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#13:インドネシア・バリ島東部 2010
■13日目 '10/11/28日(日) インドネシア・バリ島/バタンバイ6日目の朝!


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am06:30 起床!
プールに飛び込む水音で 眼が覚めた
見れば 昨夜のバカップルが泳いでいる
プールの利用時間は 07:00-18:00!
「オイ! 看板が見えんのか?」
そー怒鳴ってやろうと、思ったが
スゴスゴと、ベットの住人に戻ってしまった!
残り30分! しっかと、寝る!(-.-)Zzz
「Om Swastyastu!」 マネージャーのMr.クトゥに迎えられ 席に着く
ミックスフルーツジュースに 青いレモンが なんとも 清々しく 目覚めに相応しい!
ベーコンサンドの出来栄えも なかなかイイではないか!
が、そこに ニヤニヤと、現るたや サブマネージャーのMr.マデ!
トゥマン(友達)?」 彼の視線の先には 先のバカップル(30前後と思しき日本人)!
テーブルに 脚を乗せ なんたる無礼怠慢!
んーなわけが ないだろーがーーーーっ! ヾ(`皿´)ノ ムキィィィ!!
昨夜からの彼らの態は 忌々しき問題であるが 友達って なんだ? ヘイ ミスター!
ってか、我々も同じように 思われてるってことなん? ガ━━(゚Д゚;)━━ン!



■Blue Lagoonで マッサージ!

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この日は 俗にいう Blue Lagoonで
イブ・ニョマン(マッサージ師)と待ち合わせだ!
念の為 両替店をチェックしに通り出ると
やや年増の3人組の日本女子と遇った
ペニタ島行のフェリー待ちらしい…
眼が合ったので 反射的に挨拶をするも
ジロっと、睨み フフンと、顎をしゃくりあげた
ハイヒールに ブランドバック…
ジャポネーゼっは 気難しいやね… (;-_-) =3
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Blue Lagoonに向かう丘への分かれ道 右側へ向かえば シラユッティ寺院があり
小さいながらも たくさんの巡礼者が訪れる
行列を撮りたかったが マゴマゴしている間に 行ってしまった!(><)。

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ε=┌(;´ρ`)┘ ゼェゼェと、小高い丘を上がると 広場が見える
そこが 駐車場となっており 利用客は 5.000Rp(50円)を払わねばならず
小銭の持ち合わせがなければ ワルンで 両替… 品物を買って 崩すことも出来る!

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運が良ければ ワンコの出迎えがあるやもしれん!(´▽`)


■伝説となった? 黄色いサロン!

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am10:00! まだ 観光客の姿もなく 静かなものだ!
この日は デッキチェアーは借りず 砂浜にサロンを敷き マッサージをしてもらった
たっぷり50分(1人)! それでも 2人で 60.000Rp(600円)である!

太陽の輝きと共に チラホラと、観光客の姿も見えはじめ 他のマッサージ師や物売りもやって来る
その中に ひつこい大柄のマッサージ師が居り(前回やり合った) 寝転ぶ頭上で 大声を出す
「アタシが マッサージをしてあげるわよ~ん!」
要らぬ! 断っても 断っても 「ニョマンばかり ずるいじゃないの!」と、捲し立てる
シカトを決め込むと 今度は 電線の鳩の如し 仲間と枕元に並んで 雑談をはじめた 腹いせか?
半眼を掻いて 聞き耳を… 立てずとも やたらに デカイ声なので いやが上にも聞こえてくる
どうやら 先日 自分が値切った黄色いサロンの話をしているらしい…
案の定 老婆は 仲間同士で決めた最低ラインを破ってしまったらしいのだ
早い話が 30.000Rp(300円)なんかで 売っちまったら コチトラ 商売あがったりだ!
こーやって マッサージをしているくせに 困ってる老婆の弱み付け込み 値切るなざ
悪党め! 警察に 突き出してやろうじゃないの! と、何気に 脅しをかけている?
(-"-;)ヒクヒク このデブ女… シャラ… ストップ トーーキン! ヘッ?(゚_。)?
自分が口を開く前に 叫んだのは 隣で本を読んでいた オランダ人女性であった
昨日 私も この女に マッサージを断ったら ずっと 悪口を言われたのよ! 全く頭に来るわ!
彼女のド迫力に すごすごと 引き下がる電線の鳩ども!
後で イブ・ニョマンが 彼女らに 苛められやしないかと、気になったが
ニョマン(デブ女の名もニョマン)は いつも 客とのトラブルが絶えないのだと、呆れた口調で云っていた!
なんにせよ ココでの自分の評判は すこぶる悪いのは 確かであるようだ! ┐(´-д-`)┌ャレャレ

