Warung Sea Breeze(シーブリーズ:いつも世話になっている海の家的レストラン) コピ・タイム!
残念ながら この日も女将のマダム・アユとダンナ様は ウパチャラ(儀礼)で不在であったが
給仕に定評のある弟サンが にこやかに出迎えてくれた!\(>▽<)/

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この日の昼飯は マヒマヒ(シイラ)!
レストランなら 高級料理類である!
残念ながら ボス・ワヤンが釣り上げた物ではないが
仲間が安価で分けてくれたそうだ
無論 ふたりからのサービスである!
<(_ _*)><(_ _*)> トゥリマカシ!
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ココナッツの殻で じっくりと、焼き上げたマヒマヒの身は ふっくらとしていて 絶品!
イブ・ナガ(ボス・ワヤンの奥方)特製のサンバル・マタ(生サンバル)とサンバルも ウマっ!(´▽`)=b

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:漁師サンたち御用達のローカル・ワルン! :仲間の漁師サンたち!(一部)
食後 「もし差し支えなかったら… 」と、ボス・ワヤンを通じて 漁師サンたちから お誘いを受けた
なんでも 写真(毎回土産にしている)の礼をしたいと、前々から思っていたのだそうだ
特に断る理由もないで お誘いに応じた

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バレ(東小屋)で バビグリン(豚の丸焼き)、サテリリ(魚のツクネ)をご馳走になった
共に膳を囲むことに 特別な意味があるそうだ
それらを流し込むのは 地酒のアラックヤシの樹液から作る蒸留酒)
イスラム教徒多数を占めるインドネシアでは酒類の税率が高く 地酒(密造酒)の酌が一般的である
アラックは アルコール度を増す為、メチルアルコールを混ぜた粗悪品が出回っているらしいデス!)
まぁ この後 シュノーケリングするので 1杯だけネ!(キライじゃないK◎姉妹!)
ちなみに アラックは 米から作る発酵酒のブラムとレモンで割ると 旨いっすヨ!
が、個人的には トゥアック(ヤシの源樹液酒)が好き!
但し、こちらも密造酒で 入手しずらく 日持ちがしないのが難点である (-ε-) チッチッ!

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見た目は いかついが 紳士的!
お茶目な面もあったりする
漁師の皆さん どーも ご馳走さまでした!
<(_ _*)><(_ _*)>

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Warung Sea Breeze(シーブリーズ)に戻ると デザートが用意されていた!
いつも行く度に サービスしてくれる! 商売上手とも云えるが やはり嬉しいもの
50.000Rp(450円)のビーチチェアー代は 高いし 無駄だと思っても ついつい借りてしまう
まぁ 気持ちよく滞在出来ればイイわけで 荷物も見ててくれるし トイレやシャワーも使えるしネ!

少し休んでから シュノーケリング! パンパンになった腹をへこませて ビーチエントリー!
P.P.Pは 一見穏やかなビーチであるも なかなかどーして 潮流が強く複雑である
が、ガイド・ワヤンの巧みなリードとコース取りで…

フワフワ~((((~´∀`)~ユラユラ~ ビバ! パラダイス!!!

お陰様で カメさん 2匹も見れちゃいました!ヾ(≧▽≦)ノウヒャヒャん!
さすがは ガイド・ワヤン! 秘密兵器と呼ばれているだけのことはある!
が、はじめて訪れた時('09年6月)に比べ 死に珊瑚&プラスチックが目立つようになった
時々ヒラヒラと、ビニール袋が足に纏わりつき ヒイィィィ!!!ヾ(゚Д゚)ノ クラゲか?と、ビビる!
いかんよ いかん! プラスチックは ダメだってばー! (;-_-) =3 フゥ 

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pm.16:00 そろそろ お帰りの時間である

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ジュクンを担ぎ 船首を海へと向ける! コレが結構な労働である!

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船首が向いたら レデぇーファースト(オ先に乗船)!
ホントは もっとイイ画があったのだが 防水パックの縁が見事邪魔して 台無し… (→o←)
どーも どーも 漁師の皆さん! いつの日かまたネ! (><*)(><*)ノ~~ サンパイ・ジュンパ~~!

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:嗚呼 哀しや 遠ざかる源郷(妄想的P.P.Pの表現)…
:次は いつにするかと、やや不安げな(逆光&サングラスで解りづらいケド!) ボス・ワヤン
あ゛さってぇー?」と、普段は寡黙なガイド・ワヤンが 数少ない日本語のレパトリーで追撃する
無論 本人はそんなつもりではないが 先の予約は白紙のままだ
出来ることなら行きたいが… 予算ってモンがありまして…  さて どーするヨ>オノレ!(((((^^;)

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P.P.Pを出発してから 約40分? 彼らの住む町(チャンティダサ)を横目に 宿泊地のパタンバイに到着!
で、パンタイ(ビーチ)に着くなり 1人の男性が声を上げながら にじり寄ってきた!

他所モンが何しとるじゃー! ゴルァァアーー!!ヽ(゚Д゚)ノ
と、思いきや(マジでそんな雰囲気だったのヨ!) なんと ガイド・ワヤンの知り合い!
しかも 偶然にも その男性は Mr.クトゥ(宿のマネージャー)のお兄さんだって~! ∑(=゚ω゚=;) マジ!?
でで、後でに確認したら マジもんの兄サマで 別のところで ツアーガイド兼ドライバーをしているそうだ
まさか こんなところで繋がっているとは 余計な事は一切口にしないンだよね…
さすが 寡黙なガイド・ワヤン! 彼は心底寡黙な男である!

