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#06:インドネシア・バリ島東部 2011
■6日目 '11/10/30(日) チャンディダサ-5nd


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この日は P.P.P(パンタイ・パーシル・プティ/White sand berch)で 2度目のスノーケリング!
本来ならは ウキウキなのだが 一度わだかまりが出来ると 何もかもが面倒になってくる
これから ボス・ワヤンと どう接してゆけばイイのだろうか?
まとめてスケジュールを組んでしまったことが悔やまれた! さて どうするよ? ウ──(。-ω-。)──ン

が、明け方 激しいスコールをもたらした雲は いつまも グズグズと、居座り 寒いくらいである
当然ながら ベストな状態が望ましく 断る理由が出来たと、もうひとりのオノレが指を鳴らした
早速 ボス・ワヤンに SMSでお伺いを立てると
ノープロブレム! すぐに晴れる!」と、予想通りの返事が戻って来た!
彼は漁師であり この海を知り尽くしている! このくらいの天気は 全くの無問題なのだろう
もっとも 明日の約束よりも 今が優先!
それが 観光で成り立ち そこに依存するこの島のやり方だ
肝心なのは 信頼と警戒のバランス! ビジネスライクな距離が イイのかもネ!d=(・∀・) イイー!!
で、一旦突き抜けると 容赦ないオノレ!
あらためて料金を交渉し 自前の機材と 今回は昼食分を キッチリ 差し引いてもらった!



■アダッ!

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am10:30 予定より 30分遅らせての出発!
それでも まだ 雲は のらりくらり…
寒いしー! ギリ・ミンパン島は スルーして
ストレートに P.P.Pへ よござんすよ!
が、ひとり張り切る ガイド・ワヤン
アダ!(居る)」と、一声発して ドボーン!
げっ! マジっか? ヘイヘイ ヘ( ̄∇ ̄ ) カモォーン!
が、意外にも 海温は高く 海の方が 暖かいくらいだった!(◎◎)
がが、やや視界が悪く 所々に射す光の帯も 雲の流れによって 消えたり 伸びたりしていた
今回は ハズレぽいかも… と、思った その時である!
ぶわぁ~と、一瞬にして 視界が真っ黒になり 慌てて マスクを直すと...

ウオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w ウオォォーーー!!

2匹の巨大なナポレオンフィッシュが 堂々&優雅に その巨体を揺らしながら横切って行った
まぁ 実際には 我々よりも3m位下を泳いでいるのだが そのくらいの迫力なのである
おそらく 先日見かけたツガイではないかろうか? 感動以外 言葉が見つからない!v(≧∇≦)v


■贅沢マカン・シアンと 恐怖の極楽マッサージ!

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感動とは裏腹に 海から上がると 寒いのなんのって! ガクガク(((TдT)))ブルブル
P.P.Pにも 人影がないようで… (^^;)

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よくぞ来なすったと、よろこぶ漁師の面々!
が、せっかく ポーズを決めるも 防水パックが飛沫だらけで 悪い画質が さらに悪い… (>人<) ゴメン
そして マダム・アユ(シーブリーズの女将)が 「風邪引くわよー!」と、タオルを持って 出迎えてくれた!
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青空が覗くも 雲の流れが遅く 一向に 気温が上がらない
2~3組の観光客が来島するも 30分も居ぬ間に こりゃダメだと、戻って行った! (・△・)ノ

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この日は ちょっと、贅沢に Warung Sea Breeze(シーブリーズ)で マカン・シアン(ランチ)!
炭火で焼いたスナッパー(真鯛の一種)は つい1時間前までは ピチピチと、ヒレを叩いていた
大好きなサンバル・マタ(シャロット、チリ、ニンイク、ライムなど和えたバリ島の薬味)をはじめ
チリとニンニクを利かせた4種類のソースをたっぷりと かけて喰らう これが絶妙で 実に 旨い!
勿論 マダム・アユのお手製だ!
スパゲティにも 合うのよ~ん♪ (>▽<) ア~ん!053.gif by マダム・アユ
おっしゃる通り! パスタにも合うが そのままでも 十分に 酒のアテになる! (^^)b

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サービスだって 忘れない!
そして バックミュージックは ガムラン(バリの伝統的な鍵盤打楽器)!
このオヤジ様! 腕前は なかなかのものであるが 勝手にやって来て 勝手に 1曲!
つまり Nonサービスなわけで… その気がなければ きっぱりと、ネ! (^^;)

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ラブラブなアユ夫妻(上)! 旦那様とお兄さんは 控えめで とってもシャイな人たちです!

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ようやく 雲が切れるも 風が拭き出し 午後のスノーケリングは 休むことにした
空席だらけのビーチチェア… 風とともに流れてゆくのは まったりとした時間と…
轟くマダム・アユのいびき! ウゴゴゴホォーーーッ! ( ̄m ̄)ププッ

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そして アタクシは…
貸切万歳ビーチで マッサージ!
ウヒャ(≧∇≦)ウヒャ

← K◎! 撮:姉サマ
バリ式マッサージの歴史が古く 王朝時代からと云われている
親から子へと受け継がれてきたその技法は 視覚・味覚・嗅覚・聴覚・触覚といった
五感を刺激し 自然治癒力を促すのだそうだ
つまり 台湾式のように 刺激的でもなければ タイ式のように 揉み倒す感じでもはなく
適度な圧力と ゆっくりとしたリズムが特徴で まさに癒しの技法といった感じである

が、この日 お初のコマン氏は 指圧、整体を得意とし 某有名スパにも 席を置いているそうだ
ちょっと 興味が湧き ハーフタイムで その腕前を披露してもらった!

