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#24:インドネシア・バリ島東部 2011
■24日目 '11/11/17(木) ウブド 2nd!


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am05:45 目覚まし不要!
ガーガーと、忙しげなアヒルの声で 眼が覚めた!
昔ながらのアヒル農法!
アヒルを放すことによって 虫や雑草の駆除となり
自然にも 人間にもやさしい
農薬いらずの栽培法である!( ̄ー ̄)v
と、才ォォ-!!w(゚o゚*)w 早業! いつの間に ポットが置かれているヨ!
折角なので 朝のプチ・田んぼビューを眺めながら 熱々のティーをいただきました!



■朝のパサール・ウブドへ Go!


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am06:30 パサール・ウブド(ウブド市場)へ (((=・o・)ノ ゴーゴー
まだ静かなJl.ハヌマン 後数時間もすれば 出勤ラッシュと観光客で 賑やかになる

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某ロスメン(安宿)のワンコ! 癒し系のルックスであるも ただの通行人には 手厳しい! (^^*)ゞ
左は Jl.ゴータマ・スラタンに 新しく出来た中華料理のワルン "Warung KEREUU(ワルン・ケレウー)"
何を頼んでもハズレが無いと、在住者の間では 早くも人気だそうだ!
かなり気になるけど 個人的には もう少しローカル感の強い雰囲気がスキかも!

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パサール・ウブド(ウブド市場)へ通じる裏道!
我々の宿があるJr.ハノマンから
ウブドの中心 Jl.モンキーフォレストに抜ける
Ji.ジャラン・デウィ・シタから入ると
ちょうど パサールの中央へと通じている
前回は工事中であったが
舗装工事が終わり 歩きやすかったヨ!
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早朝から開かれるパサール! 若干時間が外れているので 一段落!
人気のあるジャジョー(バリ語で餅菓子)は 売り切れてしまうので 06:00前後が 狙い目か?
一通り流して お目当ての粒胡椒(白黒)を 100g/5.000Rp(45円)で Get!
インドネシアは胡椒の産地でもあり ことバリ産のモノは ピリピリ辛い! 
そして 昼飯用に 前回と同じイブから バビグリン(ブタの丸焼)をブンクスした
ウブドには 名店もあるが パサールなら 量も部位も選べて 金額も3分の1と、リーズナボー!(^^)b

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am09:00 やっとこさ お逢いできたオーナーのMr.KUNと、挨拶を交わし 朝食!
メニューは 日替わりで この日は バナナパンケーキ + コピ(バリコヒーヒー) or 紅茶 +フルーツサラダ!
が、パンケーキと云っても バリのソレは 薄いクレープ状の生地なので 空腹を満たすには至らないが
モチモチの食感と バナナ、チョコ、練乳の甘さに トッピングのチーズの塩気が ★★★
ちなみに 有料にして 追加、アレンジ、アラカルトの注文可能とのこと!

で、コピのお替りは無料とのことで(カップが小さいのヨ!) お替りを貰って まどろんでいると
ガイドブック片手に現る アダルトな日本人女性1名! 挨拶するも ぶっち切りのシカト! (゚⊿゚)(゚⊿゚)ヘェ?
まぁ よくあるパターン! バリに来てまで 同胞と関わりたくない気持ちは よーくわかる!
が、大概にして云えることだが チラチラ (¬д¬。) ジーーーーーーッ!
そんなに 睨まなくても… 我々って そんなに変なのかしらん? (´ェ`;)(´ェ`;)ゞ


■貸切プールの理由?

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宿の稼働率は そこそこであるも プールで泳ぐゲストは 余り居ないようだ
折角なので 午後は プールで まったり! どーせ 予定もないしネ!
池の如く ささやかなプールであるが 身の丈程の水深があるので なんとか泳ぐことが出来る
フワフワ~((((~´∀`)~ユラユラ~

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プールサイドに 2匹のイグアナちゃん! 結構 デカイ! (☆0☆)(☆0☆)
貸切の理由は コレか?
我々にとっては歓迎であるも 苦手な方には 酷だよね… 臭うしね… (;-_-) =3 フゥ

