<< #08:インドネシア・マレーシ... #06:インドネシア・マレーシ... >>
#07:インドネシア・マレーシア'0906~07
■7日目 '09/06/14(日) バタンバイ2日目/美しいバリ語の響きで マカン・パギ!


e0168736_20302689.jpg


スラマッ・ギーーッ!
目覚めヨシ! 朝から テンション上々!
ウキウキと、宿のレストランへ!
宿泊客は 欧米人ばかりで
アジア系は 我々だけのようだ
なんでも 大半が ロンボク島に渡る前後に
利用するだけで 連泊はしないのそうだ

早速 コピ・バリ、チーズトマトジャッフル、フルーツサラダをオーダー!
給仕担当は なんとも可愛らしい学生さんだ! 抜かりは無いかと、マネージャーの眼が光る
で、このマネージャーが これまたステキな紳士で 我々相手に 最上級のバリ語で挨拶して下さるのだ
但し、こちらは アンチョコを見ながらなので 会話が続きませ~ん!(汗)




■サンタイ P・P!

念の為 携帯を持ち 少し早めに ブルーラグンに向かった
が、ビーチに下りるには ワルンを通らなければならず ベット? 食事?と、店員が声を掛けて来たが
約束がある旨を伝えると なぜ 隣町から迎えが来るのかと、驚きながらも 快く通してくれた

どうか 待ち合わせの場所が ココでありますよーに!
と、約束のAM10:00ジャスト! Wワヤンの操るジュクンが 小さなブルーラグンに現れた!
約束の”スモール・ベイ”は やはり ココであっていたようだ
鮮やかに ジュクンを横付けし お姫様待遇で 乗り込む我々は 嫌がうえでも注目の的!
どーだ いいだろう? が、やはり ちょっと 恥ずかしいかも!(汗)

e0168736_1330954.jpge0168736_1330364.jpge0168736_13294810.jpg
向かった先は パンタイ・パシール・プティ(Pantai Pasir Putih)! 通称P・P! もう すっかり お気に入り!
何もしなくとも この青い海さえあれば 1日居ても 飽きることはない!
記念に 控えめな物売りのオバさんから じー(亡き父)の土産用に 貝で出来たカメの置物を
2つ/Rp30.000(300円)で Getした!

e0168736_1338858.jpge0168736_13383375.jpg
イカン・バカール(焼き魚)と ボス・ワヤンの奥方特製のサンバル・チリで ランチを楽しんでいると
隣のワルンの関係者?が サメを突いてきたと、見せてくれた
代わる代わる 「オレが しとめたんだぜぇ!」と、ポーズを決める欧米人観光客に
なぜか シャッターをせがまれる姉様! でも カメラは 姉のなんですけど … (笑)

e0168736_13511058.jpg
午後3時を周り 名残惜しいが
そろそろ おいとましませう!
ベット代、コピ(コーヒー)代を清算するも
つり銭がないからと コピ代は タダ!(◎◎)

小さな額ではあるが うれしいじゃないか!
見えた目に反して? かなり控えめなふたり!
ボス・ワヤンが ココを選んだ理由が
分かるような気がした
記念に 姉様と パチリ! トゥリマカシ~♪

e0168736_1359502.jpge0168736_140722.jpg
帰り際 隣のワルンから 「釣り立て~ 焼き立て~ 食べてけ! 呑んでけ!」と、お声が掛かる
なんでも スナイパーという名の魚らしいよ!
W・ワヤンも 「急ぐことはない! 遠慮するな!」と、云うので ご相伴に預かることにした!

焼き魚と一緒に 振舞われたのは トゥア(ク)(Tuak)と呼ばれる地酒!
バリ島のお酒といえば アラッ(ク)という 椰子の焼酎が有名であるが トゥア(ク)は アラッ(ク)になる前の
どぶろくみたいなお酒で 椰子の花の幹の樹液から作るんだそうだ
独特の香りがするも アルコールの濃度は ビールの半分もなく 口当たりは 悪くない!
薄いピンクの色なのは 木の皮を使って樹液を滴らせ 色を付けるのだととか!
意外にも 手の込んだお酒ではあるが 実のところ トゥア(ク)は 密造酒になるらしいよ!
もっとも 結構 闇で売られているけど!(笑)

で、ココで欠かせないのが 神様への祈り! 例え密造酒でも バリの人たちは 感謝込めて
1杯目をおもむろに 地面に飲ませます 我々も感謝を込めて 捧げてからいただきました!
ちなみに 左端のややメタボ氏は ガイド・ワヤンの従兄弟なんだそうだ!(◎◎)

と、トゥア(ク)で 盛り上がっていると プリちぃーな 女子3人組がやって来ては 興味深々!
声を掛けると オランダから来た大学生で 我々は 日本人には見えなんだと、大層驚いていた
なんでも 日本人のイメージは 厚化粧、傘に 手袋、ブランドのバックに ハイヒールなんだとか … (汗)
すっかり 彼女達と意気投合し テーブルは 更に盛り上がり 楽しい時間となった
みんな ホントに いい人たちだ! 完全に クセになり また2日後に行くことにしたよ!(^^)
が、少々 酔いが回ったのか 写真を撮り忘れたことが悔やまれる … (涙)

e0168736_14434215.jpge0168736_14445362.jpg
e0168736_14223924.jpg e0168736_1444984.jpg
「あさってー!」 ガイド・ワヤンが 唯一覚えた日本語! 
改めて約束を交わし スモール・ベイこと ブルーラグンまで送り届けもらった後は
通行料代わりに ラグンのワルンで 海を眺めながらのコピ・タイム!
ココでも 夕陽は望めないが それでも たくさんの観光客が サンセットタイムを満喫していた
ちなみに コピ代は 1杯/Rp5.000(50円)と、なかなか良心的であった!(^^)

e0168736_14432950.jpg

夕食は 昨夜訪れたムスリムのワルンで バッ(ク)ソとナシゴレン 2人分/Rp15.000(150円)を食し
屋台で 夜食用のマルタバと クエブラン 2つ/Rp10.000(100円)をGet!
中華系トコで ビンタン・ビール、ミネラル、菓子(Rp29.000/290円)を買い込み テラスで まったり!
スタッフも いい意味で 放置してくれるし Mr.マラーム(勝手に命名したガードマン)も居るので 安全だし
このまま ココで埋もれたいぞ~~と、思い切り現実逃避するK◎姉妹であった!(^^)


[PR]
by 2121katcat | 2010-09-06 13:18 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
< << #08:インドネシア・マレーシ... #06:インドネシア・マレーシ... >>