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#19:インドネシア・バリ島東部 2010
■19日目 '10/12/04日(木) インドネシア・バリ島/バタンバイ最後の朝!


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am06:00 起床! いつもより 早めに 眼が覚めてしまった
しばし パンタイ(ビーチ)で 潮風と、戯れてから 一番乗り(正しくは2番目)で レストランへ向った
「Om Swastyastu!
ステキなバリ語の響きに迎えられ 優雅に 朝食を頂くのも これが最後…
今日は ウブドへ 移動だ! 恋しくなるだろうな… 海も 村も この宿も!(><)



■泣かなくても 笑わなくても チェックアウト!

迎えの約束は am10:00! 部屋係りのMr.ジャワに 礼を述べ レセプションで待機!
写真を撮りたかったが 他のゲストに呼ばれてしまい 敢え無く撃沈!(;-_-) =3 フゥ
他のスタッフは 迂闊にも ブログ掲載の許可を得ていないので 割愛!
サブマネのMr.マデは 苦手&紹介済なんで あえて省略! 意地悪?

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笑顔がスキテなマネジャーのMr.クトゥ! かなり緊張気味デス!
お世話になりました! <(_ _*)>

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スシ(宿のワンコ)は 許可を得ていないけど… イイよネ?
だって 起きてくれないんだもん!(^^;)ゞ


この日は ドイツ人の新婚さんも チャックアウトなんだそうだ
毎日のように プールで顔を合せていながら 殆ど言葉を交わすはなかったが 
ニコリと、笑顔を覗かせ 手を振ってくれた!(´▽`)ノ~ ステキな新婚旅行になったかしらん?

遅れて 下の階の老夫婦がやって来た
おふたりの朝は いつも遅く この日は こと遅かったので 挨拶出来ないかと思っていた
ウブドに行くと、伝えると とても 残念がっていた
奥方は 足がご不自由なので 人の多い場所は好まず ウブドには 行ったことがないそうだ
そこは イイ処かと、訊かれたが 自分の知る限りでは ココが一番だと、答えた
おふたりは 移動しようかと、迷っていたそうだが やはり ココに居ることにすると云っていた
Have a nice trip! And Merry Christmas! & Happy New Year!
もう少し 語学力があれば 色々とお話し出来たのにネ! が、勉強は キライなのだよ!(-ε-)ゞ
■再会のマカン・シアン!

なんだかといってる間に お迎えが 到着! 名残惜しいが いつまでも ウダウダしてはいられない!
気持ちを切り替え 出発進行! (((=・o・)ノ ゴーゴー
途中 果物屋台の美人サン夫婦に 遭遇! 挨拶してなかったんで これ幸いなり!
車の中からで 失礼!
行っちゃうの? 哀しいわ! また来てネ! クスン! (o・_・)ノ”(ノ_<。)

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で、我々を迎えに来たのは…
← 後頭部で ごめんなさいよ!
ソピール(ドライバー)・ワヤンこと
Mr.ヤンクンである!
以後 ヤンクンと、表記する

彼は ギャニャール(ウブドの近く)の出身で ウブドを中心に ドライバーを生業としている
と、云っても 契約レストランの送迎が主なのだが 運転の腕前は なかなかのものである!
'09/2月に ひょんなことから 人を挟んで知り合い 今旅で 3度目の再会である
ひょうきんな一面もあるが 礼儀正しく 誠実で ウブドに向うのは 彼と彼らの家族の為ともいえる
互いに 積る話はあれど まずは クサンバへ  (((=・o・)ノ ゴーゴー

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やって来たのは パタンバイから程近い海沿いの村 クサンバのワルン!
 "Warung Lesehan Sari Baruna"で 再会のお祝いランチである!
元々は 彼に紹介されたワルンで 再会した暁には 行こうネ!と、リクエストしておいたのだ!
メニューは サテ・リリッ/sate lilit(ツナのつくね)セットの1本勝負!
白飯、カッチャン(豆)、カンクン(野菜)、サンバル・マタ(チリソース)・魚ボール入りスープ付!
レモングラスの串が薫って これが また旨いんだ!o(>▽<)o
1人前までも 十分な量ではあるが 豪快に4人分をオーダーし 各2杯づつ飲み物を入れても
71.000Rp(710円)と、お値段も リズナボ~である!

■イン ウブド!

