<< #21:インドネシア・バリ... #19:インドネシア・バリ... >>
#20:インドネシア・バリ島東部 2010
■20日目 '10/12/05日(金) インドネシア・バリ島/ウブド2日目の朝!


e0168736_16301548.jpg

am06:00! ザッザッと、落葉を掃く
ホウキの音で 眼が覚めた
山間にあるウブドの朝は
どこか ひんやりとしている

朝食は 何にしますか?
テラス越しに スタッフが声を掛けてくれた
パンケーキ、トースト、ジャッフルの中から
トマトチーズジャッフルを頼んだ
出来上がると 部屋まで運んでくれる
下りてゆく手間が省け ありがたい!
バリでは ロスメンと呼ばれる安宿でも 朝食が振舞われる 
大抵が ジュースであったり サラダであったり 数種類の果物が付いてくる
勿論 この宿でも パパイヤ、メロン、スイカ、パイナップル、バナナ… と、5種の果物が飾る
切口ひとつまでもが美しく 丁寧な仕事ぶりに 好感が持てた! Good-Job ( ̄ー ̄)b




e0168736_16282770.jpge0168736_16293025.jpg
トイレ(アタクシ)待ちの姉さま!
こーいう角度が 王子(チャン・グンソク)に 似ているのだよネ! マジよ! マジ! (´艸`)ウフッ!
痩せたら もっと 似ているよ~~~ん! 痩せるんだ! 姉グン!

■GoGo! ヤンクン・ツアー!

am09:00! Jl. Monkey Forestの彼の定位置で 待ち合わせしたのだが
宿のあるガン(小道)の先で 15分前には 待ているあたりが 彼らしい!( ̄ー ̄)v 

e0168736_17284083.jpg

さて どこぞに 連れて行ってくれるのかしらん?
一生懸命考えたよ!
彼が用意したのは 北部の高原地帯を巡る
ブタラン湖周辺のドライブコースで
パチュン、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、
ギギの滝、温泉… と、
中西部を抜け シガラジャに向うこのルートは
5指に入るドライブルートだそうだ!\(>▽<)/
ささ 膳は急げ 出発だ! (((=・o・)ノ ゴーゴー

e0168736_18112365.jpg

ウブドから 約1時間!
山あり谷あり 数々の村を抜け
やって来たのは ライステラスが広がる
パチュンの老舗リゾート・ホテル
"サラナン・エコ・リゾート"
エェーーー! (゚д゚;)  なんで ホテル?
と、思いきや ココからの眺めが イイだとか!
とんだ勘違いで… (〃∇〃)ゝエヘヘ
e0168736_18934100.jpge0168736_1895397.jpg
向かいは ピサン(バナナ)畑! 旨そう~♪
インドネシアは バナナの種類が豊富で 調理用と生で食べるバナナは 種類が違うそうだ
このバナナたちは リゾートのゲストに出されるのかしらん?

e0168736_18155378.jpge0168736_18164382.jpg
ささ 中に入ってみませう!
自分は 車で待ってます!」と、ドライバーの職務に徹する ヤンクン
バリでは ドライバーとガイドの役割が はっきりと、分かれている傾向があるようで
大抵のドライバーが 車の傍で待機している(自分の知る限り)
彼は 前回も 前々回も そうであったが 友達でしょう? 一緒に行こうと、誘うと
実は 中に入るのは はじめなんだ!」と、とても うれしそうだった!

e0168736_18175562.jpge0168736_181999.jpg
才ォォ-!!w(゚o゚*)w ダイナミックな2.000m級の山々と びゅーちふるなグリーンの棚田!
ウーーン! この凄さが伝わらない! ヘタクソめ!>オノレ (TдT) 

ちなみに このリゾートは 許可を得ずとも 誰でも自由に 見学することが出来る
お茶だけの利用でも 大歓迎なんだとか!
まぁ どーだ! すげーだろう?と、宣伝を兼ねているのだろうが 防犯上 やばくないっすか?(^^;)

e0168736_18104881.jpge0168736_18133039.jpg
宿のスタッフが 数日後のガルガン(日本のお盆にあたる儀礼)に備え ペンジョールを作っていた
小さなナイフ1本で 次々と、細工を施してゆく バリの人は 女性も男性も 手先が器用である

e0168736_1814465.jpg
やや年配のスタッフの方が 親切に説明してくれた
お仕事中なのに トゥリマカシ! <(_ _*)>


e0168736_19423238.jpge0168736_19424869.jpg
次に 車を止めたのは 先のリゾートから程近い 絶景ポインのひとつ!
この辺りは 苺の栽培(ビニールハウスの中)が盛んなんだそうだ
高原は 日照時間が長く 寒暖の差があるため 苺の栽培には 適した土地なのだろう

e0168736_1958214.jpge0168736_1958199.jpg
そして やって来たのが チャンディクニン公園内にある"ウルン・ダヌ・プラタン寺院"である
この寺院は1633年に メングウィ王によって建立され 4つある境内のうち 2つが湖上に浮かび
フトジェニックな寺院として 絵葉書などで 眼にする機会も多い
【入場料(外国人)】:10.000Rp(100円)! 旅行者の務めなんで ケチらず払いましょう!

