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#11:インドネシア・マレーシア'0906~07
■11日目 '09/06/18(木) ウブド2日目の朝!


e0168736_13202066.jpgカチン!と、小さな物音で 眼が覚めた
時刻は 午前7時 …
スタッフが テーブルを整え ポットを交換していた
起こして すまなんだと、頭を下げる スタッフ …
彼の名は Mr カデ!
ニョマンより 先輩のスタッフらしく 日本語が堪能だ

折角なので あつあつのお湯で コピ・タイム!
緑の濃い ウブドの朝は マイナスイオンに満ちてる
波音がないのは 寂しいが 鳥のさえずりも 悪くはない!

が、あと1時間もすれば 最新式の大型観光バスが
ゆらゆらと その巨体を揺らしながら行き交い
小さな山間の町は 観光客と排気ガスに染まるだろう
25年程前から バリ島を撮り続けてきた知人が
活動の拠点をジャワ島に移したと、聞いた
この町は … この島は これからも どんどん変わってゆくことだろう
が、バリの人々の中に根付く 信仰心がある限り 本質的なものは 変わらないと、思う(願望)
↑ ブラジャール(勉強)中の姉様!



■マカン・パギ!

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朝食は トースト、パンケーキ、ジャッフル(焼きサンド)の中から ジャッフルをチョイス!
至って 素朴ではあるが 大抵の場合 フルーツと生ジュース(この日は パパイヤ)が付いてくるので
自分らの普段の朝食よりも 豪華である!
ちなみに 調理したのは ニョマン! 「ボクは 料理が得意です!」と、かなり自慢気!
このくらいは 誰でも … と、云い掛けたが 一応 すごい!と、誉めるアタクシって 大人じゃん!

で、デザートは なぜか 市場で買ってきたというナシ・ブンクス! フツーは メインだろうが …
が、彼の気持ちなので ありがたく いただいた! テンペゴレンが入っていて ウマっ!(^^)V

■3人乗りで プリアタンへGo!

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一言で 「ウブド」と云うなれど
ウブドは 幾つかのデサ(村)の集合体で
その村のひとつ 隣村にあたるプリアタンに
旨いバッ(ク)ソ屋があるというので
午後 ニョマンの運転するバイクで 向かった

3ケツなんて 久しぶり!
あ、でも 本来、大人の3人乗りは違法なので
真似しないように! 見つかれば 即罰金です!

目的のバッ(ク)ソ屋は ウワサ通り ウマかった!
名前も写真も忘れたけど … (汗)
ミー・バッ(ク)ソ・アヤム(麺入り)/Rp3.500(35円)
トッピングの鶏皮は Rp1.000(10円)
パリパリと、歯応えがよく 旨し!

実は プリアタンは 以前 姉が滞在していた村で ココまで来たからには 少し流してみたかったのだが
ニョマンに せっつかれて 叔母さんが経営する洋裁店へ(勿論 3ケツ)!
内心 セールス?と、思ったが 「ボクの友達~ 日本人~♪」と、自慢したかったようだ ガキだねぇ!(笑)

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ふくよかなところが ニョマンと似ている! とても気さくで やさしい叔母さんだったよ!
おい! ぶれてるやんけ! 何度 撮り直しても 結果は 同じなんで 諦めましたわ !(苦笑)

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叔母さんの店の前に よさ気な宿を発見! 
「pool」の文字に惹かれて
ちょろり 見学なんぞ!
細い道を 奥へ奥へと、ひたすら進みます

が、宿を目前に 牛さん親子が とうせんぼ!
しかも かな~り ご機嫌斜めのご様子 …
かわいい顔して 思い切り ガンくれています
黒目が デカい …
軽く 我々の5倍 … それ以上か?
とても 勝ち目がありそうにもないので
そろり そろりと、退散し 近くのトコで 一休憩!
同じウブドでも この辺りは 静かでいいやねぇ!
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■クソったれ日本人!

この日の夜は ニョマンとMr ワヤンとの再会を祝し 皆でワルン(食事)に行くことになっていた
場所は 「ボクが ご馳走します~」と、ニョマンが 張り切っていたので お任せ!

で、一応 同宿のよしみってことで? 隣部屋の単身日本男児T氏にも 声を掛けた
男児といっても 30代半ば! なんでも 初渡バリで クタに1週間程過ごしてから
数日前に ウブドに来たそうだが 観光は愚か 食事に至っても 何を食べてよいか分からず
まだ ナシゴレン(炒飯)以外 試してはいないという

云われてみれば 一日中 殆ど外出もせずに テラスで 自前と思われるカセットデッキを鳴らし
飽きないんかい?と、思うほど 「地球の迷い方」を熟読されているご様子 …
日本男児よ 大和魂は どーしたのだ?と、普段なら 飛び蹴りをかましたいところだが
誰でも 始めての場所では不安な訳で 旅は道連れ 世は情けと、気まぐれな女神が降臨した次第!
が、云っておくが 自分は 決して 優しい人間でも 社交的なタイプでもないので あしからず!