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Mr.KUN(オーナー)のご自慢のペットらしいっす!
左: 右:! 一応ツガイであるも お見受けした限り 余り相性はそぐわないようである

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だしちぃくれ~~っ!」 そんな声が聞えるような 聞えないような… (。-_-。)(。-_-。) 

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イグアナちゃんの檻に張り付く 奇妙な日本人女子2名!
見兼ねた? Mr.KUNが ちょっとだけよ~んと、ドアを開けてくれた!\(>▽<)/
なんでも イグアナちゃんの食事は 1日1回で サユール(野菜)とピサン(バナナ)らしい…

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底に落ちてしまったピサンを差し出すと あ~んぐり! グフフ (´艸`) カワユス!
かっちゃん! お替りくれろ!」と、云ったかどうかは 定かではないが…
明日から ピサン係りを任命された! (〃∇〃)ゝエヘヘ

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マカン・シアン(昼飯)は パサールでブンクスした バビグリンを食す!
これで 1個/5.000Rp(45円)! ピリで ウマウマ ★★★+ハーフ! ( ̄ー ̄)v
が、朝昼晩と、スタッフが2~3人で、さして広くもないテラスの掃除に来るので 落ち着かない!
やります やります! マイセルフ! └|∵|┘ ホウキとモップ 置いていっておくれ!

■Warung Setiaと 忘れられない味!

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夕方 両替に行きがてら 飯屋探し!
お気に入りのWarung Hokkian(中華系ワルン/ホッキアン)が閉店してしまい
開拓心に欠けるK◎姉妹としては 悩みどころ!
で、結局 腰を下ろしたのは Jl.スグリア(Jl.ハヌマンの1本東側) "Warung Setia(スティア)"!
イヤなに 大鍋を振るうオヤジさまに 旨いぞ~と、呼び止められ お邪魔した次第!
その言葉に偽りはないようで 小さな店内は ローカル客で大賑わい!
帰国後 調べてみたところ 在住者や長期滞在者の間では かなり有名なワルンだそうだ

オーダーしたのは ナシゴレン(炒飯)/10.000Rp(90円)!
一応 プタス(辛く)と頼んでみたが 結果として 備付けのサンバルで マイセルフ!
繁盛店ゆえに まとめて作るので 仕方がないのだろうが 断然 アリだよ アリ!
総合評価(値段、味、量、雰囲気、場所) ★★★+ハーフ! ( ̄ー ̄)v

で、この日の話題は ナシゴレン
話は 初渡バリした うぅ~ん年前に逆戻るが 滞在先、レギャン(島一の繁華街クタの北隣)で
毎晩のように食していた カキルマ(移動式屋台)の味が 未だに忘れられないのである
そのカキルマの特徴は なんといっても 辛さ
大抵のそれは 目玉焼きのトッピングであるも(店によって別途有料)
そこは キラキラと、輝く パラッパラッの黄金チャーハンなのである! しかも 激辛
その上 数人分をまとめて作るのではなく 注文毎に細かく好みに応じてくれるだ
だからといって さして時間も掛らず やや小太りな店主は ゴオォーッ ゴオォーッと、唸る炎の中で
ひたすら カンカンと、鍋を突付き 今だ!と、いうタイミングで 視線を合わすと
大きな鉄のオタマで クイクイと、材料を指し 入れるか? もっとか? コレは?と、眼力で語るのだ
寡黙な店主の汗水飛び散る ナシゴン! これは マジで旨かった!
まだ レギャンで 鍋を突いているのだろうか?

懐かしいやネ… また食べたいやネ… そーやって 思い出話に咲くのはいいが…
ねー 腹減らない? ウン 減ったかも… ヤバいやネ… ウン 無性に!
と、寝しなに 食べ物の話は キケンだと、後悔するK◎姉妹であった! (;-_-)(;-_-) =3 フゥ


【この日の出費/2人分】

・胡椒(パサール) - 白黒 各100g/5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・昼飯代(パサール) - ナシブンクス 5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・晩飯代(スティア) - ナシゴレン、エス・テ 各2/16.000Rp(144円)


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by 2121katcat | 2012-08-17 16:09 | 2011-バリ島 | Comments(0)
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