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#05:インドネシア・マレーシア'0906~07
■5日目 '09/06/12(金)  やや寝不足な朝だけど … !


e0168736_1455312.jpg午前6時起床 …
と、ゆーか 謎のバリバリ音に 悩まされ
寝不足気味なK◎姉妹 … (苦笑)

折角なんで じゃらん パギ(朝の散歩)なんぞ!
と、やって来たのは 警察署前の広場!
まだ 時間が早いせいか 閑散としているも
目覚めたての屋台で マカン・パギ(朝食)!

ナシ・ブンクス(白飯とオカズを包んだ物)と
揚げたてのピサンゴレン(揚げバナナ)に
コピをお替りして 2人分/Rp20.000(200円)!(^^)

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貸してくれたスプーンは しゃもじ(たぶん)であったが 味の方は ばっちり!
それにしても セッティングが大変そう … (苦笑)




■バリ人の名前の不思議!

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お洒落な砂袋? 踏んじゃってるし …  なんだか 隠れキリシタンになった気分 … (汗)
で、コチラ(右)の殿方は キリシタンを取り締まる役人ではなく たまたま通り掛かった刃物屋の兄ちゃん!
その名も Mr ワヤン! なぜゆえ ワヤンさんばかりなのかと申しますと、その謎は カーストに関係する

イスラム教徒が大半占めるインドネシアの中で バリ島は 約90%が 「バリ・ヒンドゥー教」を信仰している
精霊崇拝を軸とした独自の宗教ではあるが インドのヒンドゥー教と同じく カーストが存在するのである
早い話が 階級制度によって 言葉も違えば 名前も決められているというわけだ!
但し、インドのソレとは異なり 戒律による差別や いわゆる 世襲制職業や不可触賤民も存在しないという

で、バリ・ヒンドゥーの階級は 4段階! 上から3つの階級は 「トリワンサ(貴族)」と、呼ばれ
バリ人の90%以上は 最下位のスードラに属し 第1子は ワヤン、プトゥ、イロ、グデと、定めれており
2番目は マデ、カデ、ヌガ! 3番目は ニョマン、コマン! 4番目は クトゥッで 5番目から 繰り返しとなる
ゆえに 「ワヤンさ~ん!」と、呼べば かなりの確率で 振り向くはずである!(笑)


■Ke パンタイ・パシール・プティ(Pantai Pasir Putih)!

で、この日も Wワヤン(ボス&ガイド)にお願いして たっぷり どっぷり スノーケリング!
でで、まず最初に 向かった先は チャンティダサの沖合いに浮かぶ ギリ・ミンパンなる3つの小島周辺!
かなり デープじゃん! 潮の流れも早いじゃん! と、ビビリまくりではあったが
大物うじゃうじゃ! 2匹目の海亀さんを See Get! マジで 感動っすよ!V(^^)V
ちなみに 画像は ありません! 何度もいうようですが 自分のデジは 未防水なんで … あはっ!

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次に向かったのは パンタイ・パシール・プティ(Pantai Pasir Putih/白砂のビーチ)! 通称 P・P!
やや黒砂が混じるも その名に恥じぬ白砂のビーチである! どーです? この透明度! ブラボー!

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ビーチには 数軒のワルンがあり ビーチベットや簡単な食事を提供してくれる 早い話が バリ式海の家!
ベット代は 1日/Rp50.000(500円)! コーラーRp10.000(100円)!と、決して 安いとは云えないも
トイレや着替えも出来るし 荷物も見張っててくれるので なにかと便利である
又、ココでも ビーチ名物「売り子」も やってくるが あまりスレておらず 訪れる客の数も少ないようだ
但し、日によって潮の流れがキツイので 遊泳には注意が必要とのことであるが
のんびりする 甲羅干しするには 最高のビーチである!