e0168736_19583678.jpge0168736_1959026.jpg
火口源湖であるブラタン湖は 豊富な水量をもち 貴重な農業用水の水源になっている
遊覧船もあり 手漕ぎボートなら 1時間/50.000Rp(500円)だそうだ
が、陽が陰ると 涼しいというよりは… 寒っ! (((´д`)))
で、ヤンクンとは ココで 一旦、お別れ!
いやなに 入口で ボクシングの中継をしており 観たそうだったので
観ててもイイよ~と、云ったら すっ飛んで行きやした!! ダッシュ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
やっぱ 男の子なんだねー もう 子持ちのオヤジだけどさ!( ̄ー ̄)フッ!

e0168736_2001514.jpge0168736_200283.jpg
ブラタン湖に浮かぶ これが噂の境内!
雲というか 霧が すーっと、下りてきて なんとも不思議で 神秘的!
11層のメル(右)には 湖の神デウィ・ダヌを祀っているそうだ
ちなみに ブラタン湖は 乾季には水位が下がり 境内は陸と繋がるんだそう!(゚o゚*)

e0168736_201187.jpg


陸にある2つの境内では ウパチャラが行われていた
絶好のチャンスを カメラに収めたかったが
いかんせん ヘタレなもんで… (;-_-) =3 フゥ

ならば 遠巻きに… と、離れてみれば
眼の前に 行列が!
傍に居た方が 大丈夫だ! 撮れ撮れ!と、云うので
へッピリ腰で 撮らせていただいた!

e0168736_2033077.jpg
e0168736_2034221.jpg
e0168736_204563.jpg
e0168736_204253.jpg
e0168736_2044345.jpg
e0168736_205133.jpg
e0168736_2052350.jpg
e0168736_2084025.jpg
ちゅーか もう少し 上手く撮れよ!>オノレ  ┐(´-д-`)┌

e0168736_213739.jpge0168736_21372087.jpg
公園も兼ねているので こんなオブジェもあったりする!
姉さまが 王子ピースなら アタクシは パンサーハンドだ! ヘ(゚◇゚)ノウケケケケッ!

e0168736_2143715.jpge0168736_21431947.jpg
あぁ~ん お持ち帰りしたい~! って、どこに置くんだい! ただでさえ 狭いのに!>オノレのウチ (-"-;)

e0168736_21423071.jpge0168736_21405377.jpg
移動する前には 忘れずに! 大小に関わらず 1回/500Rp(5円)! 
クルクルと、トイレットペーパーを 千切ってくれます
用を足したら 手動で流しましょう! もちろん 手動ウォシュレットも OKです!(〃∇〃)ゝエヘヘ

e0168736_21413495.jpg
なかなかステキなところでした!
"ウルン・ダヌ・プラタン寺院" おすすめです!
ヤンクンも ボクシングが観れて ご満悦だったしネ!( ̄ー ̄)v

e0168736_220857.jpge0168736_2202529.jpg
マカン・シアンは ヤンクンお薦めのワルン "RM.MERTA SEDANA"
ちょっと 見落としてしまいそうな小さな店だが バビグリン専門のワルンである
バビグリンとは バリの名物料理のひとつで いわゆる豚の丸焼きのことである
一見オイリーで 内臓入りだよー (゚д゚;)ウゲーーッと、思うのだが 意外や意外!
パリパリ ジューシー&スパイシーな1品で 肉を苦手とするアタクシでも モーマンタイ!

なんでも 豚さんは 焼く前に内臓を取り出し 生姜、ニンニク、唐辛子、レモングラス、塩など
色々な香辛料を詰め込み ココナッツの皮を火種に じっくり2時間かけて焼き上げるんだそうだ
外の皮は サクと、仕上がるように ターメリックを塗り込み 更に ココナッツジュースを掛けるとか!
勿論 内臓や血液も無駄にはせず カリカリになるまで 油で揚げたり 腸詰やつくね風に調理したり
血液は ラワール(野菜と香辛料を刻んだもの)に混ぜたりと、手間隙掛けた料理である
バラ肉と豚足入りのスープと、ナシ・プティ(白飯)付で アラカルト1品とテ・パナス(紅茶)を頼んでも
トータル 720.00Rp(720円)!と、大満足なランチであった!\(>▽<)/

e0168736_2211052.jpg
お腹いっぱい! オレもバビ(豚サン)だよ!」と、おちゃらけるヤンクン
ちなみに お勘定は 彼が払ってくれました! <(_ _*)>


