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#10:インドネシア・マレーシア'0906~07
■10日目 '09/06/17(水) パタンバイ最後の朝!


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連ちゃんで食べた チーズトマト・ジャッフル!
決して 激ウマっとは云えないまでも
見納め 食べ納めになるのだと、思うと
妙に 哀しいじゃねーか!(涙)

えっ! んーなもん 珍しくもねぇー?
何処でも喰えるってか?
ちちっ! わかってねなぁ~! おめーさん!
雰囲気というか 気分とでもいいましょうか
給仕の学生さんたちは かわいいし~♪
マネジャーをはじめ スタッフは 親切だし~♪!
決して 高級リゾートホテルでは味わえない 半端な空気感がたまらんのだよ!
えっ! 余計に わからんてか? 放っといて下さい 自己満足ですからーーっ! あはは … (汗)




■挨拶回り

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チェックアウトまでは まだ時間があるので デジを持って じゃらん じゃらん!
まずは 毎日通った中華系トコのイブと そっくりーな娘さんに ご挨拶!
「疲れた … 」が 口癖で よく 計算間違いをするけど とても気さくで 面白い人だった
移動する旨を伝えると 「これ 好きなんだろう?」と、カシュナッツをプレゼントしてくれた
1袋/Rp4.000(40円)もするのに 3つも! 多謝~~!

e0168736_17123292.jpg次に向かったのは ワルン・ジャワ!
今日こそは お願いするぞ!
撮る気満々! スタンバイ OK!

が、閉まってるではないか! ガーーン! 
開店前? それとも 定休日なん?
マダム・ピサンの店も 閉まっていたし …
かなりのショックっす!(涙)
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で、トボトボと、向かったのは パサール(市場)の青果屋台!
彼女(左)、とっても 親切な人で 毎回 色々なフルーツを味見させてくれた
ウブドは 物価が高いので オレンジなど 3種類の果物を買った
この時 お腹に赤ちゃんが居たけど 今度 逢うときは 一緒に店先に立っていることだろう
ついでに パパイヤ・イブの所にも寄って お菓子をGET!
みんな 本当に いい人たちばかりだった! また いつか訪れたいと思う
トゥリマカシ! サンパイ・ジュンパ・ラギ~~♪

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あんたたちも 達者でなぁ~♪ 遊んでくれなかったけど … (苦笑)

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船着場で 一服してから 宿に戻り チェック・アウト!
と、ウブドまの送迎を頼んでいたMr ワヤン・DDが 約束の12:00ジャストに 到着!
えっ! あ~れ~! ポンポンと、荷物をぶち込まれ ホレホレと、後部座席に着かされた
まだ 挨拶してないのに …  みんなの写真撮ろうと思っていたのに …
抵抗しない我々も 我々だが 意外にも せっかちなヤツである! Mr ワヤン・DD キミだよ キミ!
が、本人曰く 当日 キャンセルになったら どーしようかと、気が気ではなかったらしいよ!(笑)

■Ke ウブド!

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で、向かうは 芸能と芸術のメッカ ウブド!
バタンバイからは 車で約50分余りだ
まぁ 有名なんで あえて 説明は省略!
途中、ギャニャールのギャラリーに 寄り道!
勿論 見るだけ! 見るだけ!

← Mr ワヤン・DDの愛車!
ちなみに 送迎代は $20!
バス代が 1人/Rp50.000(500円)なので
やや高いが 楽な分 妥当か?
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さてさて ウブドでの宿は
← 「Puri Wisnu Bungalows」!
1棟4室のみの小さなロスメンで
なんでも The 日本人宿として
定着しつつあるそうだが
そこそこに 手入れされた庭もあるし
モンキーフォレスト通りから
ガン(小道)を 少し入ったところにあるので
どこに行くにも便利である!
静かだしねぇ! これ重要!

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出迎えてくれたのは にゃんこと 宿のスタッフ Mr ニョマンである
我々の到着を 今か今かと、1時間も前から 通りで待っていたそうだ!(◎◎)

実は 同年2月の渡バリの際に ひょんなことから 彼と知り合い 宿を見学させてもらっていたので
今回、事前に連絡して 部屋を押さえてもらっていたのだ
が、近くに もっと安くて いい宿があるというので 荷を解く前に 見に行ったのだが
部屋こそ悪くはないが さして料金に違いもなく 1階であることから 予定通り 彼の宿に泊まることにした

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我々の部屋は 2階東側で Roomナンバーは #1 … だったと、思う
建物の両側に階段があるので 隣のゲストと ガチンコになることはないようだ
テラスからの風景も悪くない! 正面に見えるは さっき見に行った宿(左画)!
建物は古いが 広くて 掃除も行き届いていたし 共同のキッチンや冷蔵庫もあったので
上階が空いていたら 泊まっていたかもしれないが コチラも なかなかのもの!
インテリアは 竹で統一され ドレッサーやサイドテーブル、オープンクロゼットなんぞもありし
ぱっと、見た目 … だけは いい感じ!

