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#14-15:インドネシア・バリ島東部 2011
■14日目 '11/11/07(月) パタンバイ 7ndの朝!


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朝食後 スシを供だって 郵便局に向った
スシとは 宿のワンコ(♀)で 実は Mr.マデ(サブマネ)が飼い主らしい… w(゚o゚)(゚o゚)w

郵便局に行くと 「昨日は すまんネ! 妻から聞いてるヨ!」と、局長が Welcome!
先客が居たので 局内のベンチで順番を待った
受付には フランス人と思しきご婦人! 「英語が通じなくて… 」と、お手上げの局長に対し
ご婦人は 「フランス語が通じないのよ!」と、ばかりに振り返って 両手をあげる!┐(-。ー;)┌

この時期は フランス人の観光客が多く 我々の宿のゲストも 8~9割はフランス人で
全てのフランス人に当てはまることではないが 英語を理解出来ても フランス語で通す人が多い
例えば チェックインや朝食時に 英語で説明をするも 受け答えは 全てフランス語である
当然 非セレブ&アジア人の我々が Morning! hello!と、挨拶しても シカトされるが
たった一言 Bonjour(ボンジュール)と、挨拶すれば たちまち 笑顔が返ってくる!
そして その後は 英語でも 大丈夫だったりする ┐(´ー`)┌
最初の頃は アジア人に対する差別だとか フランス人は プライドが高い!と、誤解していたが
我々だって アンニョンハセヨ! ニィハォ!と、挨拶されたら 眉間に ( -"-) シワが寄るわけで
彼らにとても 欧米人とひと括りされることに 嫌気をさしているのかもしれないよネ!



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ムラムラ・イブと バッタリ! 運転しているのは 旦那様!(後ろ姿でスマン)
これから パンタイ(ビーチ)で ひと稼ぎ! p(´∇`)q ファイトォ!

その後 パサール(市場/郵便局の並び)に寄ったか? 寄らずか?
写真も 記憶もないので たぶん スシが居たので 寄らずに戻ったと思う
が、Mr.マルコの店の前を通ると、Σ(゚□゚(゚□゚*) 在! Mr.マルコ!
これだけは はっきりと、覚えているゾ!
なんでも 村に帰るのは 明後日に延期したそうだ! 昨夜の見送りは なんだったんだ?
まぁ どちらにせよ 我々にとっては ありがたいことだ!(^^)(^^)v

■雨の1日!

雨が降り出したので いつものキオスクで ナシブンクスを3つ買って 宿に戻った
余分に買ったのは 散歩に付き合ってくれた スシへのご褒美である
虹子と 散歩したみたいだった… 」と、姉がうれしそうだった
虹子(姉の愛犬)が他界してから 早2年…
時が流れても 彼女のココロの中には 虹子で いっぱいだ! バウバウ! (`(エ)´)ノ彡 ブンブン!

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天気予報は 一日中雨のようだ
今回は よく雨にあたる
向かいの工事現場(右棟)も休みのようだ

でも キライじゃなかったりもする
テラスで ゴロゴロと、読書なんぞ!
痛めつけた肌に 床のタイルが気持ちイイ!
チュメタイ~ (((_⊿_) ゴロン
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マカン・シアン(昼飯)は 勿論 ナシブンクス
基本的に中身は同じであるも 日によって野菜や調理法が変わっているので 飽きることがない!
そして デザートは 好物のマンゴーちゃん!

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押しが強い ゴットかーちゃんのイブ・ニョマン!


pm15:00頃 雨は小休止! 再び雨の針が刺さぬうちに ムラムラ・イブを探しに パンタイに向った
裁縫にハマっている母様の土産に もう少しバディック(ロウケツ染めの布)が 欲しかったからだ
また オダラン(寺院祭礼)がはじまったら いつ逢えるか分からないしネ!

が、さすがに この日は 引き上げたようで 宿に戻る途中で イブ・ニョマンに キャッチされた!
我々を "My friend"と、呼ぶ彼女は 我々が来店しないことに ご機嫌斜めである
がが、既に 3枚買ってるじゃ~ん! しかも マッサージ店に改装中で 商品も少ないじゃ~ん!
と、云ったところで 便利屋の彼女に 通じるはずもなく 「商品なら すぐ集めるヮ!」と、
携帯電話を取り出し ピポパ!
マジで 強烈なお方だ! ハイハイ \(||_ _)/ オテアゲ 3枚程売上協力させていただきました!