e0168736_15312616.jpg

更に 北へ12~3km程進むと
眼下に望むは かつての王都シガラジャ!
植民地時代(オランダ)は バリ随一の港町として
活況に呈していたというが
今は 霞む霞む… ン?(゚_。)
ちゅーか 単に 天気が悪いだけじゃねぇー?
ウンダ! ウンダ! 山の天気は 気まぐれだ
大粒の雨が フロントガラスを叩いたかと思えば
一峠ごとに 晴れたり 降ったり 霞んだり!
で、やって来たのは ギギの滝(Gitgit Waterfall)! 【入場料】:3.000Rp(30円)!
まずは 駐車場から 急な山道を下らねばならない! 雨と湿気で 滑るぞ! べらぼうに キケン!
これを帰りに 登るのかと、思うと、いささか嫌になる
尻モチも嫌だが 顔面から スライディングだけはしたくないと思う
時間にして 15分程だろうか? 全身に しっとりと、湿気? イヤ、汗が 完璧に纏わりついた頃
水の轟きと共に 緑陰から滝が見えてくる なんでも バリ島で最大級の滝なんだそうだ!

e0168736_16594272.jpge0168736_1715257.jpge0168736_1722470.jpg
ドーン! ドドーーーン!! が、その迫力が 伝わんねぇー! (;-_-) =3 フゥ

e0168736_1741021.jpge0168736_1732933.jpg
ここの空気(湿気)は 肌にイイんだ! こうして… スリスリ… 」 by ヤンクン

e0168736_1745782.jpge0168736_175875.jpg
ウ~ン! 確かに マイナスイオン出まくってます!( ̄ー ̄)v
が、10分も居れば ずぶ濡れになるんで 神経質な方は 要雨具!

e0168736_16582715.jpge0168736_1658417.jpg




トレッキングも
出来るみたいっす!
で、ココは ジャングルかと思えば ちゃっかりと、土産物屋軒も連ねている
当然の流れとして 物売りが引っ付いてくる しかも チーム子供(12~3人)!
彼女たちは 両手いっぱいに 商品をぶらさげ 或いは 自分より幼い子の手を取り
買ってくれろと、大きな黒い瞳を揺らしながら ゾロゾロと、鴨の引越しの如く 後を追ってくる
学校に行きたいけど 鉛筆が買えないの… だから お願い… 」
嗚呼 なんて切ないことだろう が、お主らの耳や腕に輝く 24金は なんだ? その手には乗らんゾ! 
チッ! カメラあるんでしょ? 撮ってもイイわよ $1! $1ネ!」 w(゚д゚;)w
バリの子供は したたかで たくましい! 将来は さぞかし立派な物売りになることだろう!(^^;)
 
e0168736_1754058.jpg



最後に向うのは なんたら温泉!
彼も はじめの場所らしく
看板を目印に進むも 迷って 迷って…
結局 辿り着く事が出来なかった!
e0168736_1764717.jpge0168736_177171.jpg
お詫びに… と、棚田に連れて行ってもらった
特に名所というわけではないが 観光客や物売りも居らず のんびりとして 気持ちが イイ~♪

e0168736_1772972.jpg



雲行きが 怪しくなってきたんで
そろそろ 戻りましょうか!ε≡ε≡ ┌(=・o・) ┘
ウブドに到着したのは pm17:30! 朝9時から 実に9時間半のドライブである
さすがに ヤンクンも 疲れた様子… ご苦労様でした!<(_ _*)>
で、いくらなんでも タダってわけにはいかないよネ?
が、キミたちからは 貰えないと、一点張りのヤンクン! じゃー 誰から貰うんだよ?
押し問答の末に なんとかガソリン代(10.000Rp/1.000円)だけ 受け取ってくれた! ホッ!

e0168736_13592437.jpg
ありがとう! 本当に 楽しかったよ!\(>▽<)/
ちなみに ご要望があれば コンタクト取りますので ご連絡下さい(回し者ではありません)!
但し、車は古いデス! 日本語はNGですが 英語はOK! もちろん インドネシア語も!
町会に登録しているので 怪しい者ではありませんが ローカル好きの旅行者向けデス!
エンド 彼の運転は 実に丁寧で 安全ですが あくまでも自己責任で ヨロシク!


e0168736_172213.jpg
GoGo! ヤンクン・ツアールート+寄り道有(画像元旅行のともサマ)!
宿に戻るなり 姉様は なんだか 頭が痛いのよ… と、ベットの住人と化した! 
おそらく グルグル 峠ドライブに 車酔い&旅の疲れが出たのだろう (・_・)ノ”(ノ_<。)
ウーーン 暇だ! 夕方とはいえ まだ 陽は高く 晴れ間が覗いているので
ダウンする姉を置き去りにして プールで ひと泳ぎする薄情なアタクシ!
んーでもって この晩は ひとり カキリマ(移動式屋台)で バクソッ(肉団子入りスープ)を喰らい
おとなしく pm10:30に 就寝したのであった! (_ _) ..zz


[PR]
by 2121katcat | 2011-07-30 16:13 | 2010-バリ島 | Comments(0)
< << #21:インドネシア・バリ... #19:インドネシア・バリ... >>