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#08:インドネシア・バリ島東部 2011
■8日目 '11/11/01(火) チャンディダサ → パタンバイ 1nd


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am06:30 起床! テラスに出ると 真っ先に飛び込んでくるのが 巨大なポトス(タブン)!
これが マジで デカく 見る度に 感動を覚える
何を食べたら こんなに大きくなるんだろうネ?」 と、真剣な眼で見つめる姉! ( ̄0 ̄;)
今日で この宿(チャンディダサ)ともお別れだ! 記念に 姉と巨大ポトスを パチリ!
至ってフツーの宿だが プロモーションなら また泊まっても イイかも! ポトスも見応えあるしネ!

am07:30 宿のレストランで 最後の朝食!
イブ・カデと 送迎の最終確認をしていると 珍しく 先客のフランス人の老夫婦がやって来た
なんでも この日 パダンバイ港から船で ロンボク島に行くのだという
ロンボク島は バリ島から東へ約50kmに位置する島で のんびり派に お薦めらしいが
近年 中国人や韓国人の団体が押し寄せ 余りイイ評判は聞かない
まぁ 行ったことがないので あれやこれやと、云える立場ではないので お口に チャック!
が、折角なんで パダンバイまで ご一緒しましょうと、車のシェアを申し出ると
既に手配してしまったと、とても残念がっていた! 乗合で $12らしいっす! ヒェー!(゚◇゚ノ)ノ



■スダ・ラマー Puri Rai Hotel!

am10:00 スッタフに見送られ 宿を出発!
イブ・カデから紹介されたドライバー氏は 控えめで 礼儀正しく 車も新しくて 快適!
料金も$8と、ツリーストバスと大差なく イブ・カデに頼んで 正解であった!(^^)b

チャンティダサから サクサクと、20分余りで パタンバイの宿 「Puri Rai Hotel」に到着!
えーまたっすか? ハイ またです! 15泊お世話になります!ヽ(´▽`)(´▽`)/

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Omswasti asutu!
(バリ語/神の恵みニヨッテ イツモ平穏デアレ!)

ゴブサタ━━(*≧▽)爻(▽≦*)━━!!
ブンブン バフバフ ハグハグ!
変わらぬ笑顔と 熱き抱擁で迎えるは
マネージャーのMr.クトゥ
スタッフも変わりなく 皆元気そうだ!

そして 話題は グンパ・ブミ(地震)!
すっかり 忘れていた我々…
なんだか とても恥ずかしぃ… (-_-;)(-_-;)

で、我々の部屋は 懐かしき208号室! さすがは Mr.クトゥ! Good job!( ̄∇ ̄)b
でで、いい加減聞き&見飽きているかもしれませんが 一応ご紹介なんぞ!
えー この宿は 客室数32室を誇る(滞在時増築中) この村最大且つ、唯一のホテル(2星)として
「地球の迷い方」でも知られているが Jl.バタンバイ沿いに 大型ホテルらしき建設現場があったので
近い将来 「唯一の座」を譲り渡すことになるかも?
もっとも バリのホテルを侮るなかれ! 日本人向けのサービスはなく
ホスピタリティを求める方には不向きであるが 放置プレイ好きには 居心地が良い宿である(タブン)

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8畳強程の部屋に ウレシハズカシ ダブルべット!(〃∇〃)  ココは 欧米スタイルなので ダブル率が高い!
経済的クラス(スタンダード・ファン)ではあるが 冷蔵庫、TV、クローゼット付! 今回は ハンガーもあり!
ポットサービス(紅茶のみ)もあるが ポットの数に限りがあるので その都度 要自己主張!
特に2階部屋は 意図的に忘れられる ポット係のレディース達の怠慢(階段が面倒)らしい…
この辺りが 2星と云われる由縁か? ┐(´-`)┌

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水周りは 比較的広くて 清潔といえる! 換気扇もありーの 網戸付き換気兼灯り窓も ポイントが高い!
化粧派には肝心な大きな洗面台に ハイテク時代に必須なコンセントも バッチリ(コレ重要)!
バスタブはないも(必要もナイケド) シャワーはホットで 可動式(コレも重要)!
温度、水圧、排水ともに 無問題であるが 下階と同時使用すると チョロチョロになる(コレ問題)
アメニティ類は ナシ! 石鹸、トイレットペーパー、バスタオルは 一応、毎日交換してくれる(ハズ)
が、建物の裏は 隣宅の家畜小屋+従業員部屋なっているので 少々賑やかである! (^^;)
物音が気になる人は 建物棟の両端を リクエストするとイイだろう(ファンルームの場合)
そして 今回は 初日のみだが ミネラル付! おそらく ウエルカムサービスか?

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そして 広めのテラス!
ヨガやラジオ体操だって 出来ちゃうヨ!070.gif
但し、ボックス式なんで プライバシーは保てるが
日当りは 微妙なところ!
まぁ ドアを開ければ 風通しは イイので
滞在中は 開けっ放しだったK◎姉妹!
専用階段なので 他の客も上がって来ないしネ!

