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#10:インドネシア・バリ島東部 2010
■10日目 '10/11/25日(木) インドネシア・バリ島/バタンバイ3日目の朝!


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am07:00 起床!
Om Swastyastu!
マネージャーのMr.クトゥに迎えられ
定番となりつつある朝食メニューを食す
この日は ヨーグルトのサービス付だ!
バリのヨーグルトは
欧州や日本のソレとは違って
ややクリミーさに 欠ける
豆腐に例えるなら 絹ごしのような食感だ
まぁ 味は悪くはないが
水牛のチチって ホント? (・・)




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この日も 面紙を埋め尽くす南北の文字に 世界の緊迫が ヒシヒシと、伝わる
「帰国便の調整があるかもデス!」と、メールが届くも 延長~と、暢気なK◎姉妹!
ススっと、やって来て 記事を読み聞かす(きっと サボリ) サブマネーシャーのMr.マデ!(チョイ苦手)
「いつ友達になったんだ? 早く行け(ゲストの送迎)!」と、Mr.クトゥが追い払ってくれた ヾ( ̄ヘ ̄)シーシー

■Blue Lagoonで 待ち合わせ!

パサール(美男美女夫婦の青果屋台)で カスタード・アップルとピサン(バナナ)を 1kgづつ買った
「昨日のは(1kg貰った) もう 食べちゃったの?」と、驚く 美人さん
ええ まぁ… (^^)ゞ でも コレは お土産用なんですヮ!

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バリの女性は 頭に荷物を乗せ 実に うつくしい姿勢で歩く
簡単そうだが これが難しい…

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あのぉ~ もし! お写真なんぞ!
と、声を掛ける間もなく スタスタスタ… (T▽T)ハヤッ!


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で、向かうは 俗にいう Blue Lagoon!
ガイドブック等でも
秘密のプライベートビーチ
と、紹介されているが
スノーケルポインとしても 知られており
ちっとも 秘密じゃないよネ?ヾ(--;)ぉぃぉぃ
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ペニタ島行の小さな桟橋から 宿のあるビーチ沿いのJl.シラユッティを 北に200mほど進み
突き当たりを左折し 小高い丘を上り 途中、パノラマビューで 汗を拭い 腰をトントンしながら
更に進むと、右手に広場(駐車場)が見えてくるので 看板に従い 階段を下りれば ビーチである
階段は 建物を挟んで 2箇所あるが どちらを通るかは 気分次第!
但し、かなりの急坂&急階段なので 要覚悟! (;´Д`) =3 ハゥー
まぁ Blue Lagoonについては 自分が語るよりも バリ島旅行ガイド【バリ島ナビ】で どーぞ!(他力)

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看板 With 姉さま!
笑っていても 脚は ガクガク… ||(-_-;)||


ココには 2つのワルンがあり 前回利用したワルン(駐車場からみて右側)で ミネラルを買う
500mlのボトル2本で 10.000Rp(100円)! レストランプライスなので割高ではあるが
いわゆる通行料ってヤツです! (・・。)ゞ テヘ
ハイ! もう お解りですネ? PPP(パンタイ・パシール・プティ)に向かうべく Wワヤンと待ち合わせ!
本来ならば 宿前のビーチがベストなのだが いわゆる 縄張りちがい!
もっとも Blue Lagoonでも 珊瑚を傷つける恐れがあるので
ジュクン(バリのトラディショナルボート)を乗り付けるのも どーかと思うが… m(_ _)m

と、そこに 現れたのは イブ・ニョマン! (ノ゚ο゚)ノカッチャーーーン! ウオォ-!!w(゚o゚*)w
彼女は ココでマッサージを生業としており 前回、イブ・コマンとともに お世話になった
残念ながら イブ・コマンは 子育てが忙しく 今は 殆ど来ていないんだそうだ
それにしても よくぞ 覚えていたこと! 名前まで! (^^)b

と、そこに ドドドーーーン!と、白いジュクンが 帆を膨らませ 青い水面を滑るように 現れた!
その様は なんとも勇ましく 感動的で テンションがあがる!
am10:00ジャスト! 相変わらず 時間には正確である!
オオォォーーー!!(ノ゚□゚)ノ キミらは あん時の?(by ワルンの兄チャン) 
えぇ そーっす! 思い出しましたかい? ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

■最後のスノーケル

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この日は 時間が無いので
両者に 明日訪れる約束をして
Blue Lagoonを後にした!

