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#02:インドネシア・バリ島東部 2010
■2日目 '10/11/17日(水) インドネシア・バリ島/チャンティダサの朝


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am.09:00… にわかに 寝汗を感じて 眼が覚めた
旅先では 早起きになるも 哀しいがな永遠の19歳! 近年、体力の落下速度は 速スギ!
基、馬力も容量も ちっぽけな脳ミソであるが 稼動させるには たっぷり 1時間を要するだろう
朝食(07:30~10:00)には 間に合わんなぁ… (〃´`)(〃´`)
ようやく稼動しはじめた脳ミソと 空っぽの胃袋を抱えて部屋を出る
真夜中の到着だったので あらためて ご挨拶! ご厄介になるョ! ヨロシク! m(._.)m




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真向かいは ファンルーム! 両サイドに窓があり 竹作りの壁が 南国らしい!
右は 宿の入口にある PCルーム(有料)! 利用したことはないけど!

支払いをするべく レセプションへと向かうと オーナーのニョマンさんが そんなもんは 後々!
まずは 朝食を食べなさいと、レストランまで エスコートしてくれた! さすがは 紳士!
時間外だというのに ありがたいことだ!(≧∇≦)

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レストランは 貸切! ちゅーか 時間外なんだから 当たり前か?(汗)
でも 苦手なマダム(ニョマンさんの奥方)は お留守なよーで ホッ!

で、朝食は コンチネンタル・インドネシア・中華の3種類からのチョイスとなっているが
またしても コンチネンタル(パンケーキorトースト、卵料理、コーヒーor紅茶、フルーツジュース)に 導かれる!
だったら はじめから 1種類にしろョ!(ココロの声) 勿論 有料なら オーダーも可能だ!
ビール大瓶/24.000Rp(240円) 小瓶/16.000Rp(160円) …  まぁ こんなもんか?
ちゅーか 朝っぱらから 呑むんかい? オノレ! デヘッ!

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我々が オーダーしたのは
バリコピ、ミックスジュース、トーストに
クレープの如し ペラペラ(バリスタイル)なオムレツ
姉は 極度の卵アレルギーで
近年 自分も 反応しつつあるも
不思議と 諸外国で食す卵には ム問題!
なぜだ? 解らん!
きっと これが 旅マジックに違いない!(^^)
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風除けのガラスがあるので 見栄えは悪いが レストランからは アムック湾が一望出来る! 
この辺りの海岸線は 満潮時には隠れてしまうが 侵食防止の突堤が造られたお陰で 穏やかである
下のジャリ浜は ジュクン(バリのトラディショナルボート)の停泊所!
ジュクンを利用するなら 直接交渉がイイだろう 人を挟めば それだけコミッションが必要となるからだ
助け合いの精神が根付くバリ島では 良くも悪くも コミッションも 根っこ付なのである!(^^;)

■お気入りのスーパー!

のっけから 甘えっぱなしのK◎姉妹! ささ、支払いを済まし 両替&買出しだ!
それにしても 静かである 雨季だから? と、訊ねたら ゲストは 我々だけだとか!(◎◎)
が、1週間後(チャックアウト後)には 欧米人のリピーターさんで 満室なんだと、予約表を見せてくれた
なんでも X'masと正月を過ごす為に 1ヵ月前から渡バリするんだそうで
豪快な欧米人の休暇の過ごし方に 羨ましいやら 妬ましいやら 出るのは 溜息ばかりである
がが、それまでは 貸切のようなもので 我々としては 好都合! イイ時に来たもんだ!(^^)V

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元々小さな漁村であったチャンティダサは 1km程のメイン通り沿いに 宿や店が集中している
嘗ては 喧騒嫌う欧米人の隠れ家的スポットとして人気を集め 1980年代後半頃には
東部を誇るリゾートエリアに成長を遂げるも 今では ひなびた感が拭えないといった印象だ
又、先の通り この辺の海岸線は 砂浜が狭い上に 満潮時になると隠れてしまうので
お手軽なゴロゴロビーチ派には不向きでもあるが その分 ヒツコイ物売りやジゴロは居ないし
必要なモノは揃っているので 不精で半端モンの我々には うってつけといえよう!

町は ホントに 静か! 盛期を目前に 荒しの前の静けさといえよう
両替所のスタッフも 持て余すに暇に 肘をついていた
レートは US$1⇒ 86.000Rpと、空港よりも 1.000Rp(10円)もダウン!
$100紙幣以外は 84.000Rpとのことで 取り合えず1万円(860.000Rp)だけ両替した

その足で アスリ(スーパー)に 買出し!
歯磨き粉、石鹸(早々に土産用)、ビンタン(ビール)、ミネラル、珈琲、ブルム(地酒)、カッチャン(豆)
寝巻き用パンツ、多機能ワンピース×3枚、マルボロ(姉用) 〆て 40.000Rpで おつり!(≧∇≦)
日本人旅行者の間では 無愛想と、評判はヨロシクないが 掘り出し物があるし 値段も打倒だし
万引き防止や売り込みスタッフが 引っ付いてこないので お気に入りのスーパーである!

が、確かに 愛想は悪い! 
思うに アスリには 空調設備がなく 黙っていても 汗が流れ落ちる
そんな過酷な場所で 1日中働いているんだから 愛想もへったくれもなくなるのだと思う
ゆえに 午前中に行くといいだろう きっと 笑顔で迎えてくれるはずだ!(たぶん)

■午後は まったりと、プールでブルナン!