当然 ニョマンは T氏の参加に 難色を示したが イヤとも云えず
T氏とMr ワヤンの分は 我々がおごることで 渋々納得してくれた
Mr ワヤンに至っては いまひとつ状況が理解出来ぬ様子であったが それでも うれしそうだった

宿を出ると 30歳前後の日本人2女子が T氏に声を掛けて来た! Mr カデ(宿のスタッフ)も一緒!
「どこ行くの? 誰? 知り合い? 黒い … 日本人? 在住しているの … ?」と、詰め寄る2女子!
「えぇーと、 ワルン … 隣の部屋でぇ … 姉妹でぇ … バリは 2回目でぇ … 」 と、弱気なT氏!
「へぇ~ 2回目~ フフン!」と、勝ち誇る感の不躾な2女子!
すんませんねぇー 2回目で(近年は)! まぁ 舐められるには 慣れっコですから!

が、別に 疚しいことがある訳でもなし せっかくなので ご一緒に どうかと、お誘いするも
「ワルンなんかで食べて お腹壊さない? 地元の人の車に乗って 大丈夫なの? 」
「私たち 食べてきたばかりだしぃ … 」と、逃げ腰の2女子に しばし 閉口 … (◎◎)

ちなみに 2女子は 姉妹宿に滞在していて ぬわ~んと、T氏狙いらしい …
どこがいいんだか知らんが(失礼) そーいう情報は もっと 早くに云えちゅーの!>ニョ!

で、仕切り直して 向かった先は …  勿論 5人で!
プリアタンの東から渓谷への道沿いに構える「マンガ・マドゥ」なるワルン!
後で調べたところ 在住者や観光客にも人気のワルン …  ちゅーか 若干安い目のレストラン的!
しかも 知った道だと思ったら 昼間訪ねたニョマンの叔母さんの店がある通りじゃん!(◎◎)

で、それぞれ テケトーに頼んで 食べました! ビールなんかも 呑んじゃいました!
それなりに 美味しかったけど 量がお上品すぎるやねぇ …
会計は 1人/5~600円位だった気がするけど ワルンの2倍だわねぇ …  半分は おごりだけど!

で、T氏が 物足りないと、おっしゃるので 宿で2次会なんぞすることになり
ニョマンとバイクで トゥア(密造酒)を買いに走るも 残念ながら トァアは売り切れ …
代わりに ビールとアラック(インドネシア版焼酎)、ツマミにマルタバとサテを買って宿に戻ると
T氏の部屋で 先程の2女子とMr カデを含む数人のバリニーズが カードゲームを興じていた
ずっと 待ってたんかい? 2女子!(◎◎)

そーですか ならば 我々3人(Mr ワヤンは仕事で先抜け)で いただきませう!
が、「あら~ いつ戻って来たんですか? わぁ~ おいしそう~♪」 と、顔を覗かせる2女子!
ちっ! 気付いてたくせに … しゃーないので お裾分けしましたヮ! 一応 T氏のリクエストだし!
が、「辛いの大嫌いーーっ!」と、2女子! フツー 貰っといて そーいうこと 云うか? けっ!
あ、別に 耳ダンボしているわけじゃないっすョ! スルーテラスなんで まる聞こえなんですヮ 声が!

しかも どえらいバカ騒ぎっぷり! さすがに 苦情が来ないかと、ニョマンに注意を促すも
先輩(ガデ)には云えないらしく 「もう ちった小さな声で … 」と、声を掛けたが ぶっちぎりのシカト!
お陰で 寝るに寝れないし ニョマンは ひとり酔っ払って 愚痴ってるし … (苦笑)

結局 夜中の1時過ぎまで ノンストップGo!Go!で バカ騒ぎした挙句に
2女子2は Mr ガデと 抜き足差し足忍び足で 暗がりへと消え
2女子1は 「ワタシ 酔っちゃったみたい~♪」と、が T氏の部屋にお泊り!(◎◎) 
たった ビール2本 … しかも うち1本はノン・アルコールで よくやるよ!

ニョマン曰く 先手必勝! 我々に 先を越されまいと 勝負に出たんだとか!
まぁ 個人の自由なんで とやかく云うつもりはありませんが はっきり云って 不愉快!
ちゅーか 迷惑千万! そもそも 狙ってないしー! 興味ないしー! 一緒にするなちゅーの! けっ!


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by 2121katcat | 2010-10-24 13:15 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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