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#14-15:インドネシア・バリ島東部 2010
■14日目 '10/11/29日(月) インドネシア・バリ島/バタンバイ7日目の朝!


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am05:00 起床!
モタモタと、身支度を整え 30分後に 部屋を出た!
俗にいう観光客エリア側のJl.シラユッティ(宿前のビーチ通り)は まだ 寝ぼけている
向かうは パサール・パギ(朝市)! Mr.マルコと 待ち合せだ!┌( ・_・)┘



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パタンバイのパサール(市場)は 規模こそ小さいが それでも 通りいっぱいに 市が並ぶ!
野菜、果物、肉、魚、生きた鶏、お供え物や花、衣料品や雑貨… 大抵のモノが揃う
なかなかの賑わいだ! いつもの美人さんのところで 並べ立てのマンゴーを買った
1Kg/8.000Rp(80円)! まだ青いが すぐに食べられるそうだ!

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ジャジョー(jaja:バリ語で餅菓子全般の意/インドネシア語:ジャジャン)売りの屋台で 
菓子を買ったついでに 写真を撮らせてもらった! イブ 眠そうデス!(-_ゞ
他にも 撮りたいモノは ごじゃんと、あれど 撮影は ご勘弁を!と、断れることが多かった
それらの大半が 地べたに 僅かな売り物を並べる近隣集落の人たちである
カメラをしまい 買物を楽しむことにした

あ、Mr.マルコ 発見! マルコ~~~! ダッシュ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
が、彼は気付かず そのままバイクで 走り去ってしまった… ソゲナー! щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!!

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住宅エリアのガン(小道)を抜ければ Jl.セガラ(海岸通り)である! 先行くご婦人も パサール帰り!

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Jl.セガラ(桟橋を境の南エリア)には 小さなカフェ・レストランや商店が 軒を連ねている
Mr.マルコの小さなアートショップも この海岸通り沿いだ!

e0168736_1611223.jpg彼は店の奥で パサールで買ったであろう
ナシブンクスで 朝食をとっていた
なんでも ひと回りしたが 姿が見えず
さては 寝坊だなーと、思ったのだと
照れくさそうに笑った
それにしても 豪華なナシブンクス
(白飯とオカズをバナナの葉or茶紙で包んだ弁当)
1個/3.000Rp(30円)!
我々も買うべきだっか?(・ε・)ゞ

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ヨガ教室も開かれる"Marrco in"

「次に機会に どうじゃろう?」と、Mr.マルコが 店の裏にあるロスメン(安宿)に 案内してくれた
アートショップ脇の細い通路を抜けると 中庭付きの2階建ての建物が 客室だという
計8室! ファンダブル・水シャワー・朝食付 $10/10.000Rp(1.000円)~!
但し、大型犬(ドーベルマン)が居るので 犬が苦手な方は ムリかも… (^^;)

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通りに 看板がっ!

全く 気付かなんだ…
才ォォ-!!w(゚o゚*)w
時々Mr.マルコが
カードを興じていた
細いカウンターは
apaka-barなる
宿のbarらしい…
Marco inn… (゚_。)ン? マルコ… Mr.マルコ?
Σ(゚д゚;) ヌオォーーー!? Mr.マルコのロスメンなんか?
めっそうもない! フホォフォォ… と、不適に 微笑むMr.マルコ! 真相は いかに?
で、帰国後に ちょいと、調べたところ サイトがありやした!
2010年4月に イギリス人のキャロライナとショーンが 引き継いだとされている
まぁ 詳しいことは Marco Inn Guesthouse & Yoga Retreatで どんぞ!(他力)

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素敵なお写真なので お借りしました!
こんな写真が撮れたら イイな…
ワンコだけではなく 猫さんも居るようです!


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さすがに 腹が減ったので ミネラルを買って 宿に戻ることにした
観光客エリアのビーチは まだまだ 夢うつつ? オーイ L(・O・L) オキロー!

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宿(PURI RAI)のオーナーは 何でも巨大がお好き! 門だって 巨大!
駐車場のガルーダ(神鳥/神の乗り物)に跨るヴィシュヌ神像 vs 姉さま! ホラ 巨大だろう?
「Om Swastyastu! お早いですネ! 今朝は どちらへ? 朝食をどうぞ!」 と、
マネージャーのMr.クトゥが 笑っていた

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朝食を済ましてから 念の為に 両替店をチェックしに向かうも 扉は頑なに閉じたまま!
この日も ブンブンと、行き交う巡礼者のバイク! 正装が素敵なのだが 解らんよねぇ… (;-_-) =3 フゥ

宿に戻ると 部屋係りのMr.ジャワが キーを渡さんと、絶妙なタイミングで駆けて来る
宿内で過ごすゲストが多いせいか 朝食の合間に 掃除を済ませてくれるのが ありがたい!
いつも カメさんにまで トゥリマカシ ブンガ バル(新しい花をアリガトウ)!<(_ _*)>

■午後は プールで サンタ~イ! サンタ~イ!

