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#08:インドネシア・バリ島東部 2010
■8日目 '10/11/23日(火) インドネシア・バリ島/チャンティダサ最後の朝


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まずは 生絞りのフルーツ・ミックスジュースを 半分ほど流し込んで 胃袋の準備運動!
バリ・コピに ピッチャーで貰ったスス(ミルク)を入れ やや温めのカフェオレ出来上がる頃に
ペラペラなバリ風オムレツと トーストが運ばれてくる 何も云わなければ 1人2枚の割り当てだ
1枚は たっぷりと、チリソースをかけたオムレツを挟んで食す
もう 1枚には バターと蜂蜜を薄く伸ばしてから 十字にカットし カフェオレと食す
砂糖を加えずとも 蜂蜜の甘さで 適度な甘さになるからだ
サマ(同じ)? ヤー(ハイ)!と、云えば それだけでイイ! まるで 我が家の如く 快適だ!(^^)b

が、この朝 オーダーを取りに来たのは よりによって イブ(オーナーの奥方)だった!
イブは 欧米人かぶれで がめつくて 意地悪だと、評判も悪く 実に苦手なタイプである
大物は 最後の最後になって 登場ってヤツかい? チッ!
がが、オーダーは 同じでよろしくて? 来年も いらしてね! 待ってるヮ! ホホホッ!
と、まるで ヒトが変わったが如く 愛嬌ヨロシク アゼ───( ゚д゚ )───ン!




■Ke パタンバイ! その前に!

クネクネと、しなをつくるイブの話に 付き合ってらんねぇー!と、レストランを後にする
と、昨日の女性(昨日から宿泊)が いらっしゃった!
「日本人だったんですねぇ?」
エエ マァ… (。・_・。)ゞハイ! アナタ様も 日本人だったんっすねぇ?

女性の名は Mさん! ウン歳を前に ダイビングの免許を取得すべく 単身渡バリ?
エェェーー(゚Д゚)マジーーッ? ってなくらい 若くて 陽気で 好感の持てる方であった
なんでも 普段は サヌール(南部の高級リゾートエリア)に宿泊することが多いそうだが
この時は 2泊?の宿泊コース(ポイント付近の宿に泊まり講習と実習を行う)に参加とのことで
ロスメン(安宿)に泊まるのも はじめてなのだと、おっしゃっていた
我々的には ホテルなんだが… (^^;)

で、折角来たのだから 勉強の合間に スノーケルをしようと思ったそうだが
眼の前は ジャリ浜! 突堤ありーの ゴミありーの! と、断念!
そんなことなら 昨日 一緒に PPPに行けば良かったねぇーーー!と、話は弾み
もしも その気になったらと、SMS(連絡)しておくねぇーと、ボス・ワヤンを紹介した
まぁ 結局 行かなかったみたいだけど! 無事に 免許は 取れたのかしらん? (´゚ω゚`;)

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長身スレンダーなMr.エルザ! 余計に太って見えるじゃん!と、息吸う姉さま!


am11:00 5分前! 部屋係のMr.エルザが 挨拶にやって来た
「先日は 休みだったので シャワーカーテンを すぐに取り付けられずに すいませんでした… 」
なんとも 律儀で 謙虚なお方だ! イエイエ こちらこそ! とても 快適でしたョ! トゥリマカシ!
宿泊者アンケートにも 彼はバグース(スバラシイ)と、書いておいた!d(ゝ∀・*)
そして 先ほどのMさんも 見送りに来てくださった
「そろそろ 恋しくなる頃でしょう?」と、カキの種とマヨネーズをくれた!
なんて イイ人なんだ~ ジーーン(。v_v。)

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急用で出掛けたニョマンさん(オーナー)は
チェックアウトに間に合わず
レセプションに かかってきた(ワザワザ)
電話口にて ご挨拶!
「来年も 待ってますぜぇ!」
ウゥゥーーーン(´ヘ`;)ゞ アセアセ
検討はしてみます…  ハァーー!
で、パタンベイまでは 今度こそ プラマ社のバスで Go!と、思っていたのだが
片道/25.000Rp(250円)+Pickup&Drop/10.000Rp(100円)×2名=70.000Rp(700円)…
Mr.DEDE(前回も世話になった宿の契約ドライバー)なら $10改め ⇒ 100.000Rp(1.000円)!
ならば 勝手知ったる方が 気軽で 楽チン~♪ ってことで またまた彼に お願いすることにした!