バリ島東部のパタンバイ(クサンバ)から 中部のウブドまでは 車で 約1時間である
道中、話は 咲いて 咲いて 咲きまくって 笑いは絶えず あっという間に ウブドに到着!
10時に出発し 途中 クサンバでのランチタイムを含め 4時間! 機関銃の如し しゃべりまくりであった!
で、この日は ヤンクンと 一旦、お別れ!
でも 明日 バグース・ドライブをしてくれるそうだ! ヒャッホー!\(>0<)/
ちなみに 送迎代は ランチをご馳走してくれうえに 受け取れないと、断られてしまった
それでは ゴトンヨロン(相互扶助)にならんじゃん!
が、それが ヤンクンなのである!<(_ _*)>トゥリマカシ

でで、ウブドでのお宿は 散々迷った末に "UBUD LESTARI BUNGALOWS"
地球の迷い方にも掲載されており 奥様が日本人なので それなりに知れた宿である
まぁ 我的には かなり血迷ったチョイスであるが 予定していた"White House"(AC、プール有:$12)が
撃沈し 少々やけクソ気味で… ヘ(゚◇゚)ノウケケ~!
が、ヤンクンの待機場(契約レストラン)に近く プールも在っていうし 場所的には ストライク!( ̄ー ̄)v

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メイン通りのJl. Monkey Forestのほぼ真中に位置し 通りに看板が見えたら(老舗カフェのカフェ・ワヤンの斜め前)
ガン(小道)を50mほど進めば 右手が宿の入口だ!
ホントに 細っこい道なんで バイクが来たら 壁に張り付いて 譲ってあげましょう!└|∵|┘

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敷地は お世辞にも広々とはいえないも 趣があり 独立したレセプションが イイ感じ!
ゲスト曰く 奥様自らお出迎え!と、のことだが チェックインに応じてくれたのは うら若き男子であった
腰が低く 達者な日本を話すことからも きんと、教育が成されているようだ 
さすがは 日本人奥様!(^^)

で、この宿は 新棟を含めて全6室! それぞの部屋が異なる造りになっているようだ(見てないけど)
我々が希望する部屋は… 兎に角 安い部屋ネ!(・・。)ゞ
が、1階では 防犯&出入りが気になるので 2階西向きのカマール・ジュンピリン(2番目に安い)にした!
1泊(温シャワー・ファン)/300.000Rp ⇒ 2人利用だと 350.000Rp(3.500円)!щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

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2階は うれしはずかしダブルベットではあるも 部屋は なかなか広くて キレイ!
天井も高く 窓がたくさんあるので 開放的!
但し、母屋と隣接しているので カーテンは開けれません 竹垣があるも ばっちり スケスケ!
又、お子さんが いらっしゃるので かなり賑やかデス…
エンド ファンの調節は 壊れているので 弱以外は使えない! (;-_-) =3 フゥ

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クローゼット棚と一体となった ココナッツ素材の大きな洗面台が 印象的!
冷蔵庫やセーフティーボックスも すっきりと、内蔵されている
が、洗面台の水道が ズゴッゴーーと、スゴイ音がするので 1階の方が気の毒カモ…(→o←)
タオル(バスタオル・フェイスタオル)の他に プール用のタオルもあり 親切デス!
トイレットペーパー・電気蚊取り機も 標準装備デス!
シャンプー&リンスなどのアメニティは無いが 当宿オリジナルの石鹸が用意されていた(初日のみ)
なんでも 同経営のSHOPで 購入できるとのこと! なかなかのやり手デス!(^^;)ゞ

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白を基調したバスルームもイイ感じ! トイレ部分には 明かり窓もあり 清潔な印象!
水量、温度、排水も無問題! 足元は速乾タイルなので 気持ちがイイです!
バスタブの奥には プチ中庭もあるのだが ブラインドが壊れていたので 手を引っ込めた
壊したと思われると、しゃくですから!(-"-;)

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テラスも そこそこ広くて快適!
物干しもありし 西向きなので 洗濯物も良く乾く!
テーサービスのお湯も 随時補充してくれるそうだ
又、夕方になると テラス用の蚊取り線香を点けてくれる
一瞬 勝手に 部屋に入るのかい?と、複雑な気もするが
それが ココのやり方なら ありがたく 受けることにします
刺されたくないしー!( ̄ー ̄)
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テラスからの光景!
わざわざ 下に降りなくとも 叫べば通じる便利な距離感?

