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#17:インドネシア・バリ島東部 2010
■17日目 '10/12/02日(木) インドネシア・バリ島/バタンバイ10日目の朝


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am05:00 起床! 桟橋前の広場の露店で サテリリ入りのナシブンクスを買う為である
そこは いわゆるバリ版キヨスク! オタオタしているうちに 売り切れてしまうからだ!
無事に 目的を果たし 何事もなかったように チーズとベーコンの野菜サンドを食す 一番乗りで!
Om Swastyastu! 今朝も お早いですね? パサールですか?
「い、いえ ちょっと 散歩に… 」
まさか 昼飯を買いに行ったとは 云えまい! きっと バレているだろーけど! ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



■今日もPANTAI BIAS TUGELに Go! Go!

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朝食を終えると いつものように 部屋係りのMr.ジャワが キーを届けてくれる
ブンガ(花)の大サービス! レイアウトに 夢中になりすぎたのかしらん?
掛け布団… 干しっ放しだったよ!(´艸`) 

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この日も 白砂のビーチこと "PANTAI BIAS TUGEL"(パンタイ ビアス トゥガル)に向いませう!
まずは 「行ってきま~す!」と、Mr.マルコに手を振り Jl.セガラ(海岸通り)を南に進む!

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突き当たり(前は抜けられた)を右に折れ 少し進んだら 壁沿いに左に曲がる
この通りに 幾つかカファがあるも こと女性の利用は 余りお薦めはしない!(-_-メ)

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壁が切れた先が ベモ(ミニバス)ステーションと ロンボック島&ペニタ島行のファリー乗り場である
時間帯によって 大型トラックが行き交うので 横断する際には 要注意!
えんど、この辺り一体に 中華トコやワルン・ジャワ、プラマ社、ATM、警察署などが集まっている
ちなみに 中華トコのイブ曰く パタンバイの警官は 不正がなく イイ人間が多いとのことだ!(^^)
話しが脱線したが そのままモスクへと続く道を進むと 右手に郵便局が見えるはずだ
1本道なので まず迷うことはないだろう
カキリマならぬ チャリのプダガン クリリン(行商人)が居たりする 積んでいるのは 文具!
ハガキや便箋を買えば すぐに 投函出来るじゃんネ!( ̄ー ̄)v

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ベチャ(人力車)は 現役? 猫さん~ アパ カパール(ゲンキ)?
この通りには 集会所や寺院(写真は割愛)の他にも ネットが繋げるロスメン(安宿)が 1軒あった
小さなワルンもあり 少し奥に入れば 古本屋、現像店もあり(未確認)
ローカル気分を満喫しながら 長期滞在するには イイかもしれない!
で、またまた 脱線したが 緩やかな坂を上り 立て看板の矢印に向かって 左に曲がれば
魅惑のビーチにいざなう サバイバルな砕石が キミを待ち構えている! Go try!!

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後は ひたすら 足元と物音(ヒト気が途切れるので念の為)に 注意しながら
サバイバルな砕石の丘を上り 一息ついたら ズルズル ゴロゴロと、プチ獣道を下るべし!┌(TдT) ┘
びっしょりと、パンツまで 汗が滲むころに "PANTAI BIAS TUGEL"に 到着だ!

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スラマ パギ~! 今日も 飲むかい?
ワルンの主が クラパ(椰子の実)を高々と掲げ ナタを振りまして笑う! ア、アブナイって!(゚д゚;)
やっぱり 海は イイやね~ これで 潮の流れが 穏やかなら 申し分ないのだが…
先客(右画中央)の女性も あきらめた様子…  マジで 速いのだよ 流れが!(^^;)

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戯れいるのは ワンコだけ! 昨日も居たネ! キミだけの プライベートビーチだ! バフバフバフ!

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マカン・シアンは 早起きして買った(ワザワザ) サレリリ(バリ風つくねの串焼き)入りのナシブンクス!
日替わりなのか? タフゴレン(厚揚げ)の代わりに ツナと玉子焼きが入っていた!(^^)b
デザートは 勿論 クラパ(椰子の実ジュース)! 1個/10.000Rp(100円)と、やや割高だが
ワルンを利用せずとも トイレや荷物の番、他の物売り攻撃も防げるし
ジュースを飲み終えると コンコン バキバキと、殻をかち割り コプラ(果実の胚乳)を食べさせてくれる
べらぼうに 旨いとはいえないも 若いコプラは サクサクと、歯応えが楽しく 間食には うってつけだ!