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この宿は 小さいながらも プールが3つもある!
左:部屋正面のプール! 簡易バーも完備! 画面右下の東小屋は ツアーデスク!
プール用のタオルも ココで貸してくれる
以前は 画面中央右寄りに位置していたが この時は客室(2階建てACルーム)を増築中だった
右:布袋サンが鎮座する(見えないけど) ファミリールーム棟のプール!
程よく視界を遮る草木! 当初(’09年)に比べると 草木の成長に驚かされる!w(◎◎)w

ちなみに お値段は 経済的クラス(スタンダード・ファン/朝食付)で $35/350.000Rp(変動アリ)!
シングルユースでも 値段は同じ! カードは VISA! 但し、$1の手数料が加算される
この時は $が80円台! 当然$払いがお徳なので 70円台の時に両替した$で払った 
ちなみに 3名以上なら エキストラベット(+$5)を入れるより 家族部屋(ファン)の方が お薦めだ!
又、部屋には電話がなく レセプションに用がある人や 出入りが面倒な方、PCを使う方は 
ACルーム(レセプションに近く 夜間は警備員と夜勤のスタッフ在中)が イイだろう
で、今回は 3度目&事前予約+長期割引で $秘! ウヒャヒャーーーん!d(≧ω≦)b 

■感激の再会と フジャンな午後!

荷を解き 洗濯をしてから ランチがてら Mr.マルコに ご挨拶!
彼は じー(父)似の彫刻家で 桟橋を挟み西側のJl.セガラに 小さな土産物屋を営んでいる
が、店には 軒を共有する 雑貨商の老夫婦しか居らず 尋ねると、奥に居るという
店の裏手には 旗竿地式に "Marrco in"という 欧米人経営のロスメン(安宿)がある
訪ねると、出てきたのは マルコは マルコでも ロスメンのオーナー Mr.Marrcoであった!
老夫婦は 我々が宿を探していると 勘違いしたらしく 皆で 照笑い!(//∇//(//∇//(//∇//) ゞ

で、肝心のMr.マルコは 奥は奥でも 用を足していたらしく すぐに再会することが出来た

アゥゥアワワワワ!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オョョョョョ!!

驚き 喜び パタパタと、忙しく地面を踏み鳴らし 慌てまくる Mr.マルコ
彼は マジで ↑ のようなリアクションをする
アワワアワワと、興奮冷めやらぬ彼は 大粒の涙とツバを飛ばし ブンブン バフバフと、
眩暈がする程の激しい抱擁が いつまでも続いた! グラン((((゜o。)))グラン

3.11の直後 彼は 何度もSMSを送ったそうだが 返事がなく
手紙を送ろうにも 住所が分からず 随分と心配していたのだそうだ
が、自分の海外用携帯電話は 日本では使えず SMSの受信も送信も不可能である
兼用で使える携帯の番号も 伝えてはあるも 彼の携帯からでは e-mailは送れない…
そして 住所は 年に数回送るポストカードにも記してはいなかった
バリの郵便事情は悪く 途中で盗まれ 悪用されることを警戒し 記載しないようにしていたからだ
遠い国の誰かが 遠い国の我々を心配してくれる… とても うれしかった!
日本の地図を描き 被災地の説明をして 彼は ようやく落ち着きを取り戻した
ごめんネ! そして 本当に ありがとう! <(_ _*)>トゥリマカシ!

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瞬く間に 空は黒々した雲に覆われ スコールとなった! このスコールは長引きそうだ
本降りになる前に 早く宿に戻れと、云われ 彼は 籐で編んだ三角帽を貸してくれたが
宿を目前に 視界が白々とするくらい 激しく大地を叩きつけた
桟橋近くのキオスク(出店)に避難し ナシブンクスを食べながら 雨宿りすることにした
ナシブンクスとは ご飯と数種類のオカズを包んだ弁当のことで この手の店では
予めバナナの葉や油紙などで三角に包み売られている 1個/10.000Rp(90円)! 
地元人、同胞、欧米人、日本人を含むアジア人、英語、ネシア語、指差しで 値段が変わる
去年も買ったんだよ~と、3.000Rpで交渉したが 結局 5.000Rp(45円)だった!(;-_-) =3

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キヨスクの裏は 乗船客の待機場になっている 発着時は混雑するも この時間は 人影もなく
猫サンたちも ゆるりと、雨宿り!(^^)

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雲の切れ間をぬって ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)(*--)ノ 
宿に戻るも Mr.マルコの云う通り 雨は一向に止む気配はなかった
まぁ 雨季の入り! 歓迎の雨ってことで ゴロリ お昼寝なんぞ!ヽ( ´O`)ゞ


■イブ・スンダリとバビ・グリンとイブ・ニョマン!

