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#02:インドネシア・バリ島東部 2011
■2日目 '11/10/26(水) 一日の始まりは 朝食にあり!


am04:00 目覚まし(携帯)が鳴る前に 眼が覚めた! まるで 遠足前のおこちゃま!(笑)
高いびきをかく姉さまを起こさぬように そっと、忍び足で 朝の散歩なんぞ!
が、外は まだ暗く 一晩中降り続いた雨のせいで ジャングルさながらの霧!
突然 轟く カエルと思しき 重低音に w(゚Д゚;)w ギョギョッ!

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am5:00 姉さまを叩き起こして 朝食開場となる 「メルチン・ポット・カフェ」へ!
OPENは 05:30であるも あらかたの準備は整っており 早くも 多くの宿泊客で賑わっていた
ささ 我々も いただきませう!
味は 相変らず 嬉々と、語る程ではないが マレー、中華、洋風と、種類は豊富!
どれも 出来立てなので ホカホカ~♪ (^^)V




■インドネシア・バリ島へ

am06:00 少し早めに チェックアウト! これが正解!
早朝は チェックアウトが重なるので シャトルバスは 定員オーバーなんて 当たり前!
タイミングを逃せば 後続便を待たねばならず また 近年の手荷物検査の強化や
指紋認証システムの導入で なにかと時間を要するので 空港には早めに向う方がイイだろう

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ちゃっちゃと、手続きを済まして サテライトビル内へ!
ココ KLIA(クアラルンプール国際空港/'98年開港)は 「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに 
故・黒川 紀章氏が設計したことでも知られているが
KLIAを運営するマレーシア・エアポーツ・ホールディングスが 1700万MRもの大金をかけて
'09年に 森林トレッキングを体験できる「KLIAジャングルボードウォーク」なる施設を完成させたとか!
しかも 無料! ヘーホー (@0@) 知らなんだよ!
いつもより ちょっと早めに空港に行って ジャングル体験をしてみるのもイイのでは?
ちなみに アタクシたちは 未体験っす!(^^;)ゞ

e0168736_144193.jpg搭乗時間まで カフェで まったり!
1杯12.5MR(350円)のホットチョコ…
空港内は 何でも高いが
大好きな飛行機を眺めながらの一杯は
また 格別なものである
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恒例のトイレチェック! 手動ビデを見ると なぜか ホッとする… なぜだ?
ついでに 貴重な喫煙ルームなんぞ! 室内は かなり劣悪な環境です!(××)

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満席の08:50発 DPS(デンパサール)行 MH715便は 15分遅れで テイクオフ!
なんでも 乗客のひとりが パスポートを無くしたとかで 大騒ぎ!(◎◎)
大半が欧米人で 洪水の影響で タイからマレーシアに逃れ 目的地変更といったところか?
直前の情報でも 渡バリする観光客の数は 例年になく 多いとのことである!(´ヘ`;)

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DPSまでは 3時間のフライトではあるが 一応機内食のサービスが振舞われる
ランチボックス式のスペシャルミールは サーモンのトマトソース仕立て!
いかんせん 味気ないが グアバジュースだけは 旨い!

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ぶぅ~んと、あっという間に
インドネシア(バリ島・デンバサール)
ングラ・ライ国際空港に 到着!
しかも 定刻通り!
やってくれるじゃん
MAS(マレーシア航空)! d(^^)b
まずは ビザ・カウンターで US$25を払い ビサ(30日間有効)を取得!
入国審査時に パスポートに貼り付けられるビザシールは 小ぶりに改良されたものの
相変らず 手際悪し 質問長し 後続のイライラビームが 背中に刺さる… アタクシのせいじゃないぞ!

やっとこさ 係官から開放され 取り合えず テキトーな窓口(率同じ)で両替をした
1万円 ⇒ 1.130.000RP(ルピア)と、レート悪し! 円高の恩恵は 微塵も感じられない… チッ!

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到着ロービを抜けると 真っ先に迎えるは むぅ~んと、湿気を帯びた南国特有の外気と
ひつこいほどの呼込みの声!
ツアー? ちゃうちゃう! ホテルも タクシーも いらんって! ヾ(´Д`;)ノ
が、肝心のお迎えが まだのようで…  彼が遅刻するなんざ よほどのこと! なんかあったんか?

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アロアロ~ 電話を入れ 待つこと5分余り
冷静を保ちつつ 慌ててやって来たのは
我らが ソピール・バグース!
Mr.ワヤンこと ヤンクンである!
後ろ姿で ゴメンなさいよ!
久しぶり~! 元気だったかい? (>∀<)ノ


なんでも 空港拡張工事で 渋滞だったとか!
えんど 奥さんとアナ(子供)は 風邪っぴきで お留守番だそうだ… 残念!