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我々のアウトを 誰よりもよろこんでいたのは 彼であろう!
1週間ぶりのお仕事… 待ってたよ~ん!ヽ(*゚∀゚*)ノ

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で、300円分の差額には もれなく
下手クソなトーク&セールスが付いてくる
「あ、あの… ロビナ(北部のビーチエリア)で
日の出&イルカウォチングなんぞ どーでか?」
ホウホウ 中級ホテルに1泊、朝昼食+2スノーケル、ボート代、
往復の送迎(Mr.DEDE)付で 1名/$100とな!
ウーーーーン! 行かない! ヨサンオーバナノヨー(-∀-)$
彼は 気が弱いというか お坊ちゃま気質というか 
ひつこくないところが イイーーッ! (´∀`)b
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チャンティダサから トロトロと、30分余りで パタンバイでのお宿 「Puri Rai Hotel 」に到着!
この村の中心部にある宿の中では 客室数32室を誇る 最大且つ、唯一のホテルとして
「地球の迷い方」でも知られているが 痒いところに手が届くようなサービスもなければ
盛期は 強引に仕切って34室の変身技を持つアバウトな宿である
まぁ それでも セレブ気分(〃▽〃)ポッ!の味わえる宿なわけで(我々基準デ)
出費は抑えたいが 修行のような旅は ご免! なんもかんもソコソコな我々の欲望を満たすべく
前回、教えてもらった秘密のアドレスから 予約した次第!
ちなみに この宿のオーナーは オーストラリア人で レセプション(朝食レストランを兼ねている)向いの
イタリアンモドキ・レストランも 同経営である! 値段は高いが ピザは イケる!(^^)b


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「またのご用命を!」
ウーーーン! 今回は コレで最後だ!
「えっ! そ、そんな… (;д;) 」
フッ! 泣いても 無駄だ!
またねぇ~ん! (´∀`)ノ
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宿のシンボル! 無駄にデカイ ガルーダ像も ハデハデに お色直し!

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メールをやり取りしていた
マネージャーのMr.クトゥ(とっても紳士)は
残念ながら この日は定休日…
「ハイハイ 承っておりやす!」と、
受付嬢のMs.インディを跳ね除け
迎えるは サブマネージャーーのMr.マデ!
正直 チョットニガテ… (^^;)
ウエルカムドリンク(前回は無かった)で 喉を潤し 部屋に向かう
リクエストした208号室は あいにく 先約があり 今回は 隣の307号室となってしまった
荷物を運んでくれたのは Mr.ジャワ(本名不明)! スタッフの顔ぶれも 前回と同じようだ!(^^)

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2階は全て ウレシハズカシ ダブルべット仕様(のハズ)! 枕の向きが違えど 造りも家具も同じだった! 
ファンルームなので 当然エアコンはなく 昼間は暑いが 夜は 無問題!
又、ファンルームは 奥まっているので 海は見えないも プールの正面なので 視界は開けている
が、向いのゲストからも プールからの眺めも バッチリ よござんす! (;´-∀-`)ゞ

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ミニバー、TV、クローゼット、タオル(大小)、石鹸、トイレットペーパー、グラス、そして 花付! ウヒャ!

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バスタブはないが(必要もナイケド) シャワーはホットで 可動式(コレ重要)!
温度、水圧、排水ともに 無問題であるが 下階と同時使用すると チョロチョロになる
又、建物の背後は 隣宅の家畜小屋+階段サイドは !従業員部屋への通路になっているので
朝は ガーガー ブヒブヒ パタパタ ガヤガヤと、少々賑やかである! (^^;)
ちなみに お値段は ファンルーム(前回6月)で $30 ⇒ $35と、$5もUp!
(※カード払いの場合は(¬д¬) 1泊/$1の手数料が発生するので要注意!)
が、秘密のアドレスのお陰で ウヒャヒャーーーん!d(≧ω≦)b ビジン(貧人)は お得? アハッ!

■賑わってマス!! 興味持たれちゃってマス!

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とっとと、着替えて プールで ブルナン(泳ぐ)! ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノ ウヒャヒャーン!
大スキなカエルの噴水も お色直し~♪
が、ファジャール(チャンティダサの宿)での貸切とは 大違い!
アレヨ アレヨという間に 3つもあるプールのデッキチェアーが 埋ってしまった! (゚◇゚;)ウソーーン?