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陽が落ちても 止まぬ雨…
まぁ それでも 腹は減るわけで
通りに出るも 妙に静か…
チンチンと、村を巡るカキルマ(移動式屋台)も
商売上がったり?
お気に入りのワルン・ジャワも 休みだし…
折角なんで (面倒ともいう)
晩飯は バクソ(Bakso)で キマリ!
カキルマなので 基本的には 立ち食いになるも 軒があれば どこでも食堂に早変わり!
家の人が出てきても 気にするどころか 笑顔で招いてくれるのが ありがたい!
ちなみに 我々が知る限りで この村のカキルマ・バクソ屋は 2人!
観光客エリアを回る人よりも ローカルエリアを回る人の方が 相性がイイ! マケてはくれないけど!
ビアサ(普通)で 1杯/5.000Rp(45円)! 好みに応じて味付けしてくれる
出来れば 飯が欲しいけどネ!(^^)ゞ

まだ 雨は止まぬが チナトコ(中国系インドネシア人経営の雑貨店)のイブ・スンダリに ご挨拶!
イブの店は 村の中心部にあり いわゆるスーパー的存在であるが 何でも高い!
その上、毎回値段が異なり 忙しさと暑さで 夕方を過ぎると いつも ぐったりと、していて
意図的なのか マジなのか? よく計算間違いをするので "ぼったくりばぁーさん"の別名もあるが
時には 恐縮するほどの大サービスをしてくれることもあり 憎めない人柄である
又、顔が広く 情報通なので 心強く '09年の初訪パタンバイ以来 大変世話になっている

ゴブサタ━━(*≧▽)爻(▽≦*)━━ブンブン バフバフ!!


残念ながら 娘サンたちは 居らなんだが 相変わらず ぐったりしつつも 変わりはないようだ!
で、やはり 3.11の後に SMSを送ったが 返事がなく 心配していたとのこと…
帰国後は e-mailネ!と、云ったのだが… Mr.マルコといい 聞いちゃいないようだ!(^^;)

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雨も小降りになったところで チナトコを出る
途中 フェリーターミナルを挟み ローカルエリアのカジャ(山側)!
パタンバイのP.P.P(パンタイ・パシール・プティ)こと パンタイ・ビアス・トゥガル方面に
なにやら 灯りが チラリ チラリ… 行ってみませう! ヘ(・・ヘ)(・・ヘ))) ナニナニ~?
と、プラ(Pura/寺院)の向かいに 座り込む男衆! ギョギョ!(゚ロ゚屮)屮 

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そして 男衆が見つめる先は… ウオオォォー!! w(◎▽◎)w バビグリン!
バビグリンとは 見ての通りの豚の丸焼き! バリ島の儀礼/祭礼には 欠かせない料理である!
許可をいただき 写真を撮らせてもらった
ウパチャラ! ウパチャラ! バビグリン エナネ~053.gif」と、男衆が笑う!
どうりで 村が静かなはずだ!

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燃料のココナッツの殻を足し 準備万端! ほ~れ グリングリン回すぞ! バビグリン!
夜通し焼かれ 明日の祭壇には こんがり焼かれたバビグリンが 備えられるのだろう

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U字溝で焼かれていたのは
アヤム(鶏)か? カエルか?
もう少し見ていたかったが
また雨が降り出してきたので
急いで 出店のクエ(菓子)を買い
宿に戻ることにした
男衆の皆さん <(_ _*)> トゥリマカシ!
Mr.マルコは 早々に店仕舞! 普段は遅くまで開いているキヨスクも 珍しく閉まっていた
薄っすらと、明りが灯るは イブ・ニョマン便利屋(土産物、仕立て、マッサージ、ランドリー等)!
ちゃっかり 目敏く 「あろ~ ふれんど~ ろんぐたいむ のし~!」と、お声が掛かる!
彼女には 以前 ランドリーを頼んで お気に入りのパンツを テカテカにされたことがあった!(T□T)
去年は ビーチでの行商が出来なくなり 店舗のみの営業では 稼ぎが少ないと、嘆いていたが
今回は マッサージ店にする為に 目下、準備の真っ最中だという!
押しが強く 商売上手な彼女! 覚えていたのか? あてずっぽなのか分からないが
サロン(バティック/腰巻布)を買うなら安くするというので 3枚程購入した
おそらく 在庫処分といったところだろうが 思いのほか良い品を安く買えたので ラッキー!
ちょうど 写真も渡せたしネ!(^^)b

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宿に戻り ビンタンビールで 乾杯!
ツマミは イブ・スンダリから貰った
ロンボク産のマンゴーちゃんと
スパイシーな鶏皮チップ(右)に 
出店でGetした ゴレンガン(揚げ菓子)!

明日は パサール(市場)で 仕入れだ
パパイヤ・イブや美人サンたちに逢えると イイね!

【この日の出費/2人分】
・送迎代(チャンディダサ→ パタンバイ) - $8(625円)
・チップ(チャンディダサ&パタンバイ) - 10.000Rp(90円)+$5
・昼飯(キヨスク) - 5.000Rp×2=10.000RP(90円)
・晩飯(カキルマ/バクソ) - 5.000Rp×2=10.000RP(90円)
・買物(トコ・スンダリ) - シャンプー、蚊取り線香、ビンタン等 〆430.000Rp(387円)
・サロン(イブ・ニョマン) - 3枚/10.000Rp(90円)
・ゴレンガン(揚げ菓子) - 5個/5.000Rp(45円)


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by 2121katcat | 2012-04-17 18:55 | 2011-バリ島 | Comments(0)
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