PPP(パンタイ・パシール・プティ)までは
天候や潮の流れにもよるが
45分~1時間程のプチ航海だ! (´▽`)=b

途中、ボス・ワヤン曰く Blue Lagoonこと
"タンジュン・ジュプン"で ひと泳ぎしてから
チャンティダサや 沖合いの小島を眺め~の
ゆっくりと、楽しみながら PPPに向かった
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マカン・シアンは 釣り立て 焼き立て ピチピチ アツアツのイカン・バカール(焼魚)!
デザートは 朝、パサールで買ってきた カスタード・アップルとピサン(バナナ)と、思っていたのだが
シーブリーズ(ビーチ・ワルン)のユリさんが また パパイヤジュースをご馳走してくれた!(≧∇≦)ウキャ!
そして 前回、ご相伴に預かったスナイパーなる大物魚が獲れたんで もしよければ
帰りまでに調理して ブンクス(包む)してくれるとのこと!
料金は 特別に 2匹+白飯、副菜込で 55.000Rp(550円)! 晩飯用に 是非と、お願いした!

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食後は 眼の前のビーチで スノーケル! フワフワ~((((~´∀`)~ユラユラ~
張り切る ガイド・ワヤン! 30分程の休憩を入れて 計2本(2時間)!
名も知らぬ 色とりどりの魚の群れが ぶはっと、包み込んだり 通り過ぎたり…
中ぐらいのカメさんと 比較的大型のカメさんを見ることが出来た
スノーケルって ホントに 面白い! ( ̄ー ̄)v
が、ガイド・ワヤンが居なければ ムリだな! 
もしも ボス・ワヤンに逢っていなければ 未だに 持病を理由に 世界を広げることもなく
また 渡バリすることもなかったかもしれないわけで ホントに ふたりには 感謝! 感謝である!
あ、あと 毎回 美味しいサンバルを用意してくれる イブ・ナガさん(ボス・ワヤンの奥方)や
ユリさんをはじめ シーブリズの面々や ジュクン仲間もネ!
記念に たくさんのスナップを撮った(※姉の防水カメラで)!
本当に 本当に トゥリマカシ! <(_ _*)> 

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小さいながらも 美しいパタンバイのビーチ!
行き交う大型フェリーは ロンボック島とペニタ島を結んでいる

哀しいがな 限られた時間と予算の限界がやって来る!
この日で スノーケルは おしまい! Wワヤンとも お別れだ!
ふたりも 薄々気がついていたのだろう 余計なことは 何も云わず パタンバイまで 送ってくれた
バロン(虹子)にするから(ジュクンのペイント)! ポストカードを送るから!
そう云って ふたりは 暮れかけたアムック湾に 吸い込まれるように 消えて行った
一応 来年も 来れるように 頑張ってみるョ! サンパイ ジュンパ ラギ~~! (><*)ノ~~~

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まだ 明るくもあるが 南国の夜は すっとーんと、落ちたように やって来る
もう マンディ(水浴び)する子供たちの姿も 見当たらない…
彼らが チャンティダサに着く頃には 黒々としたカーテンが下りているだろう

で、シーブリーズ(ビーチ・ワルン)のユリさんが ブンクスしてくれたスナイパーだが
丸々とした肉厚の白身に ガーリックを利かせた3種類の香味ソースが 実に 食欲を刺激する
が、16:00には帰ると云ったのに 時間を間違え 調理が遅れ為に 大遅刻! おっちょこちょいめ!
でも その代わりに デッキチェアーやコピ代をタダにしてくれたけど! (〃∇〃)ゝエヘヘ
なので 帰りが遅くなってしまったお詫びに Wワヤンらのお土産にしてもらった
だって 追加料金も取らないし イヤなカオ ひとつしないんだもん!
でも 旨そうだったよなぁ… (・・。)ゞ マジ!