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午後になって Mr.マルコ(彫刻家)が やって来た
「アンタたち 知り合いなの?」 驚く デブ女!
「オレの娘っこじゃ!ウヒャヒャ!」 デブ女は みるみるエビの如く 縮こまっていた

少し話してから スノーケルを試してみるも やはり 我々だけで 沖に出る勇気がなく
すぐに 退散し チェアーを借りなかった代わりに ワルンで コピを飲むことにした
Mr.マルコも誘ったが 今日も 商売にならん… 他を周って来るよ!と、ひとり 帰っていた
そーいえば 彼と最初に出逢ったのも ココだったけ…

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膝を笑わせながら 上った坂道も
マッサージのお陰で 楽々!
「行くわよ! K◎!」
颯爽と、腰に巻いたサロンを翻す姉さま!
ε=┌(;・_・)┘ まっちくれ~!

■まったり ゆったりと一日が終わる

宿に戻り フルーツとクエで 小腹を満たした後は プールで泳いだり 本を読んだり…
プールサイドの面子は 相変わらずだが それぞれが 挨拶を投げてくれるようになった
ピノキオカップルと アバンチュール野郎は 朝から ビーチで転がっていると、ご機嫌なプール係りのA君!
今日は 八つ当たりされずに 済んでいるようだ
そーいや 例のバカップルも居ないようだが? ハイハイ チェックアウトしましたよ! ウッシャ!( ̄ー ̄)v

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ココは東部なので 夕陽は拝めないも  ( ̄。 ̄)ボーーと、空を眺めているうちに 19:30を回っていた

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マカン・マラームは 勿論 ワルン・ジャワ(イスラム教徒が経営する食堂)!
「アッサラーム・アライクム(コンバンハ! アナタに平安を)~!」
ミーゴレン(炒麺)と バクソッ(バッソ/肉団子スープ)を頼むも やはり 以前とは 違うようだ
試しに ビアサ(普通)と、付け加えたが ミーゴレンには エビまで入って 豪華になっているし
メインとなっていたバックソの巨大肉団子は 小さな団子に変わっていた
ちょっと… どころか かなり気になるので 訊いてみたところ
バックソは 単価も安く 大変な割りには 実入りが少ないので メニュー構成を変えたそうだ
以前は 飯時ともなれば 人だかりが出来ていたが 今は 店先に 並ぶ者の姿は見当たらなかった
絶品巨大肉団子は もう 思い出の中でしか 存在しないのかと思うと ちょぴり 残念である
それでも テ・ボトルを入れて 2人分/30.000Rp(300円)!
なによりも 変わらぬ笑顔があるだけで うれしいじゃありませんか!ネ!( ̄∇ ̄*)ゞ

食後は 中華トコで ビンタン(ビール)を買って Mr.マルコの小さなアートショップへ Go!
彼は 我々の姿を見るなり 話をしようと、長椅子を通りに運ぶ! ヤー! 勿論 そのつもだ!

Mr.マルコの小さなアートショップの並びに テーブルを2.3並べただけのカフェがある
そこに 偶然にも 下階のドイツ人の老夫婦がやって来た
やや脚の悪い奥方は 人との交流が苦手なのか 気まぐれに挨拶を交わす程度で
日がな一日 難しい表情を浮かべながら プールサイドで 本を読んでいる
お世辞にも 愛想がイイとは云えないが カフェに居る奥方は ニコニコと、実に良く笑っていた
穏やかなご主人が 我々に気付き 手を振ると 奥方も 続いて 手を振ってくれた
そんなことすら うれしくって ブンブンと、(〃∇〃)ノ")) と、手を振り返してしまった
で、結局 この日も 互いに あくびを咬むまで おしゃべりがつづくのであった! チャンチャン!


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by 2121katcat | 2011-06-17 13:16 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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