:戻って行く彼らのジュクン! 彼らは また同じ航路を2~30分掛けて戻って行くのである
で、結局 次の予約はしなかった 夜、携帯を確認すると ガイド・ワヤンからSMSが届いていた
ありがとう! もしも必要な時は連絡して下さい! 良い滞在を!」と、
丁寧な文章で綴られていた! イイ人たちゆえに ちょっぴり ココロが痛んだ… (。-_-。)(。-_-。)

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この日は マッサージの予約を入れていた
が、肝心のMr.Gejor@ゴットハンド
宿の専属マッサージ師)
Pm.18:00と、指定しておきながら
片手を押し出すように 挨拶を投げると
別のゲストのマッサージをはじめてしまった
まぁ イイさ! 折角客が付いたのだからと
軽い気持ちで待つことにした
息子の結婚、嫁の懐妊で 稼ぎたいモンね!
ところが 1人目は だイイとして 2人目に取り掛かってしまった
ハーフ(30分)だからと、我慢するも 自分の番が来る頃には Pm.19:30を回ってしまうことになる
で、2人目が終わると テラスに居た自分に向けて コイコイ ヘ( ̄∇ ̄ ) と、合図を投げてきたので
やれやれと、降りて行くと 用意されたデッキチェアーに 3人目が座った
(-"-;)ヒクヒク さすがに怒ってイイよネ? ゴルァァアーー!!ヽ(゚Д゚)ノ ← 実際は怒鳴ってないけどネ!

まぁ こんなことは珍しいことで アタクシなら 待っててくれると思ったんだよと、ブリブリ老人ぶりっ子!
が、日本には 親しき仲にも礼儀ありって言葉があるんだじょー! なんて云えるハズもななく
別の日に変更すると云っても 今日はお詫びに タダするからさ~ 許してよ~ん!と、ほだされ
どっぷり暮れた 薄ら寒いプールサイドで マッサージするハメに…
しかも オージー軍団は まだプールに浸っているし… (ーー;)
で、結局 その対価は払いましたヨ! 彼、かなり驚いていたけどネ! щ(゚ロ゚щ) ヌオォーー!?

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マッサージのお陰で 身体も軽くなったが
胃袋の中身も かるがる…
晩飯は Warung JAW(ムスリム食堂)で
ナシチャンプル(ぶっかけ飯)を食す!
時間が遅く 選べるだけの惣菜はなかったが
それでも ボリューム満点で 旨かったデス!
腹が膨れると 幸せ~♪ ( ̄w ̄) ウフッ!
帰りがてら チナトコ(雑貨店)のイブ・スンダリにご挨拶!
丁度 遅番の叔母サンと交代し 帰るところで 「夜9時を過ぎたら 女の子が歩いていちゃダメ!」と、
Jl.セガラ(海岸通り)まで送ってくれた! 意外に心配性なんだよネ! <(_ _*)> トゥリマカシ!
ちなみに 女の子とは アタクシたちのことである!(〃∇〃)ゝエヘヘ

がが、もう閉まってるだろ… と、思っていた Mr.マルコの店が まだ開いていた!
Jl.セガラ沿いにある 小さなアートショップの店主で 初訪時から世話になっている)
郷のタンパクシリンでウパチャラ(行事)があり帰省していたが 戻っていたようだ
この日は 晩飯時になっても 店の前を通らないので気になっていたのだと
彼もまた アゥアゥ w(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)w オヨヨヨ… と、老人ぶりッ子!
いつまでも掴んだ手を離さず 結局 ノンクロン(座り込んで話す)すことになってしまった

彼は 我々が "Marrco in(Mr.マルコの店の裏のロスメン)"に泊まることを望んでいる
そうすれば 毎日様子が伺えるし なにかと話す機会も多いからだ
確かに 立地も 宿自体の雰囲気、コストパも良く オーナーは欧米人であるも 好感の持てる人であった
が、当然ながら ゲストは欧米人ばかりで タダでさえ分の悪いジャポネーゼ…
語学力が乏しい我々には 色々な意味で敷居が高く それをバネにする気力も 跳ね除ける根性も
サラサラと、茶漬け如しないわけで 結局 プラサンカ(偏見)、ディスクリミナシ(差別)の二言で言い訳し
またしても 壁を作る自適閉鎖なオノレであった!
実際 欧米人から見ると 相方や家族同伴ではない 日本人女子は 漁りにしか見えないんだとさ!
嗚呼 疲れたヨ! って、ことで 宿に戻って ベットにダイブ! ドテッ! (ノ_ _)ノ


【この日の出費/2人分】

・送迎代(ダーリン) - パタンバイ→ チャンディダサ間/30.000Rp(270円)
・シュノーケルツアー(w・ワヤン) - デペコン島&P.P.P 2人分/500.000Rp(4.500円)
・ビーチチェアー(シーブリーズ) - 2人分/100.000Rp(900円)
・コピ・パナス(シーブリーズ) - 2人分/10.000Rp(90円)
・マッサージ(ゴットハンド) - 1h/100.000Rp(900円)
・晩飯代(JAW) - ナシチャンプル、エス・テ 2人分/26.000Rp(234円)


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by 2121katcat | 2012-10-27 15:29 | 2012-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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