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再び雨… それにしても 雨水を飲み込む 砂の吸収力って 凄いやネ… (・・)(・・) ジィー
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漁師小屋で寝ていた スシ! 雨が止んだら また散歩しようネ!


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宿に戻り 買ったばかりのバティックで 遊ぶ姉さま! 似合いすぎ!( ̄w ̄) プッ!
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バクシーシ バクシーシ! 居る居る こーいう人! (*≧m≦*) ウププッ!

ちょっと 不謹慎かな… でも 彼女から貰った笑顔が 別の誰かに…
そして その誰から また別の誰かへと まわって まわって 広がってゆくのならば
それが 本来のバクシーシ(施し)だと、思う! なんちってネ!(^^;)ゞ

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夜になって 雨脚が強くなった
少し早めに Warung JAW(お気に入りのムスリム食堂)に向うも 3日間連チャンで 休み… (T△T)
と、そこに いいタイミングで 現れたのがカキルマバックソ屋サン!
程よい弾力の肉団子(魚のツミレ)に サクサクの揚げワンタン!
毛穴から 汗が噴出す程 辛くしてもらった! ハフハフ (〃゚д゚;) ダラダラ 辛ウマっす!

チナトコによって 世間話を楽しみ Newトコで アクア(水)を買って
再び Mr.マルコを通ると 店は既に閉まっていた
雨だから? それとも 帰ったん?(^^;)

そして 夜食は 昨夜食べ残した インドネシア版カップヌードルのポップ・ミー(カリー味)!
この日は 余り動いてないので こんなもんで!(^^)b


【この日の出費/2人分】
・絵葉書(切手) - 6枚×7.000Rp=42.000Rp(378円)
・昼飯(キヨスク) - ナシブンクス 5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・アクア(水) - 1.5ℓ/3.000Rp(27円)
・チナトコ(ローカルスーパー) - コテックス 5.000Rp(45円)
・晩飯(カキルマ) - バックソ 5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・バデック(イブ・ニョマン) - 3枚/110.000Rp(990円)



■15日目 '11/11/08(火) パタンバイ 8ndの朝!

am06:00 起床! アウアウアウ~と、パサール(市場)開始を告げる合図ともに 宿を出る
すっかり 雨も上がり この日は パサール・パキ(朝市)で 買物だ!ヘ(*--)(*--)ノ

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パサール(左の建物)前の通りも たくさんの出店が並ぶ
食品だけではなく 日用品や下着、古着なんかも売られている


この日は ようやく クエ・イブに逢うことが出来た!(ノ^^)乂(^^ )ノ
写真を渡すと それは それは嬉しそうに 周りのイブたちに自慢していた!
見ているだけで こちらまで はっぴーになった!

彼女は普段 ジャジョー(バリ語:餅菓子全般/ネシア語:ジャジャン)と呼ばれる菓子を売っているのだが
この日は オダラン(寺院祭礼)の準備で仕込めなかったと、庭で採れたピサン(バナナ)を売っていた
マンゴーを買ってしまったので 3.000Rp(27円/5本)分貰うことにしたが 写真のお礼だと
1.000Rp(9円) オマケしてくれた! <(_ _*)> トゥリマカシ!

が、姉様が好きなワジ(餅菓子の一種)売りのイブ(お母さん)とは まだ逢えずにいる
物撮り以外 NGだったので 記憶が曖昧で困るが b>イブのワジには ちょっとした特徴があり
他で売られているイブのワジとは違っていた(と、思う)

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それも ワジが食べたくて 2.000Rp(8枚/18円)分程 別の売り子サンから買った
餅菓子が苦手な姉様なのだが その場で 削りおろしたココナッツを たっぷりと塗し
黒砂糖に似た グラメラ(椰子砂糖)の蜜を どっぷりと、かけたワジは 口に合うらしく
宿に戻るなり 待ちきれないとばかりに 平らげていた! 朝食前だけど… 大丈夫?(^^;)

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イエイエ ご心配には及びませぬ!
K◎姉妹の胃袋は ブラックホール!
がっつり いただきましたよ
いつも フルコース!( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
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太陽も覗き ひょっとしたら ムラムラ・イブが居るかもしれぬと 食後、その足で パンタイへ
居ました! 居ました! ビンゴ!(>▽<)b