【うんちく】:脂肪分を含むコプラは 乾燥させれば お馴染みのココッナツフレークとなり
圧搾すれば 油、石鹸、蝋燭、マーガリンなどの原料になる また カスは 肥料や家畜飼料となる他
殻は 燃料にもなるので 無駄のない魔法の果実である 自然って スゴイやネ!


■怒りのふにゃチ事件!

実に 不愉快な事件が起きた!
明らかに 英語圏でないであろう白人中年オヤジ2人組に 狙われたのだ(俗にいうナンパ)!
どーも アジア系狙いらしく はじめのうちは ワルンや物売りの女性たちを 口説いていたが
旅行者同士 数も合うじゃん!(タブン)と、ロックオンされちまったよーだ!
もっとも アジア系女性を好むヘタレ野郎は 決して少なくはない
同系女性のプライドの高さと強さに比べ アジア系女性は 甲斐甲斐しく 安上がりで 扱い易いく
こと ニッポン女子に措いては 騙し易い貢いでくれると、ムカツク程に 評判も上々なのだ!

で、ニマニマ ジワジワ にじり寄ってくるんですよ! (-"-)ヒク

お粗末なジュニアを お出しになって! (-"-;)ヒクヒク!

アロ~! レディース! コリアン? チャイニーズ? タイランド?

プチッーーーーーーーーーーン! ぶった斬る!

イブ ナタ (-_-メ)ノ  ト ヘ(・∀・)ノ あいよ!

ヽ(#゚Д゚)ノ この腐れチ※コ野郎ーーーーーッ!!  (((((ノ;゚д`)ノ ヒーッ!

フフン! ニッポン女子を舐めるなよ…  (▼д▼) 、ケッ!


が、いかんせん 後味が悪い! 悪すぎる!
宿のアバンチュール野郎といい なんで こんなにも モテモテなんだ?
もしや 自分らに 隙があったのではなかろうかと 仮想の裾を正さずにはいられない
まぁ 余りにも ビューちーなんで ムリもないがネ!(ウソ) ( ̄▽ ̄)アハッ!


■Mr.ゴットハンド!

ワルンのイブに 挨拶をし PANTAI BIAS TUGELを後にする
砕石の丘を下り 通りに出ると 「カッチャーーン!」と、突然 名前を呼ばれた! (゚_。)?
はて どこぞの誰と思いきや 「アナッ! アナッ!」と、男性が笑いながら 走り去って行った
アナッとは インドネシア語で子供の意で おそらく 男性は 昨日の姉弟の父であろう
(カッチャン/インドネシ語)って 呼んだら ホントに 振り返ったよ!
なぁ~んて、今夜は そんな話が なされるのではないだろうか?(^^)ゞ

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チリリーン チリリーン!
Mr.ゴットハンドのお出ましだ!
彼は 宿(プリ・ライ)の契約マッサージ師で
夕刻近くになると 自転車に乗って現れる
ややお歳を召されているが
その腕前は まさに 神の手
ゆえに ゴットハンドと、呼んでいる
1h/75.000Rp(750円)! 前回より 少々値上げしたようだ… (^^;)
が、気功を取り入れた彼の技に掛かれば 内臓は 石炭をくべた蒸気機関車の如く
シュポシュポと、動き出し ウ~ン! 実感! 生きてるじゃん 自分!
鉛のように重かった身体も 羽が生えたが如く フワフワ~(((~´∀`)~ 飛べちゃうよ~って、感じ!
持病も慢性的な鼻炎も あらら~ん 楽になるのだから 不思議である!
おそらく 1週間も続ければ 1ヵ月以上は メンテナンスフリーではなかろうか!(´▽`)=b

じゃー なんで やらないんだ? (¬д¬。)  まぁまぁ そーいいなさんなって!
予算的な都合もあり 初日に再会した際 ちゃ~んと、2日分予約を入れておいたもんネ!
ほら お楽しみは 後って云うじゃん?( ̄ー ̄)v 
ちなみに 極楽タイムのお写真は セクシー過ぎるんで(醜いともいう) 割合ネ! (〃∇〃)ゝエヘヘ

■Mr.マルコと最後の夜!

