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#23:インドネシア・マレーシア'0906~07
■23日目 '09/06/30日(火) マレーシア5日目・カパス島2日目の朝!


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朝7時起床! 7時半に 宿のレストランへ向かった
宿の朝食は マレーシアスタイルの日替わりビュッフェ! この日は ラクサ(左画)があった
お世辞にも旨いとはいえないが ココで喰わねば胃袋が持たぬ! 喰らえK◎! がっつりと!



■どー見ても 親子!

グルが戻ってくるのは 午後1:30のボートだ!
それまで また Bossとスノーケルに行くことにした
が、桟橋で待ち合わせるも Bossの姿はなく 暇なんで 彼の小屋まで 出向くことにした

途中 Bossと思しきボートが 客を運んでいた シータクシーもやるのかしらん?
案の定 Bossは 小屋にはおらず 隣のビーチで遊んでいると Bossが探しに来た
やはり 先程のボートは Bossだったらしく 急に送迎の仕事が入ったのだと、詫びていた

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Bossが キャンプ場を案内してくれた
間口は狭いが 奥に開けており
幾つかの簡易小屋と
炊事場や水周りが続いている
ガスコンロや鍋もあるので
宿代を節約するのは ちょうどいいだろう
手前に見えるのが Bossの小屋だ
準備の間 キャンプ場で待機していると 20代と思しきマレー人の女子がやって来た
何か話したそうにしていたが もじもじとしながらも いきなり 着替えるんですヮ! 眼の前で!
一応 ココはイスラム圏の国なので 女性は肌や髪のの露出を厳禁とされているだけに
太もも露! トドン(頭を覆うスカーフ)まで 取っちゃって いいんかい?
女同士なんだけど なんだか 自分の方が ドキドキ ハラハラ!(◎◎)

で、彼女、Bossが戻ってくるなり ボートに乗り込むじゃありませんか?
しかも 紹介らしき紹介もないまま ポイントに着くなり 「ワタシ ガイド~♪」と、海へ ボチャン!
そーか そーか この子は Bossの娘さんで お手伝いなのね~んと、、勝手に納得するも
実は 恋人! まぁ 恋愛に歳は 関係ないけど …  どー見ても 親子!(汗)

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結局 シーガイドは Bossがすることに!
「折角 着替えたのに~!」と、頬を膨らます彼女は やっぱり 娘にしか見えない …
でも 明るくって 屈託がなくって とても 可愛らしいお嬢さんだった!(^^)
最後に 皆で記念撮影をしたが 姉のカメラなんで K◎非防水デジ写は ↑ これだけ!
水面からでも この魚影! どーだ すげーだろう カパス!(^^)V

■Pijieからのメッセージ!

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スノーケルを終え 部屋に戻ると ベットメーキングが完了していた
今回も Pijie君が 我々の部屋を担当してくれたようだ
相棒は Amy君! ジャン君(前回の相方)は 他の部屋? それとも お休みかしらん?
ともあれ よろしく! お世話になります!

■あらためて再会!

ランチは クアンタンで仕入れたリンゴと グルに買ってもらったフルーツで 簡単に済ました
表向きには ダイエットではあるが 宿代を奮発したので 節約が主な理由である

ランチを終えて グルのワルンへ向かうと 途中、船着場で Bossが待っていた(右:Bossのボート)
なんでも もうワントリップするとのことで ずっと、待っていたのだそうだ 勿論 追加料金はナシ!
ありがたったが そろそろ グルが戻ってくる時間なので 低調に辞退させていただた

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グルは 少し遅れて 午後2時発のボートで戻ってきた
あらためて見ると ひと回り大きくなられたようで(左:グル) バフバフと、熱い抱擁に 腕が回らない …
まぁ お互いさまか?(汗)

テ・アイスで 再会の祝杯(イスラム教はアルコール御法度)をあげた後
マスクを借りて ワルン前のビーチで プチ・スノーケル!
が、いくら浅瀬とはいえ ガイドなしのスノーケルは 怖いものである
と、カラスの行水ならぬへっぴり腰に 見兼ねてか グルがガイドを務めてくれた
その光景は まるで 泳ぐクマ! でも 勇気百倍! お陰で 存分に 海中散歩を楽しむことが出来た!
しかし 飲み物代も マスク代(10RM/280円)も 受け取らないあたりが いかにも 彼らしい!(^^)

■うっかりです!

夜になって 再びグルのワルンを訪れた
注文は 昨夜と同じく 白飯に トムヤム・スープとサユールゴレン(野菜炒)!
店番のラン氏は 気付いたかどーかは定かではないが やたらと カッチャン(豆)を連発していた!
そんなに 人の名前を呼んで うれしいーかい?(苦笑)

グルが デザートに メニューにはない チョコレートケーキをご馳走してくれた
おそらく 我々の為に わざわざ 買ってきてくれたのだろう
ケーキを頬張りながら マレー語の勉強会を兼ね 今日までの旅の経路を話した
が、グルは なぜか 面白くない様子だった
後から知ったのだが インドネシアとマレーシアは 同じイスラム圏であっても
微妙な上下関係があるのだそうで マレーシア人は 余りインドネシアの話題は 好まないそうだ
又、同じインドネシアでも バリ島は ヒンドゥー教であるが 渡バリする日本女子の悪しき噂は
マレーシアでも 有名な話で ひょっとして 勘違いされた?(大汗)

がが、グルのご機嫌を損ねたのは それだけではなかった
自分の居ぬ間に Boss”と”スノーケルに行ったことが 面白くなかったらしい
しかしだ 別に スノーケルに行ったぐらいで なんの問題があるちゅーんだ?

が、ふと、ワルンを見回し とんでもないことに 気がついてしまったのである
グルのワルンは 食事だけではなく スノーケルをはじめ 釣りや簡易(テント)宿泊も可能だったのだ
気がつくのが遅かったというか 忘れていたというか いわば Bossは 商売敵なわけで
グルは 何も云わなかったが トンビに 油揚げをさらわれた気分だったのではなかろうか?
その後は 当然の如く 会話は弾まず なんとも 重い空気の夜になってしまった
このーこのー 恩知らずめが! トホホ … (苦笑)


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by 2121katcat | 2011-01-25 22:43 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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