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マカン・シアン(お昼ご飯)は イカン・バカール(焼き魚)! ボス・ワヤンの粋な計らいに 感激!
釣りたて 焼きたて 超新鮮! しかも 奥様お手製のサンバル(チリソース)が 激ウマっ!(^^)V

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P.Pに居る間 ずっと一緒に遊んでくれたワンコたち! 勿論 彼らにも お裾分け!
ノラワンコらしいのだが ちゃんと 名前があるんだとか! 忘れちゃったけど … (汗)

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食後は 再びスノーケリング! ビーチエントリーなので ルンバ ルンバ号と ボス・ワヤンは お留守番!
で、どの辺を泳ぐんっすか?  ボス:「あそこまで 行け!(小島を指して)」
えーーっ! マジっすか?  ボス:「大丈夫だ! ワヤンがサポートする! 何かあれば オレも すぐに行く!」
す、すぐって …  結構 距離あるけど 間に合うんでしょうかねぇ?
でも 頑張った甲斐があってか 更に 一味も 二味も違った海中散歩を満喫!
海亀さん 3匹目 See Get しちゃったし~♪
もっとも 我々は ガイド・ワヤンに しがみついていただけで 彼は 相当大変だったみたい …
「チャペ(疲れた)?」と、訊いたら 小さく 頷いていた
秘密兵器とて さすがに 小だるま2つを引っ張るのは 辛いよなぁ … (苦笑)

午後4時 たっぷり スノーケリングを楽しみ(気付けば 6時間も … ) P・Pを後にする
「出発だ!」 掛け声と共に どこぞに隠れていたのやら 仲間の漁師達が ジュクンを海に送り出す
バリの人々には 助け合いの精神が根付いており 例え利益にならずとも 手伝ってくれるのだそうだ
ホント 素晴しいことだと思います
しかも 帰路、本物のルンバ ルンバ(イルカ)とも 遭遇し うひょ~~ん! 鼻息荒げっぱなし!
これも Wワヤンたちのお陰です! トゥリマカシ バニャ!

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宿に戻り マタハリ(太陽)光線で いじめつけた肌を オイルマッサージでケア!
おしゃべりをしていると 意地悪マダムが睨むので ふたりを部屋に招待した
実は 明日 隣町のバタンバイに移動するつもりだ
テリトリーがあるかと思うが 次の滞在先に 出張出来ないものかと、訊ねると
ふたりには 一台の自転車しかなく とても隣町までは行けないと、寂しいそうに云いながら
「アナタたち 好きだと云っていたでしょう? 庭から採ってきたんです … 」と、大好きなマンゴーをくれた
トゥリマカシ! 彼女達の気持ちが たまらなく うれしかった!

■チャンティダサ最後の晩餐!

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明日の移動に備え 両替と煙草の補充がてら
紫色に染まりはじめた町を じゃらん!

途中で 仔猫発見!
が、ヤツ(ゴキ野郎)と お戯れの真っ最中!
しかも かなりの大物 …
あや~ むしゃむしゃいってるよ … (涙)
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晩御飯は 朝と同じ広場で クラパと餅入りのバッ(ク)ソ(BAKSO/肉団子スープ)を食す
クラパとは 椰子の実のことで 「旨いぞ! オレんちの庭で採れたんだぜぇ!」と、主は自慢げだった!
ささ 前菜が済んだところで 食欲大魔王のK◎姉妹のお楽しみは これから!

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ワルンを移動し ナシゴレン・スペシャル(炒飯/2人分/Rp18.000(180円)を ブンクス(テークアウト)!
更に ワルンを移動し 2種類のマルタバ(インドネシア版お好み焼き)をGet!
奮発して エステミア Rp10.000(100円)&スペシャル Rp15.000(150円)をチョイスした
デザートは クエ・ブラン(トゥラン・ブランともいう) Rp4.000(400円)!
その名の通り 月の形状をした生地に チョコや砕いたピーナッツをサンドした お気に入りの一品である!
勿論 ビンタン(ビール)は 必須!(^^)V
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さてさて 明日は チャンティダサに別れを告げて 隣町のバタンバイ(padangbai)に 移動するよ~ん♪
が、またしても 寝付いた頃に ループする 謎のバリバリ音! なんか棲んでるよ 絶対に!(涙)


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by 2121katcat | 2010-09-06 12:05 | 2009-バリ島・マレーシア | Comments(0)
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