で、すでにご存知の方もいるかと思いますが あらためて紹介なんぞ!(誰に紹介してるんだか?)
彼は '09年2月の渡バリ解禁時に ひょんなことから知り合いになった元白タクの運転手で
運転の上手さは無論のこと その誠実な人柄から 今日の付き合いに至っている
マジで いい奴なんですよ!
しかも この度 正式にタクシー運転手としての許可証を取得したとか! v(≧∇≦)v ヤッター!オメオメー!
車内に吊り下げられた許可証… やや緊張しながらも ちょっぴり誇らしげな表情だったよ!

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んーで、まず向ったのは お気に入りのワルン "Warung Lesehan Sari Baruna"!
クサンバのゴアラワ近くにある サテリリッ(sate lilit/魚のつみれの串焼き)の専門店で
レモングラスを串にしたサテリリッに つみれ入りスープ、インゲン炒め、サンバル・マタ(生のチリソーズ)
カッチャン(豆)、ナシプティ(白飯)付で 一人前12.000Rp(108円)と、リズナボー!
但し、最近は 観光客も多く 値段がマチマチなので 要確認!

でで、積る話しはあれど 話題は もっぱら 地震のことである
そーいえば 3.11直後 真っ先に 連絡をくれたのも 彼だった
しかも バリ島でも 先月('11/10/13) バリ島南西沖100KMを震源地とする
マグニチュード6(震度4)の地震が発生したばかりである
幸いツナミの観測もなく 大きな被害には及ばなかったと訊いてはいたが
レンガを積み上げただけのバリの建築… あちらこちらで 修復する姿が 車中からも見えていた

■チャンディダサのお宿に チェックイン!

バリ島東部に位置するチャンディダサまでは 空港から車で 約1時間半(クサンバから2~30分)!
バリ島屈指のダイビングスポットが点在することでも知られ 適度に施設は整ってはいるものの
メジャーエアリのような賑わいもなければ 華やかさもなく ややくたびれた感の漂うエリアといえるも
個人的には その中途半端さと 漁村特有の素朴な雰囲気が気に入っている
が、定宿となりつつあった宿(現:Ashyana Candidasa Resort)" が リニューアルし 料金が2.5倍!
しかも リゾートとは名ばかり 少し設備が良くなっただけで 部屋自体は まんま! (-゛-メ)
で、別の宿を探すも 意外と高いんですよ チャンディダサって!
でで、結局 現地で探そうってことで 取り合えず1泊だけ Booking.comで予約した次第!

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んーで、こちらが そのお宿!
"Dewa Bharata Bungalows Candi Dasa"

メイン通りの海側にあり 立地は悪くない
駐車スペースもあり 門構えは なかなか立派!
敷地も広く 海に向かって 奥に伸びている
24室ある客室は コの字に配置され
中央に植栽と通路があるので
プライバシーは そこそこに守られた造りである
プールなんぞもあり それは 追々紹介するとして…


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予約したスーペリア棟は 一棟4部屋の2階建て!
海は望めないが セキュリティー面を考慮し 2階の8号室(正面右側)に 荷を降ろすことにした
隣部屋とは テラスで繋がっているが 階段を挟み 適度な目隠しが施されているので
余り気にせずとも済みそうである
ちゅーか この時点で 宿泊客は3組! それぞれが異なる棟に居るので 貸切!(^^)V

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広さは 8畳程! 明るく 白い壁が 清潔感を演出してはいるが 全体的に 古いっすね…
TV(旧型ブラウン管)、エアコンはあるも ミニバーやティーサービスは ないらしいっす!
クローゼットも 鍵はショボいし 奥行きがなく ハンガーを真っ直ぐにすると 閉まりましぇ~ん! (><)

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部屋の割には 広い化粧台に? 添えられているのは 哀しきかな造花…
幸い 水周りは広く 温度、水圧、排水も 悪くはないが アメニティはなく なぜか コップが1つ… 
こ、このクオリティで スーペリアルーム? まぁ トイレットペーパーとタオルがあるだけ マシか?(-_-;)

が、いざ支払いをしようとすると 「$は ダメ!ダメ!」と、突然 口を挟む やり手風のオバちゃん!
宿泊代は現地$払いって 約束じゃん(この手の宿は$払いが多い)! $しか持ってないよ!
大丈夫! 大丈夫! すぐそこに 両替所あるよ!
なら Rp(ルピイ)なら 幾らよ?
1泊/200.000Rpね!」と、オバちゃん!
えっ? ってことは 日本円にして 約1.800円… $より 断然 お得じゃん!(ココロの声)
ちなみに 予約したのは スーペリア(AC・バス・トイレ・朝食付キャンペーン価格) $30(2.400円)!
んーじゃ 6泊するよ! 200.000Rp×6泊=1200.000Rp(10.800円)だよね? ね?ね?
にっこりと、微笑むオバちゃんに しっかり ホテルバウチャーの金額欄を書き直させ
気が変わらぬ… ちゅーか 気付かれないうちに 膳は急げと、両替所に向った! !≡≡ヘ(*--)ノ