■逢いたかったヒト!

さて マカン・マラーム(晩飯)は…
と、昨夜 行ったワルンに 1.000Rp(10円)の貸しがあること思い出した!
これぞ神の導き? 行けってことだったのかい? アハッ!
が、Σ(゚口゚;)ホエー! ワルン・ジャワが 開いてるじゃーーーん! (((((ノ゚⊿゚)ノ アゥ
イカン! これは 試練だ! 見なかったことにしよう! 耐えるんだ! (¬д¬。) ジーーーッ

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ワルン・ジャワにも引けを取らない 巨大肉団子入りバクソッ(肉団子スープ)!

「おっ! 来たわネ!」と、店の主(女性)?
ナシゴレン(炒飯)と テ・ボトルを頼むも バクソッがあることに気付き 1人前を追加した
大中小と、大きさの異なる肉団子が3つ!(☆▽☆)ウヒャ!
〆て 26.000Rp(260円)貸し金:1.000Rp(10円)=25.000Rp(250円)! (^^)V
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似てないけど 亡きじー(父)を想わす アーティスト Mr.マルコ!

で、今日こそは… ウオォーー! 開いてるーーぅ! 逢いたかったよ~~~~ん!
バンバン ヾ(≧▽≦)ノ パフパフ ブンブンブン! 元気? 覚えてる? 写真ネ! コレは お土産ネ! ネネネ!
と、一通り挨拶をブチかまして ご紹介なんぞ!
彼は 年齢不詳の彫刻家で 前回、水牛の骨で作った 小さなガネーシャを買った
桟橋を挟み西側のJl.セガラに 小さな店を営んでいるが 昼間は 行商に出ているため
夕方以降でないと なかなか逢えないのだ
でで、正式なお名前は Jro Mangku I Wayang Bengkenk!(今回、名刺を貰って知った)
発音が難しく スラスラと、云えないが Wayangさんなので 長男or第5子ではあるようだ
(※バリの人の名前は カーストや出生順になっている)
が、皆が マルコと、呼ぶので 耳で捕らえたまんま Mr.マルコと、呼ばせていただく
いかにも ワシは マルコじゃ! ホレっ!」 と、帽子を脱ぎ
蛇の如く クルクルと、小さく丸めた三つ編み(髪の毛)を伸ばし ニッカと、白い歯を見せる!(*o*)
そっかー マルコポーロ(大航海時代の冒険家)なのか~!と、勝手に こじつけ 納得!
実際のところ 長髪と名前の因果関係については 解らんが!
まぁ 男は 皆冒険家だ! そんなところまで じーに似ている  だから 逢いたかったのかもネ!

e0168736_1141011.jpgバハギア バハギア(幸せ)と、
小躍りする(マジで) Mr.マルコ!
再会の記念にと、サメの歯をあしらった
ネックレスを それぞの首に掛けてくれた!
サメの歯は 勇気の象徴とされ
古くから 海人のお守りとして
珍重されているそうだ
我々の方こそ バハギアである
勿論 Mr.マルコのお手製である
トゥリマカシ! <(_ _*)> 大事にします!
ジュース 飲むか? それとも ビールが いいか? ニヤ!
通りに 長椅子を移動させ 取り留めのない話に 花を咲かせる
日本語に おぼつかない英語と インドネシア語のチャンプルだが それでも 十分だった
小さな波音と 潮風が 心地良い!
「おい! マルコ! 今日は 楽しそうじゃないか!」
時折 通行人が 悪意のない冷やかしを ひとつ ふたりと、投げてゆく
時には カサコソ ((((ヘ*゚ー゚)ヘ と、ヤツ(ゴキ)までもが現れ ニマニマと、微笑みかける ヒィィィー(゚ロ゚;ノ)ノ
ちなみに インドネシア語では クチョア(kecoa)! いらん言葉だけは 覚えるのが 早い!
頼むから 早く 行っちくれろぉーーーーーーーーーーー!(TдT)
そーやって この日の夜は 賑やかに 更けていった ドン チャンチャン!


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by 2121katcat | 2011-06-02 16:06 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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