Mr.ゴットハンドの神技で 身もココロも フワフワ~(((~´∀`)~ 飛んじゃうよ~ん♪
が、フルーツやクエを ご相伴に預かり 腹部は ポンポコリン! (〃´o`)=3 フゥ
ゆえに マカン・マラーム(晩飯)は カキルマ(移動式屋台)のバクソッで 軽く済ませることにした
1人前/5.000Rp(50円)と、昨夜と変わらぬ強気のツーリストプライスではあるが
2度目だからと、揚げ雲呑と団子を大サービスしてくれた!(´▽`)b ヤッター!

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いつものように 中華トコで ビンタン(ビール)を買ってから Mr.マルコの小さなアートショップに向かった
アゥゥアワワワワ!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オョョョョョ!!
なんとも 言葉にならん奇妙なうめき声をあげ オタオタ 飛び跳ねる Mr.マルコ!(゚_。)?
カタカタと、まるで ゼンマイ仕掛けの人形の如し動きで 通りに長椅子を運び 深く溜息を吐いた
トントン(座れ)と、促され 腰を着けるや否や ブルブル ガタビシと、眼の前に ポンコツのジムニーが停まり
中から 2人の青年が下りてきた! 父さん! (・・。)ヘッ?

彼らは Mr.マルコの息子と その友人であった
2人とも 礼儀正しく なかなかの好青年である
挨拶もそこそこに 彼は2人を使いにやりると なにやら あらたまった態で 話し始めた

明日は バロンダンスじゃ! 夕方5時からだ! 7時頃が見頃じゃよ!
サロンは 持ってるか? 正装するんだぞ!
ワシも 祭りの準備があるんで これから 村に戻らにゃならん! 息子が迎えに来たんじゃ!
工エエエエエ━━━━<(ll゚◇゚ll)>━━━━エエエエエ工
も、もどるって 何処よ! (ノ゚⊿゚)ノ  ど、どーして もっと 早くに云わないのよーーーーーーーーーーーー!!
アゥゥアワワワワ!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オョョョョョ!! (_ _。)スマン…

彼は てっきり パタンバイのヒトかと思っていたが タンパクシリン(ウブド近郊の村)だったらしい…
話そうと思いつつも 我々とのおしゃべりが楽しくって つい 言いそびれてしまったのだと云う
しばらくは 戻れない… 一緒に 祭りに参加出来ずに すまなんだと、とても 残念がっていた
そして 「バハギア(幸せ)! バハギア!」と、胸を叩き 涙を滲ませていた

30分程経っただろうか? 2人が使いから戻り 店仕舞をはじめていた
互いに 言葉が止まらなかった 毎晩 呆れる程 語り合ったのに まだ まだ 話し足りなかった
最後に 長椅子を戻し 扉の鍵を閉めた
「暗いから 気を付けて 運転して下さいネ!」
父さんを ありがとう… アナタたちも よい旅を!」 by ムスコさん
Mr.マルコは 我々から貰ったお土産の類を 大事そうに抱え 後部座席に座ると
(((((ノ゚⊿゚)ノ アゥアゥ!! と、なにやら 叫んでいたが 悲鳴をあげるエンジン音に 掻き消されてしまった

大丈夫? 何かあったのかい?
呆然と、立ち尽くす我々に 声を掛けてくれたのは ドイツ人の老夫婦(同宿のゲスト)だった 
カフェ(マルコの店の並びにある老夫婦の贔屓の店)の女性主が 手短に説明すると
老夫婦は 「また 逢えるさ!」と、慰めてくれた

見送るのも 苦手だが 見送られるのは もっと 苦手だ
だから これで よかったのかもしれない…
Om Shanti. Shanti. Shanti , Om (オーム サンティ サンティ サンティ、オーム)!
神の恵みによって 彼と彼の家族が いつも平穏無事でありますように!
そして いつかまた じー(チチ)に似た Mr.マルコに 逢えますよーに! \(´ー`)/


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by 2121katcat | 2011-07-02 14:54 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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