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午後は プルーサイドで オラン マラス(怠け者)と化す!
集う面子も変わりがなく エグゼクティブ&親子風のホモさんカップル2組に ドイツ人の新婚さん
下階のドイツ人の老夫婦が 口元に 軽く笑みをこぼして 迎えてくれる
いつも スタッフを怒鳴りつけるアバンチュール野郎は さすがに 居心地が悪くなったのか?
仲良くなったイタリア人のピノキオカップルと ビーチで過ごす事が多くなり 余り姿を見せなくなった
お陰で プールサイドは まったりと、静かなもので プール係りのA君とB君は 暇そうだ!ヽ( ´O`)ゞ

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昼食兼用 小腹が減ったら パサールで買ったフルーツとジャジョーを食す
ジャジョーとは バリ語でお菓子のことだ!
標準語であるインドネシア語では ジャジャ(jaja)! 菓子(クエ)は菓子でも 主に餅菓子の意である

左は 薄く黒い餅に ココナッツフレークを塗し グラ・メラ(椰子砂糖の蜜)をかけたものだ
名前を訊いてみたが "ジャジョー"というだけで 正式名称は解らなかった
注文すると まるで クレープの如く バナナの葉に挟んだ黒く薄い餅を 欲しい分だけ捲り出し
羽子板状の大きなおろし金で ゴリゴリと、ココナッツを摩り下ろし グラ・メラをたっぷりかけて
バナナの葉を クルリと、器用に折り込んで 完成だ!
バナナの葉は 実に万能で 腐敗を遅らす効果もあり 害があれば すぐに 化学反応を起こすので
賞味期限が解るし 食べ折ったら 自然に還るので 環境にもよろしい!
2.000Rp(20円)分で 6枚程! モチモチ シャキシャキ とろ~ん! 甘さもやさしく 何枚でも イケる!

右は 大好きなクレポン(klepon)! うずらの卵台に丸めた団子の中に グラ・メラ蜜が入っており
口の中に放り込むと プニューと、蜜が弾ける バリの代表的な餅菓子である
団子には ココナッツフレークが塗してあり カユ・スゲーという木の葉の汁で色付けしているそうだ!
ちなみに このクレポンは ピサン(ババナ)入り! 5.000Rp(50円)分で 25個だった!(^^)v

■オラン・ジュプン

マカン・マラームは ワルン・ジャワで ミーゴレン(炒麺)、バクソッ(肉団子入りスープ)を食す
テ・ボトルを入れて 2人分/30.000Rp(300円)!
得てして ローカルなワルンに メニューなんぞはなく 食材も時価だったりする
つまり 客と店との信頼関係なわけで 安定した値段は 旅行者として ありがたいものである
で、この日は 珍しく 日本人の男性が来店(我々の姿を見て入ってきた)!
50代後半であろうか? 奥方に先立たれ 数年ぶりに この地を旅しているという
「随分 海が汚れて ビックリしたよ… 」
男性曰く 自分が訪れた頃は ボートも少なく 海は 遥かに透明で 桟橋から 釣りをしたり
飛び込んで泳ぐことが出来たのだと、懐かしそうに語っていた
暫く ココに滞在するとのことで また 逢うことになるだろう
ややクセのあるお方ではあったが 悪い方ではなさそうだ!(タブン)

帰りに 中華トコで ビンタン(ビール)を買い いつものように 通りに長椅子を持ち出し
Mr.マルコとおしゃべり!
並びのカファには 同じ宿(下階の部屋)の老夫婦!
互いに 軽く手を振り この日の夜も ゆるりと、更けてゆくのであった!


■15日目 '10/11/30日(火) インドネシア・バリ島/バタンバイ8日目の朝!


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am05:00 睡魔には勝てず 2度の夢うつつ…
am07:30 いつもの時間に レストランへ!
 「Om Swastyastu!」
マネージャーのMr.クトゥに迎えられ 席に着く
ベーコンとチーズの野菜サンドに
コピ・スス(インドネシ版カフェオレ)、ヨーグルト
フルーツミックスジュースを食す
ソルト、ペーパー、ケチャップの有無は
給仕のコによって 様々である
まぁ 使わんのだけどネ! ( ̄ー ̄)フッ
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まだ 静かなBlue Lagoonのビーチ!


am10:00 俗にいう Blue Lagoonで イブ・ニョマンと待ち合わせ!
無論 マッサージをしてもらう為である
少し時間があるので 写真でもと、思いきや 学生さんのグループが モジモジと、話したげの様子!
しばし おしゃべりを楽しんでいると 例のデブ女が 意気揚々とやって来た! アロー! (-"-;)ヒク
マッサージするかい? ヒャヒャ!
「要らぬわ! 先約ありじゃ! とっとと 去ね!(コレはココロの声デ)」
が、彼女曰く イブ・ニョマンは セレモニー(祭事)があるので 来れないというのだ
どーも 疑わしい… セレモニーなら はなから約束などするだろうか?