この宿には プールという名の水溜りが存在する
決して 広さは十分ではないが 水深は 一番深いところで 2m! 当然 脚はつかん!
勿論 貸切! それりゃもー泳ぐきゃないしょ!

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前回は ぬめっていたが 今回は バッチリ! 無ゲストで 汚れていないだけか?
早速 姉様が 新調したばかりのスノーケルマスクをテスト!
あーんなことも こーんなことも …  以後 あられもない姿なんで 写真は省略!(〃∇〃)

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ホントは 海で 泳ぎたい&試したい!
が、お世辞にも 眼の前のビーチは キレイとはいえない
雨季で 水量も増し 潮の関係なのか 大量のゴミが 漂着していた!(TεT;)

と、前回担当だった豆男こと クリンクリン(売り込み魔で 小ずるいスタッフ)が ハロー! ゲッ!
が、ジャリ浜をゆくは Mr.ガイド・ワヤン(前回スノーケルで世話になった漁師のひとり)ではないか!
彼も すぐに 我々だと気付くと 驚きながらも よろこんでくれた!
少しやつれていたけど 元気そうだ!
一足先にお土産を渡し 居なかったボス・ワヤン(ジュクンの船頭)には 後で電話すると伝えた
お陰で 一部始終を眺めていであろうクリンクリンは 売り込みは ムリと、解ったようだ!(  ̄ー ̄)フッ!

とと、これまた懐かしくも 笑顔で迎えるは マッサージ・ワヤン(♀)ではないかい!
彼女は この宿の契約マッサージ師で ニョマンさんから聞いて 駆けつけてきたのだという
連絡先を交換しておらず 居ないとかもと、思ったが 写真をプリントしてきて良かったョ!

早速 イブ(彼女の母で 前回K◎担当)も呼んで 歓迎のマッサージ!
が、残念なことに 前回1h/50.000Rp ⇒ 60.000Rp(600円)に値上げ!
宿側に 20.000Rp! バンクル(元締め)に 10.000Rpを収めなくてはならず
我が家でよければ 食事、オジェ(バイク送迎)付で 40.000Rp(400円)で どうかと、提案された
確かに 妙案ではあるが 彼女達を何処まで信用していいものか 不安がないとは云えなかった
が、そんなココロ内を察したのか 再会を祝し 我が家で ガドガド(温野菜サラダ)をご馳走したいという
それならば … と、ありがたく招待を受けた 明日の4時に 部屋まで迎えに来るそうだ

■黒髪の秘密

陽が落ちかける頃 Mr.ワヤン・Rこと ボス・ワヤン(ジュクンの船頭)が 部屋に訪ねてきた
ガイド・ワヤンから聞き すぐに 許可を得て 駆けつけたそうだが(敷地内は外部者立入り禁止)
マッサージ・ワヤンに 取り込み中だからと云われ(いつの間に?) 今まで待っていたそうだ
ひどくやつれ 見違える程に 老けて見えた
彼は 最近、髪を染めていなかったからだと、笑っていたが 商売が思わしくないのだろう
又、何度も手紙を出したが どれも届いてはないとはいう
古い知人が デンパサールの本局に 私書箱を設けていたことを思い出した
この島は 何年経っても 哀しすぎるほどに 郵便事情が悪いようだ … (T_T)

互いに 積もる話しはあれど 時間がないとのことで
明後日 PPP(パンタイ・パシール・プティ)に行く約束を交わし この日は 彼の背を見送った

それにしても 彼が 髪を染めていたことには 少々意外であった!
香港人の髪染め率にも 驚いたが 彼曰く バリニーズも 髪染め率が高いそうだ! 
確かに スーパーに行くと 染め粉をよく眼にする! しかも 安い!
どうりで 漆黒の美しい髪だと思っていたら そんな秘密があるとは …  とんだ勘違い! (´~`) ゞ

■マブーな夜!

晩御飯は 海岸沿いの広場(警察署前)にあるワルン(テントを張った簡易式屋台)で食すことにした
ナシチャンプル(数種類のオカズがのったバリの定番飯) 7.000Rp(70円)!
バクソ(肉団子と春雨のスープ) 5.000Rp(50円)!
テボトル(瓶入りの激甘紅茶) 6.000Rp(60円)!
前回は 薄暗く 活気もなかったが 広場の中央には 大きな建物が建ち
幾つかのワルンが同居するフードコートに 大変身!(但し、夜なんで 海は見えない)
しかも どこから 湧いて来たのか 欧米人旅行者で 大層な賑わいぶりになのには 驚いた!
が、見たところ ワルンは 前回と同じ … 見た目が変われば 変わるものだ! ┓(-。-)┏

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帰りに 警察署並びのスーパーで 明日のマッサージ・ワヤン邸の訪問に備え 手土産を買った
缶ジュース5本で 65.000Rp(650円)! 高っ! 教訓:アスリ以外で 買うべからず!(××)

さて 明日は 何をしょうかしらん?
ブルムのビンタン・ゼロ(ノンアルコールビール)割りを グビグビしながら たわいもない話に 夜が更けてゆく
ちなみに ブルム(BREM/ライスワイン)とは 黒い餅米で造ったバリの地酒で アルコール度数は14度!
日本酒の製造過程と同じで 独特な甘みがあり カクテルにしても イケる!
勿論 呑んだ後は 着色落としのZACT! これさえあれば 酒飲みも安心? (^皿^)キラーン!


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by 2121katcat | 2011-05-02 13:41 | 2010-バリ島 | Comments(0)
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