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#19:インドネシア・マレーシア'0906~07
■19日目 '09/06/26日(金) KLの朝を がっつり喰らう!


e0168736_9583047.jpgさてさて 今日は クアンタンに移動だ!
その前に 腹ごしらえである
勿論 朝食付なんで がっつりと!

それにしても マレーシアのパンって
スカスカしてて 喰った気が しねぇーー!
そのくせ 買うと いいお値段 …
その点 日本のパンって 旨いやねぇ …
などと たわけながらも
朝っぱらから 4枚も喰らう 食欲大魔王!
これだから 痩せないんだよねぇ …
アレルギーなのに 卵も食べちゃったし … (汗)

ちなみに 自分、朝から 卵を食べると 妙に 疲れちゃうんだよねぇ …
どーしてなん? 体質? 気のせい? それとも 鶏さんの呪いか?(大汗)



■朝のチャイナタウン!

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チェック・アウトまで 宿の周辺を じゃらん じゃらん!
気だるい朝の街って 意外とスキだったりする

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一周したところで 取り合えず両替! 1万円 → 364RM(以後 平均レート:1RM/28円計算)なり!
移動中のオヤツに カリーパフを買い キング茶房で 落とし立てのコピを喉に流す
「オレなんか 写して どーするん?」と、首を傾げつつ 何気に カメラ目線なオヤジさま! 多謝!
1杯/1RM(28円)! レンゲで ちびり ちびり すくって飲むのが通なんだそうだ!(^^)


■Ke クアンタン!

e0168736_15303477.jpg軽くシャワーを浴びて 12:00に チェック・アウト!
出発同時に スコールに見舞われたが
道中 問題もなく 午後4時過ぎに クアンタンに到着!
(※近年は道路が整備され 大幅に短縮している)

で、ココでの宿は 前回と同じく 「ホテル・マクムール」!
ホテルといっても インド人経営の安宿!
バス・ステーションからも近く 立地が気に入っている
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部屋は これまた前回と同じ 1101号室!
お世辞にも 上等は云えないが これでも この宿の中で 一番高い部屋である
AC&ファン、ホットシャワー、トイレ、TV、ティーサービス付で 1泊/78RM(2.184円)であるが
去年も泊まったんだよ~んと、伝えると あっさり 58RM(1.624円)になったので 2泊することにした
但し、去年はあった電気ポットが フツーのポットに代わり ミネラルのサービス(1人に1本)も
タオルもなくなっていた(トイレットペーパーと石鹸だけはあったけど … ) 値引きしたから?(苦笑)


■謎のヘバー! センビラン! センビラン! センビンラン!

荷を降ろしたところで 陽が傾かないうちに 去年のリベンジー じゃらん!

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スルタン・アフマド1世モスクを横目に マコダ通りを横断! ブサール通りも 無事に横断!
つ、ついに やりましたョ! 去年は 時間の関係で 渡りたくても渡れなかったのだ
ちゅーか ホントは 圧倒的な交通量の前に 怖気着いたんです … (苦笑)

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スラマ ダタン ク スンガイ クアンタン!
1年掛かって ようやく辿り着いたクアンタン川!
だから 何?って、呆れるくらい汚い川なんだけど 「KUANTAN」のも字が見たかったんよ~ん
川沿いには かなり長い遊歩道もあり それなりに いい雰囲気出てます 夕暮れになると!

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うひゃ~ん♪ 猫さんもウェルカム! それだけでも ココに辿り着いた甲斐があるちゅーもんです
姉のゴットハンドに 猫さんも うっとり~♪

で、ココに辿り着く前に スーパー?に立ち寄ったのだが(吸い寄せられた)
意外な掘り出し物が ザクザクあるんですョ! カラフルなホウキに ゴージャスな羽のハタキ!
すげー欲しかったんだけど まさか買う訳にもゆかず 泣く泣く諦めたのだが
「○×△□! ヘバァー(すげーっ)! センビラン(9)! センビラン(9)! センビンラーーん(9)!!」
と、終始吠え続ける 謎の店内放送! しかも スラムのお国柄とは思えない程のハイテンション!
特価品の宣伝であることには間違いないのだが 店員さんに訊いても 分からないと、苦笑い …
が、問題なのは すっかり洗脳された我々の脳ミソである
いやーん 999が 頭に媚びついて 離れないじゃ~~ん!(苦笑)

■天皇肉骨茶!

遊歩道を東に散策しながら 辿り着いたのが ケダイ・コピ・ジャラン・ブサール(天皇肉骨茶)!
その名の通り ボクテー(肉骨茶)がウリの中華料理店で 帰国後 「迷い方」を見たら 載ってましたヮ!
ちゅーか フツー 行く前に リサーチするだろーが!(苦笑)

e0168736_20284272.jpgで、バクテー(肉骨茶)とは
豚のスペアリブや内臓を漢方薬で
煮込んだ鍋料理のことで
みじん切りしたニンニクとチリを加えた
醤油ダレで喰らいます

はじめは 黒いスープに ゲっ!
豚の内臓なんて ウゲゲっ!
臭い&脂っこいぞ!と、思うのだが
意外にも コクがあるのに あっさりさん!
しかも 長時間煮込んであるので
肉も内臓も ホロホロ~ん♪
サイドオーダーは 菜心(青菜炒)とユィー・チャ・クォエ(油條/揚げパンのようなモノ)!
ずぶずぶと、スープに浸せば 程よく油が染みて 旨さ倍増!
勿論 ご飯は タロイモと乾燥エビを使った炊き込みご飯のヤム・ライス!
バクテーとの相性がバッチリで バクテー初体験の姉様も大満足!
店の雰囲気もよく お値段も 中国茶(ポット)を入れて 2人分/28RM(784円)と、リズナボー!

■マクムールで テッ・タリ!

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夜のライトアップが美しい スルタン・アフマド・1世モスク(手前はサッカーグラウンド)!
突然 暗闇の中から 「オレも撮っちくれ!」と、お声が掛かる お、驚かすなちゅーの!(汗)

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スーパーで 買物なんぞして宿に向かうも このまま 部屋に戻るのも忍びなく
1階のインド・レストラン「マクムール」で マレーシア名物のテッ・タリで喉を潤す
コンデスミルクの甘さが 疲れた身体に 心地良くも 歯に滲みるぅ …  甘すぎだちゅーの!(苦笑)

■安宿のファンの下で涙で暮れる

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K氏からメールが届いていた
なんでも ニィ(墓地の想い猫)を
引取りたいと、云っている人が居るそうだ
お金持ちの外人さんで 奥方は日本人!
子供達も 猫アレルギーの検査済みで
8月には NYに帰るらしく
ニィを連れて行くとのことだった

突然のことに 頭の中が 真っ白になり
心臓が 苦しくって 息が詰まりそうだった
慌てて返信すると 自分をよく知る 筋金入りの猫オバさんことK子さんが
他にも可愛がっている人が居るからと ひとまず 話しを引き伸ばしてくれたそうだが
今更 自分に何が出来ようか …
可愛い盛りを とうに過ぎたニィにとって この上ない話であり
ニィの将来を想えばこそ 託すのが最良ではないかと、K氏も腹を決めていたようだ

が、いきなり NYなんてーーっ!
己の不甲斐なさを攻めると同時に 嫉妬で胸が張り裂けそうだった
まぁ 話すとキリがないんで 以後、省略するが その後は ぶんぶんと、唸る安宿のファンの下で
泣き暮れたことは云うまでもない … (大泣)


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by 2121katcat | 2010-12-27 10:24 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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