アンタ! はじめての時も そー云って 自分を売り込んで来たよネ? アアーン!
イブ・ニョマンとは 同じ村だよネ?(¬д¬。)  って、ことは 同じバンジャールだよネ?
ゴトンロヨン(相.互扶助)だよネ? じゃー なんで ココに居るん?! ウソつき!(-"-メ)


がが、そそくさと 1度は 立ち去るも 敵さんは あの手 この手で 策を練って来る
今度は 用事で遅れるので 自分が代わるよう 言付かったというのだ!
確かに 約束の時間は過ぎていたし 何らかの理由で 遅れているのは確かなようだ
しかしだ! 彼女は 我々がデブ女を嫌っていることは知っているわけで ありえねーっ!
アンタ! いつ連絡とったん? 携帯あるんか? それとも テレパシーなん?
たとえ ホントだとしても アンタは 論外! 
まったく 油断も 隙もあったもんじゃねーよ! ┐(´-д-`)┌ャレャレ 

ががが、 尚も喰い付くデブ女! さすがに 相手にする気のもなれず
ワルンの兄ちゃんに 伝言を残し 宿に戻ることにした
おそらく この旅で ココに来ることはないだろう
イブ・ニョマン… Ampuueya! dan Om Shanti Shanti Shanti , Om!
神の恵みによって いつも彼女が 平穏無事でありますように!

■スコールの午後!

外に出たついでに 両替店を回ると w(゚o゚*)w 開いてるじゃーん! やっとだよー!
って、ことで せこく 1万円を両替! 1万/160.2500Rp! それでも ココで一番の率である!
その脚で Mr.マルコのアートショップの間借りのオヤジ様から ミネラルを買った
朝は早いが 夕方には店仕舞してしまうからだ
あいにく Mr.マルコは留守であったが 1.5ml×2本/10.000Rp(100円)と、値段は変わらなかった

宿に戻る途中で 「私を覚えてる? ドレス買ってくれたでしょう?」と、赤く日焼けしたイブ・ニョマン!
彼女は 前回、宿前のビーチで物売りしていた女性で マッサージやランドリーサービスも兼ねており
やや押しが強いが 屈託の無い明るいヒトだ! 無論 忘れるハズがない! 
バリのランドリー名物? テッカテッカ ツルンツルンに アイロン掛けしてもらっちゃったもん パンツ
(注:バリでは 何でもアイロン掛けするので 利用すると際は Nonアイロンと付け加えましょう!)
それにしても よくぞ 覚えていたこと! さては 気にしてたん?(・・。)ゞ

で、今は ビーチ前では 商売出来なくなり 店舗と行商をしているとのこと
訊けば 店は ほぼ毎日のように チェックしていた両替店の並びだというので ビックリ!
幾つか土産物を選び 後日改めて 伺うことにした

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宿に戻り 少し泳ぐも 雲行き怪しく パラパラと、こぼれる雨を前に 退散!
夕方になり 空は 益々ご機嫌斜め!
本格的に 振り出さんうちにと、折り畳み傘を持って 早めに マカン・マラームなんぞ!
が、途中で ズザァーー!! 南国特有の激しいスコールを前に 中国製の100円傘では 歯が立たず
飛沫に裾をまくり 軒下で雨宿り! ひとり ふたりと、駆け込んできては ヤレヤレと、苦笑する
夕刻の時間なれど 鈍色の空に 時間の感覚さえも忘れてしまう

やや小ぶりになったところで ワルン・ジャワ(イスラム教徒が経営する食堂)に駆け込んだ
「アッサラーム・アライクム(コンバンハ! アナタに平安を)~!」
「ワアライクム(異教徒向け/アナタにも平安を)~!」
滴る雫に マンディ マンディ(水浴び)と、笑う!
ミークワァ(シンガポールやマレーシアでも食される汁麺)をオーダーした
見た目は こってりとしているも あっさりとしていて しっかりと、食べ応えのある太麺だ!
常温のテ・ボトルを入れても 2人分/16.000Rp(160円)である!

そして この夜も 昨夜の日本人男性がやって来た
男性は ナシ・チャンプルをオーダーし 慣れた感じに アレコレと、おかずを選び
少し愛想が悪いなぁ… と、云いながらも  旨い! 安い!と、ご満悦の様子であった
ン? 愛想が悪い (゚_。)?  そりゃそーだ! 調理中の火の前を横切ったり
呼び止める際に 身体に触れるのは 好ましいとは云えまいぞ!
こと イスラム教徒の女性に 男性が触れることは 御法度なんだしネ!(-_-)

再び雨脚が強まってきたので ストレートで宿に戻り 2度目のシャワーを浴びる
取立て やることもなし たまには TVなんぞ パチリ! インドネシアのドラマって 面白いやネ!
やたらと コマが止まる独特な演出法に ベタベタなストーリーが 笑える!( ´艸`)ププッ
「ビールが足らんね… 」
さすがに 3度目のシャワーは ご遠慮願いたい!
でも イヤな雨じゃないんだ きっと この雨は よろこびの雨だと思う
だって 明日は… ムフッ!
テラスに腰掛 しばし 雨音を楽しんでから ベットの住人へと化した! (。v_v。)


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by 2121katcat | 2011-06-17 21:48 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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