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パタンバイは 小さな漁村であるも バリ有数のダイビングポイントとして知られている
又、ロンボック島へのファリーの発着所となっているため 普段から多くの旅行者が立ち寄るが
この村には 設備の整ったリゾート施設がないので 大抵は 1泊する程度と、聞いてはいたが
我々のように ヒッソリ ノラリ? 適度なひなたさを求める旅行客は居るもので
クリスマスや正月を1ヵ月後に控え 早々に渡バリする長期休暇の欧米人旅行客で
すでに あらかたの部屋が 予約で埋まっているのだと、プール係のA君が 教えてくれた
特に この日は 団体さんの宿泊で 満室とのこと! (o'д'o)ウヒャー! 予約して正解じゃん!
そーいえば ファジャールでも 1週間後には 予約でいっぱいだと、云っていたったけ!(^^;)

タオル(プール用)を手渡しながら プール係A君の話は 更につづく
アナタ方の真下の部屋は 3日程前に到着したドイツ人の老夫婦で ココには2週間程滞在します
お隣の部屋(我々が希望していた部屋)は フランス人の親子で 10日程滞在します
実は 親子ではなく ゲイです… ククッ…
向いのドイツ人の男性2人も ゲイなんですよ! クククッ…
あちらのカップルは ドイツ人の新婚さんで 1週間滞在します
あのご夫婦は イタリア人(後、ピノキオ夫婦と命名)で やはり 1週間滞在します
そこの単身者は すでに1週間になりますが 彼女を探しているようなんで 気を付けて下さい!
あ、あの家族は 覚えていますか? ふと、見れば 前回、同時期に滞在していたファミリーで
挨拶をすると 「また逢えたわねぇ! でも 移動しちゃうのよ!」と、懐かしい笑顔を見せてくれた
まぁ 他にも アーダ コーダ! アンナことも コンナことも!(^^;) by A君! 
クソッ! 撮れねー 泳げねー 別の意味でも 顔もあげられんし… (;-∀-)ゞ

実は のっけから 我々には 冷やかとも 熱いともいえる眼差しが グサグサと、注がれている
他に東洋人と思しきゲストはおらず 物珍しさ、軽蔑、日焼け具合(既に脱皮中)もあるようだが
彼らの最大の関心は 女2人であることのようだ
つまりだ! プール係のA君曰く レズビアン と、思われているらしい… (OдO;)ソゲナバカナ!
そのせいか? 話したげに寄ってくるのは モホーさん! マジ 同類と、勘違いされてるよ…
しかも 狙われている! アバンチュールを求む飢えた勘違い野郎が ウィンクしながら (≧ε≦ )ピューヒュー!!  
ギョ────────<(ll゚◇゚ll)>────────ェェェ! 
いくら アタクシが ビジンだからって それ以上 近づいたら 殺スヨ! (▼д▼) 、ケッ!

■中華トコ

マカン・マラーム(晩飯)は 巨大肉団子入りバクソ(馬クソではない!バッソともいう)を求め
ムスリム食堂のワルン・ジャワを目指すも お休み… (TдT)
しゃーないので 前回1度だけ利用した並びのサテ屋(バリ風串焼き屋)に 腰を下ろす
少し改装して 広々となったが 店内は相変わらず クソ暑い! (^^;)

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張り切る店員さん! ミヌム アパ(ナニノム)? 
豪快すぎるファイヤー! 我々のサテは 無事か?(´゚д゚`)

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メニューなきメニューから 我々がチョイスしたのは サテアヤム(鶏)と サテカンビン(ヤギ)!
日本のソレよりも小ぶりであるが 1人前といえば 大抵10本はあるだろう
サテは こってりした甘辛いピーナッツソースを絡めて食すイメージが強いも
ココのは ピーナッツソースに ケチャップマニース(甘口醤油)を混ぜたソースなので さっぱり!
ホークで挟んだ串を グリグリと、回し 外した肉をソースに たっぷり絡め 
焼いてもらったバワン・メラ(エシャロット)のスライスと一緒に 白飯と混ぜて喰らう
ナシ・プティ(白飯)、テ・ボトルを入れて 2人分/40.000円(400円)!
が、前回の時の方が 安かったよねぇ… (-_-)

食後は 買物がてら 中華トコ(中国系インドネシア人の商店)のイブと娘さんに ご挨拶!
最初は なかなか思い出せないようだったが プリントしてきた写真を渡すと
オォォォーー(゚Д゚ノ)ノ オマエラーーー! バンバン ブンブン グリグリと、御髪が乱れるほど 激しく迎えてくれた
が、買物の計算は 相変わらず テケトーと、いうか ささやかなる ぼったくり
がが、その分 それ以上のオマケを付けてくれるし 色々な情報を教えてくれるので
商売上手なのか下手なのか? なんとも可愛らしく 憎めないオヒトである!
そして この時も 大量のクエ(お菓子)をくれた!(。ゝ∀・)b

で、この日のうちに もう1人 逢いたかった人が居たのが 残念ながら 店は閉まっていた
でも ココには しばらく居るので(11泊) そのうち 逢えるだろう
前半は飛ばし気味だったで 明日からは マタ───ヽ(´ー`)ノ───リ! のんびりするぞ!


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by 2121katcat | 2011-05-20 15:47 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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