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勿論 ACなんぞはないが ファンだけでも 無問題! 但し、ガタガタと、煩いのだよ!
開放感は抜群! 天井が高い! 窓がデカイ! テラスが広い! 但し、隣と相通じゃん …
ポットサービスもありし いつでも 茶が飲めるのが ありがたい!
但し、砂糖ポットの中は The 蟻さん! 鍵も癖があり 戸締りに ちょっとしたコツが必要である
当然 アメニィーなんざ 気取った物はないが トイレットペーパーと タオルはあるようだ
但し、要求すればの話! あんど タオルは 洗ったかどーか分からん程に 臭い … (苦笑)
 
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肝心の水周りは …
バスタブもありし お湯も出る
水圧も 排水も悪くはなく
シャワーも 固定ではないので
使い勝手も よろしいのだが 汚いのだよ…
ちょいと 掃除道具 持ってきな!
掃除しました アタクシ様がっ!
次のゲストは 快適だったはず!
で、料金の方は 1泊2名 朝食付 /Rp150.000 →140.000(1.400円)!
長期滞在の場合は 応相談! 興味のある方は 姉妹宿「Raka & Rai Guest House」のサイトへ!

ちなみに お隣り(2階西側)さんは 日本男児! ちょっと 話した限りでは 悪いヤツではなさそうだ
1階の西側は イタリア人の2女子! 東側の1階(我々の真下)は 日本人のご婦人で
もう 随分長いこと この宿に滞在している … と、いうかー 住んでいらっしゃるようである


■戻りたいデス!

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Mr ニョマンと 少し話をしてから ウブドの町を じゃらん!
が、2月の時にも 感じたけど それ以上に 日本人だらけじゃん …
もっとも 自分も そーなんだけど 早くも ウブドを出たくなってもーたよ!
そんな訳で そそくさと 横道に逸れて ↑ こーんなところに 迷い込んじゃいました!
ギャラリーでしょうか? ステキ!(^^)

■届いていません! 

本屋を冷やかしてから 宿に戻る途中で Mr ワヤン(またしても ワヤン … )に 再会!
彼は ニョマンの友人で 契約レストランの送迎をする傍ら いわゆる白タクも兼業して
2月の渡バリの際には 大変世話になった
英語が堪能なのだが 日本語が話せないので 日本人に接する機会は 殆ど無いと云っていたが
本当に ニョマンの友人なん? と、思うほど 礼儀正しく 真面目で 紳士的だ
勿論 ウブドに着たからには またお世話になろうと、ニョマンに伝言を頼んでいたのだが
彼には 何も伝わっておらず 帰国後 ニョマン経由で宛てた写真させも 受け取っていないという
しばし その場で 閉口 …  おそらく 考えていることは 3人とも 同じに違いなかった
ニョマンは 受け取っているので 意地悪かい?(苦笑)

気を取り直して 「ナンティ マリ キタ マカン、ya!(あとで みんなでご飯食べよう、ねぇ!)」
本当に 自分も一緒で いいのかと、驚きながらも 嬉しそうな Mr ワヤン!
が、宿で ニョマンを待つも 一向に姿はなく 真相究明を兼ねた再会の祝杯は 明日の夜に変更となった

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晩御飯は 迷った末に 前回 見つけたワルンで テー・パナス(紅茶)とナシゴレン・スペシャル(炒飯)食す!
デウィ・シタ通りから 小道に入った所にあり 5~6人も入れるかどーかの小さな店だが
値段も良心的で 味もボリュームも然ることながら 主のイブの人柄が 実に いいのですよ!

で、我々の事 覚えてます? まぁ ムリだろうけど …  写真 届きましたか?
えっ! 届いてない? えーーっ! なんでー なんでー 送ったのにーーーっ!
郵便事情が悪いバリではあるが Mr ワヤンのこともあってか ショックが デカっ!
お母さん …  私たちが送った写真は どこに行ったんでしょうね … 「野生の証明」の体で!(涙)

そんなこんなで ウブドでの1日目は 妙に 疲れた感!
ニョマンが遊びに来たが 話をする気にもなれず シャワー浴びて 洗濯して 失意の就寝! (--)zzz


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by 2121katcat | 2010-10-12 14:33 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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