なんでも昨日は 彼女の集落で オダラン(寺院祭礼)があり 早々に仕事を切り上げたそうだ
オダランは 通常2日程度で終わるそうだが プラ(寺院)は 集落毎に存在するわけで
所属するバンジャール(日本でいう町内会?)が奉仕で管理し 儀礼を行わなければならず
雨で大変だったと、鼻をすすっていた ( ̄ii ̄)
しかも この日も ムピッドと呼ばれる行列が行われるそうだが
彼女の集落は 丘を越えた先の先なので 徒歩で行くのは ちょっとキツイかなぁ… (^^;)

で、彼女から バティックを4枚買った
バティックは 正装用のサロン(腰布)であり オダラン中は需要があり 在庫が少ないのだと
4枚/100.000Rp(900円)にオマケしてくれた上に プチ・マッサージまで!
更には 扇子やランタン、自家製万能オイルまで プレゼントしてくれた
しかも そのオイルが 帰国後 友人の手によって スペシャルクリームに 大変身!
これが マジで  イイ!  お肌ちゅるんちゅるん!d(≧∇≦)b


■明と闇!

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午後は プールで サンタ~イ サンタ~イ!

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笑うと 王子(チャン・グンソク)に似ている 姉さま!(痩せれば!)
うなぎチャンたちに 飛び蹴り喰らうかもしれないケド 額、頬骨、眉、口元が 似てるのよ~ (・ε・)マジ!
そして ガラの悪いアタクシ! イイとこないんだなぁ~ これが!(;-_-) =3 フゥ

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夕方になって 雷を伴う猛烈なスコールがっ!ヽ((◎д◎))
が、キライじゃなかったりする!
走る稲妻! 跳ねる雨音! まるで 自然のオーケストラだ! (´艸`)ムフッ!

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この日は 日没を待たずして Warung JAWに向うべく 旧パサール(市場)通りを進むと 
聖獣バロン・ハウスのあるプラ(寺院)前で スンバヤン(お祈り)が行われいた

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叩き付ける雨の中でも 聖水とビジョ(米)が振舞われていた
中央の白い衣装の方(後姿)が マンクー(僧侶・祭司)!
サロン(腰布)を巻いておらず お供えの花もないので 参加することは出来ないが
終わるまで 傍で見学させていただいた
雨のスンバヤン… なんだか とてつもなく 感動した!(T-T)ジーン!


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Warung JAWは まだ休みであった これで4日連チャン! (TдT)
と、そこに またまた 絶妙なタイミングで 現れたのがカキルマバックソ屋サン!
ハイハイ ヘ(*--)(*--)ノ ミンタ ドゥア ポルシ.ヤ(2人分ネ)! 激辛で!

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夜食用に 警察署の並び(JAWの斜め向かい)のワルンで ナシゴレン(炒飯)をブンクス!
玉子抜きなら 1人前/5.000Rp(45円)と、りずなぼー!
が、ワルンの前は 洪水の如く大きな水溜り! 通りも あちらこちらで浸水している
どっぷりと、くるぶしまで浸かり 村人から ンディ(風呂)しろよ~と、お声が掛かる!
ハイハイ (;´ー`)ノ ドーモドーモ! 汚水も混じっているもんね… (汗)

更に雨脚は強まり pm19:30 村全体で 停電となった!
幸い この宿には 自家発電設備があるので 最低限の明りを確保出来たものの
手すりに登って 村を見ると 明りが灯っているのは プラ(寺院)ぐらいなもので
後は ローソクや懐中電灯と思しき 小さな灯火が ポツリ ポツリと、揺れているだけだった
結局 停電は 深夜まで及び 外は 猛烈なスコール…
宿には レストランが併設するも 内外全ての客を賄えるわけもなく
ディナータイムを逃した 多くのゲストが 薄暗い宿を ワサワサ行き来しては 大騒ぎであった
早めに 食事も マンディも済ましておいて 良かったよ!
携帯ロウソクとライトも 夜食もあるしネ!v(^^)(^^)v


【この日の出費/2人分】
・マンゴー(パサール) - 1kg/8.000Rp(72円)
・ビサン(パサール) - 2.000Rp(18円)
・ワジ(パサール) - 2.000Rp(8枚/18円)
・チップ - 3.000Rp(27円)
・昼飯(キヨスク) - ナシブンクス 5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・晩飯(カキルマ) - バックソ 5.000Rp×2=10.000Rp(90円)
・夜食 - ナシゴレン(玉子抜き) 5.000Rp(45円)
・バデック(イブ・ニョマン) - 4枚/100.000Rp(900円)


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by 2121katcat | 2012-06-01 18:40 | 2011-バリ島 | Comments(0)
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