押さえ込まれて 捻られて… ボキッ!ゴキッ!ヽ((◎д◎))ノ ヒョエ~!

(≧m≦)σ(≧m≦)σ(≧m≦)σククク… 笑いを堪えるシーブリズの面々と姉!
が、終わってみれば パリコレモデルも真っ青の長身に… (☆☆) 嘘デス! 
がが、そのくらいの全身開放感があり 笑いを提供した甲斐がありましたとさ!070.gifヒャッホー!

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ようやく 本来の陽気に戻るも
哀しきかな ゴーバックホーム!
特に何時と、決まりはないが
16:00までには 離れることにしている
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ジュクン(トラディショナルボート)を海に戻す 漁師の面々!
背中で語る たくましい海の男たち! 腹は出てるけどネ! ( ̄ー ̄)ニヤ
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皆、サービス精神旺盛だ! カメラに気付くと すぐに おどけてみせる! ( ̄w ̄) クスクス
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なによりも この瞬間が 一番スキだ!
一斉に 「トゥリマシ(アリガトウ)!」と、声を上げながら ジュクンを海に送り出す
彼らに料金は発生しない… 礼を云うのは 我々の方だ! <(_ _*)>

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かな~り テンションの低いボス・ワヤン
彼は マッサージを受けた事が 気になって仕方がないようだった
自分の妻(イブ・ナガ)のマッサージは 良くなかったのか?と、しきりに 尋ねてきたが
マッサージ・ワヤンの話しに触れられたら 約束破りやがったなーっ!と、切れるかもしれないので
色々試したいだけ! イブ・ナガとの約束は守った!」とだけ云って 後は聴こえないフリをした
そして ひとり ご機嫌なガイド・ワヤン
彼は ボス・ワヤンが困った顔をすると なぜか ご機嫌になるのである!(^^;)

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この日も 宿前まで送ってくれた
ボス・ワヤンは まだ 話しがあるとばかりに 船を降りたが 用事があるから断り
パーキング代/25.000Rp(225円)を上乗せして 料金を渡した
あらかじめ 姉と決めていたのだ
ひょっとしたら あの漁師達の取り分になるのかもしれないと、思ったからだ
彼は 驚いていたが それ以上 何も云わず ただうつむいていた
だから 我々も 何も聞かず 彼らを見送った
この時間 引き潮で ジュクンを旋回させるのも一苦労であるが ガイド・ワヤンだけは
ベソ~~(明日)」と、大きな声を放ち 豆粒になるまで手を振っていた!(* ̄▽ ̄)ノ~~

■ワルン・アスリ!

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この日のマカン・マラーム(晩飯)は 宿近くのワルンで ナシ・チャンプルを食べることにした
テーブルに 長椅子が一つ… 看板もなければ つい見落としてしまうような小さなワルンだが
我々的には ストライクな店構えである

が、哀しいことに ショーケスの中は 空っぽ! なんでも 昼頃には売り切れてしまうのだそうだ
がが、ミーゴレン(炒麺)なら OK!と、いうので 他に行くあてもなし お願いすると
棚を指差し 3種類の味から 好きな物を選べと、おっしゃるのである
えっ! そ、それって インスタントラーメンじゃーん!ヾ(ーー; ) オイオイ 
ががが、今更 お断りするのも 女がすたるちゅーもんで 選びましたよ アヤム(鶏)味!

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先に テ・ボトル ディンギン(激甘ボトル紅茶:冷)を貰い 通りを眺めながら待つこと 数十分!
インスタントのくせに 意外と時間が掛るじゃねーか… ブツブツ
で、やっとことさ 出来上がったミーゴレンが コチラ(上右画)!
色気はないが キャベツ、玉葱も入っているし そぼろもどきの謎のプチパリの食感が楽しく
これまた不思議と クセになる味であった!(*゚o゚*) インスタントラーメン あなどるなかれ!

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明日も来てくれるなら ナシゴレン(炒飯)作ってあげるわよ!
店を切り盛りする おっとりゆるゆるな アスリさん! 笑顔が可愛いやネ!
記念に写真が欲しいと、おっしゃるので  後でプリントしてあげることにした!(^^)

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帰りに両替と思いきや レート悪し!
この界隈の両替屋は ただでさえ率が悪く
この日は諦めて 宿に戻ることにした

お楽しみのデザートは マダム・アユ
(シーブリーズの女将)にいただいた
大好物のマンゴちゃん!
若そうに見えるが もう充分に甘い!
で、妙に お隣さんが 静かだと思ったら 階段の照明を点けに来たスタッフ曰く
ココは ビーチで泳げないから ロビナに行く!」と、昼過ぎに チェックアウトしたそうだ
まさか 我々のせいじゃないよね?(^^;)ゞ

明日は パダンバイ寄りのタンジュンジュプン(Tanjung Jepun)で スーケリング!
が、超強烈なスコールが 大地を叩き付けております
大丈夫でしょうか? 明日も 天井も! 水道管も! ゴボゴボと、唸っています!
ココは2階ですが まさかの逆流は 勘弁です! マジ! (- -;*)(- -;*)ゞ

【この日の出費/2人分】
・スノーケリングトリップ(P.P.P) - 450.000Rp(4.050円)
・パーキング代/25.000Rp(225円)
・マッサージ(0.1時間) - 25.000Rp(203円)
・昼食(ワルン・シーブリーズ) - スナッパSet/18.000Rp×2=38.000Rp(342円)
・晩飯(ワルン・アスリ) - テ・ボトル/3.000Rp、ミーゴレン/5.000Rp×2=16.000Rp(144円)


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by 2121katcat | 2012-04-17 14:18 | 2011-バリ島 | Comments(0)
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