■のほほ~ん

ヤンクンとは 一先ず ココでお別れ!
なんでも たまたま 友人が近くで釣りをしてるとのことで すっ飛んで行った!ダッシュ!≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
彼は 自他共に認める マンチン・ギラ! いわゆる 釣り狂である!
遅くなって 奥さんに 叱られないといいけどね!

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お隣の宿…
なかなかよさそうじゃないの…
は、早まったか? (・・;)
チャンディダサの宿やレストランの大半が 海岸線に沿って伸びる約1Km程度のメインストリート
ラヤ・チャンティダサ通りに軒を連ねている
両替所やATM、郵便局、インタネットなども この通り沿いだ
宿代を両替し ローカル御用達のアスリ(スーパー)で 必要な物を買い込み宿に戻った

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宿前の海…
この辺りの海岸線は 侵食防止の突堤が造られたお陰で 穏やかであるが
所々に辛うじて残る砂浜も 満潮時には隠れてしまうので 遊泳には 余り適してはいない…
まぁ それでも 少し沖に出れば パラダイスなわけで もう暫くの辛抱である!

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支払いを 無事に済ませ
荷を解きつつも…
ビンタンビールで 乾杯!
なにせ 冷蔵庫がないもんで…
冷えているうちに グググイっとな!
ちなみに 1本/130.00Rp(117円)!
バリの物価を考えると 安くはないも
日本からすれば 約半額よ!(^^)v

■ディ・マナ Warung Buk Sur? 

晩飯は 警察署前広場のフードコートに決めていた
メインストリートのレストランの大半は 観光客向けで 21%のTAX&サービス税が加算される
安く済ませるなら フードコートがいいだろう
近年整備され 観光客にも利用しやすくなっている
その一角にある "Warung Buk Sur"は 去年お世話になったワルン(屋台)で
お土産に イブ(お母さん)の写真を持ってきたのだが…  閉まってる?
お隣のワルンのご主人曰く だいぶ前から 休業中とのこと! ( ̄[] ̄;) ホエー!!
が、親切なことに 家が近所なんで 写真を届けてくれるそうだ! <(_ _*)> トゥリマカシ!

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そのご主人のワルンが
"Warung Puspa/ワルンプスパ"

「トモダチイルネ ニホンジンネ ◎チャン シッテル?」
と、とても陽気なご夫婦である
お礼を兼ね 今夜はココで食べることにした
ナシゴレン(炒飯)とミーゴレン(炒麺)、テ・ボトル(ボトル入り激甘紅茶)2本で 20.000Rp(180円)!
やや量は物足りないが 味と値段は 合格点である
明日は イカン・バカール(焼魚)の定食があるというので 来店を約束をしてワルンを後にした

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MARTASBAK屋台でこぼこコンビとは 初日に逢うことが出来た!
夕方からの営業で 学校の都合なのか 営業していない事も しばしばなんで 運がイイ!
写真を渡すと 大喜び! 去年と比べると 成長したよね~ キミたち! ( ̄ー ̄)ニヤリッ
お礼に マルタバを焼いてくれるというので ビアサ(スタンダート)を焼いてもらうことにした

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マルタバは バリ島のB級グルメとして 観光客にもよく知られている
バリ風お好み焼きと称されることが多いが 個人的には 韓国のチヂミに似ていると思う
ちなみに 写真の夢中のイエベTシャツ(右側:通称イケチャン)は 注文係り!

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薄く伸ばした生地に 具材を包み 丁寧に油をかけ 揚げ焼しながら キツネ色になったら完成!

e0168736_18341786.jpgアツアツ サクサク モチモチ
これが マジで 旨いんだ!v(≧∇≦)v
しかも 腕上げたんじゃない?
トゥリマカシ おふたりさん!
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で、ちなみに… こちらが アスリ(ローカルスーパー)での戦利品(一部)!
奥さん~ マルボロが 日本の四分の1っすよ!
ラベンダー香の蚊取り線香! ぷぅ~ん マジで ええ香り~♪
そして ゲランのサムサラ(香水)が 15.000Rp(135円)っすよ!
この日の為に 倹約した甲斐があったね~と、いつまでも 小躍り止まぬK◎姉妹であった!v(´∀`)v


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by 2121katcat | 2012-03-21 22:11 | 2011-バリ島 | Comments(0)
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