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プールは 階段を下りて 右側の奥(東側)!
ウーーン キレイだし 田んぼビューで 開放感もあるけど 小さいネ!
デッキチェアーは 4つあるも 1組が限界カモ… 
カップルで イチャイチャされたり お子様連れだったりしたら 間違いなく 居場所は無いだろう!(TдT)

で、プールの奥が 2010年に 出来たてホヤホヤの新棟!
一応、スイートなるカテゴリーらしいが ファンで 1泊2名利用/600.000Rp(6.000円)!(゚д゚;)ゲッ!

まぁ 総合評価は 甲乙つけがたいところだが サービスを必要としない我々的には 高いっす!(^^;)
が、この時のゲストは 幸いにも 我々を含め 2組!
もっとも ウブドで プール三昧なんてゲストは 余り居ないので(タブン) ほぼ貸切ともいえる
んーなわけで ひたすら 泳ぐ! 泳ぐ! フワフワ~((((~´∀`)~ユラユラ~

■興味なし!

バリ島中部の南寄りにあるウブド (Ubud)は 田園風景と渓谷美が広がる山あいの村で
宗教文化だけではなく 音楽、舞踊、絵画など、伝統芸術・芸能の中心地しても知られ
ここに移住する外国人アーティストや ロスメンやSHOPを構える日本人も多い
が、殆どが観光向けに構成された舞台が多く 細い通りに 最新型の大型バスが 何台も連なり
ユラユラと、巨体をかすめ 排気ガスを撒き散らす様は 余り好きにはなれない
もっとも 1本通りを入れば のどかで 昔ながらの生活スタイルを垣間見ることが出来し
通りすがりの旅行者に この地を語る資格もないのだが 今や膨らみすぎた村に
はじめての頃の感動は薄れ さして魅力を感じてはいないのは 確かであり
ヤンクンが居なければ 足は伸ばさなかったであろう

まぁ そんなことは どーでもいいとして すっかり 陽も傾き 涼しくなったところで 宿を出る
向うは 公正?値札付きの大型スーパー・デルタ・デワタ(ウブドで一番デカイ)!
近年 ライバル店のビンタン・スーパーの進出で 価格競争の期待どころか 店舗の老朽化が目立ち
その存在自体が ヤバイかも~と、耳にするも まだまだ 品揃えでは 負けていないようだ!

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王宮&パサールがあるJl.ラヤ・ウブドを東に進み Jl.アンドンの交差点にある巨大像を左折し
100m弱進んだアンドンの警察署の前が ワクワク デルタ・デワタである!
王宮から 徒歩で15分位かな?
店内の撮影には 許可が必要とのことで あっさり 諦める良いコのK◎姉妹!
が、楽しいのだよ! 滞在先にしたいくらいだよ! マジで! \(>▽<)/

【デルタ・デワタ/ウブド店】:http://bali.navi.com/shop/135/
【ビンタン・スーパー/ウブド店】:http://bali.navi.com/shop/116/

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ウキャウキャと、スーパーで 1時間程買物してから 交差点角のサテ屋で マカン・マラーム!
前回は 子供と旦那さんも居たが この時は イブだけで 我々のことは 覚えていなかった
もっとも 1年以上も前のことで 写真を用意していなかったので よかったのかもしれない?
サテ(鶏の串焼き)、ナシ・プティ(白飯)、スープ、テ・ボトルで 2人分/50.000Rp(500円)!
ん? ちょっと 値上げしたんじゃないの? (ーー;)

そして 再び 宿までの道のりを テレッコ テレッコ 寄り道をしながら 約30分程かけて戻った
お陰で 率のイイ両替所を発見!
さてさて 明日は ヤンクンとドライブだ!\(>▽<)/
んーなわけで とっとと、シャワーを浴び ビンタンを呑んで 早めの就寝! (_ _) ..zz

あ、そうそう 夕方、点けに来ると云っていた テラスの蚊取り線香だけど マジで 点けてあったよ!
開けっ放しの窓も 閉まっていて ポットのお湯も 補充されていた! ウ~ン グット ジョブ! 
が、やっぱり 留守中の出入りは 気になるやね… パンツ 干しっぱなしは ヤバイよ!(^^;)


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by 2121katcat | 2011-07-22 14:45 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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